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2012年3月14日(水) 19:14 |
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国と自治体が合意、瀬戸大橋料金は
瀬戸大橋などの料金について、国と地方とが話し合う調整会議が開かれ、休日ETC割引の普通車で、早島-坂出間が1900円となることが決まりました。
また、岡山県や香川県が負担している出資金についても、1割程度減額されます。 14日、神戸市で開かれた調整会議には、岡山県や香川県など、本州四国連絡道路に出資する地方自治体が出席し、来月からの2年間の通行料金と出資金について話し合われました。 現在、早島-坂出間で普通車4100円、休日ETC搭載車は2050円となっている通行料金が、休日ETC搭載車に限って1900円に引き下げられることで合意しました。 開始は4月中旬を目指します。 料金については、2年後に一般高速道路並みの料金体系に引き下げられることでも、すでに合意しています。 また、出資金については、岡山・香川とも現在年27億円負担していますが、新年度からは、1割減の24億円を2年間継続することで合意しました。 これまでの調整会議で、瀬戸大橋などの料金を、2年後の2014年度以降は一般高速道路並の料金体系に引き下げ、早島-坂出間は割引なしで、片道約2100円にすることなどで合意しています。
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