
先日KEOさんからネタ振りしていただいたのに、酔っぱらっていて
爆沈。
ジェイ様が助け舟出していただきましたが、これではいけない!
一念発起いたしまして458italiaのドライビングゾーンに皆さんを御招待です。
これで何時でも458italiaをドライブ可能です。
雑誌でもあまり詳しく解説していないでしょうから、楽しんでください。

さて、車内に乗り込みました。
ドライビングゾーン・ダッシュボード・センターコンソールなどフルカーボン仕様です。
レブカウンターはイエローを選択しております。
レッドゾーンは9000回転から(これは昔ではオートバイの世界ですな)
恐ろしく高回転型のエンジンです。
3000回転からバルブオープンするために排気音が変化します。(次回の動画に期待してください)

イングニッションキー入れると黒い液晶モニターに文字が浮き上がります。
さあキーを回しましょう。

メーターが表示されます。
スピードメーターは360Kmまで表示されていますが、はい!だてです!そんなには出ません(笑)
おっとここで気がつかれましたか?
左の液晶にディーラーに行けとの表示が!
昨日のR35さんとのプチドライブの際に根性なし458がだだをこねたためです。
今度ディーラーで根性たたき直してもらいます。

右に目線を移動しましょう。
ハンドルの横にコントロールパネルがあります。
このボタンでナビ、iPod、CD、などの選択をします。
下にはエアコンなどのコントロールパネルが。
近年のフェラーリは快適性が進んでいます。
左右独立したエアコンコントロールです。(はっきり言って意味がありません)

はいスイッチを押してみます。
ナビ画面に切り替わります。
こちらもはっきり言って見にくいです!
日本仕様は標準装備ですが、私は不要だと感じています。
操作はリモコンでするのですが、これが操作性が悪い!

はーい、今度は左を向いてみましょう。
左の液晶はこちらで操作します。

こんどは左下にめを移してみます。

下にある2つのスイッチがサイドブレーキです。
電子式になっています。
かってに作動、解除してくれます。
坂道発進もばっちりです。
フェラーリはサイドブレーキが昔から弱く、坂で駐車するときは必ずギアを入れてエンジン駐めていましたが、もうその必要はありません。これは便利です。
今度はステアリングの裏側です。

小さなスイッチが左右にあります。
オーディオなどのコントロール行います。
音声コマンドもこちらでコントロールします。
これもはっきり言って不要です。
ステアリングに目を移してみましょう。
F1を意識したものですね。

うえから
ウィンカー
パッシング
サスペンションコントロール
そしてエンジンスタートボタンです。

こちらが右側です
ウィンカー
ワイパー
そしてマネッティーノスイッチです。
ドライビングシーンに応じて切り替えます。
さて次はセンターコンソールです。

センターコンソールには左から
ローンチコントロール
リバースギア
オートマチックモード選択
3つのボタンが並んでいます。
ローンチコントロールは430から採用されてますが、
壊れるといやなので、430の時は売却前に思いっきり使っただけです(買った方すいません)
458でもしばらくは封印かな。
458でもっとも進歩したのはF1ミッションでしょう。
格段にスムーズ、オートマモードも賢い!
これは絶賛に値します。
レースモードでは過去ののF1に匹敵するシフトスピードです。
430とは全く別物です。
モデナから430に乗り換えたときに、高速安定性の格段の進歩とF1の進化を感じましたが
458ではこれ以上の進歩です。
早くサーキットに持ち込んでみたくなります。
たぶん一般道では十分に力を発揮できないのではと思います。
さあキーを回してスタートボタンを押しましょう!
官能的なサウンドが響き渡ります。
次回の動画に期待してください。
Posted at 2010/08/21 19:17:31 |
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