検察官役の指定弁護士の立証の柱だった元秘書の供述調書の一部が証拠採用されず、同グループ内で4月に予定される判決で無罪を勝ち取ることができるのではないかとの期待が高まっているためだ。
小沢グループでは、検察の捜査の在り方を問題視する意見も再び強まり始めた。8日に国会内で開かれた会合では、「私は、検察(の取り調べ)に疑念が生じ、法務省刑事局などに問い合わせている。皆さんも担当者を呼んで話を聞いてほしい」との意見が出た。
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