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“人権侵害救済法”で人権がなくなる日

著者:別冊宝島編集部 編

“人権侵害救済法”で人権がなくなる日

価格:735円(税込)

定価:
本体700円+税
判型:
新書判
ページ数:
219P
ISBN:
978-4-7966-9690-6
発売日:
2012年03月10日
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宝島社新書
“人権侵害救済法”で人権がなくなる日
著者:別冊宝島編集部 編

憲法学の第一人者が警告! 百地 章(日本大学法学部教授)

法案に秘められた
法務省の危ない野望!


同和利権、外国人特権への批判ができなくなる!
「三条委員会」は法務省の天下り先だ!
北朝鮮国籍でも日本の人権委員になれる!


外国人の永住権を批判したら、すぐ逮捕。人権を守るはずの法案が実は、人権をいちばん抑えつけている。韓国人を批判したら訴えられる。中国人はずうずうしいといったら、家宅捜査。そんな法案を、どのマスコミも批判しない。さまざまな危険性を、多くの先生方が執筆。巻頭は百地章日本大学教授、人権擁護法案時代から、批判を繰り広げてきた先生だ。付録に外国人参政権の危険性も論述。

目次
まえがきにかえて 表裏一体の人権侵害救済法と外国人参政権

第一部 “人権侵害救済法”で人権がなくなる日
 一、 「危険は本質」変わらぬ人権侵害救済法(新法案)   百地章(日本大学法学部教授)
  「小さく生んで大きく育てる」
  旧人権侵害救済法案の問題点
  人権侵害救済法(新法案)の概要
  …ほか

 二、 人権侵害救済法は誰が推進しているのか?(1)   インタビュー 衛藤晟一参議院議員
  メディア規制、名古屋刑務所事件で廃案になった人権擁護法案
  法務省の天下り先の確保ではないでしょうか

 人権侵害救済法は誰が推進しているのか?(2)   インタビュー 古屋圭司衆議院議員
  日本には世界にある人種差別のようなひどい人権侵害はない!
  閑職の人権擁護局が無理やり仕事を作っている

 三、 人権侵害救済法案反対全国陳情プロジェクト座談会
  運動が、人を成長させていく
  政治と国民の間に、距離がありすぎるのだ
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