現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. ニュース
  3. 政治
  4. 国政
  5. 記事
2012年3月7日20時20分

印刷印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

「年越し派遣村」の湯浅氏、内閣府参与を辞任

関連トピックス

 藤村修官房長官は7日の記者会見で、元「年越し派遣村」村長の湯浅誠氏(42)が同日付で内閣府参与を辞任したと発表した。

 湯浅氏は鳩山政権当時の2009年10月、当時の菅直人副総理の要請で参与に就任し、雇用対策を中心に取り組んだ。10年3月から2カ月ほど離れた時期もあったが、11年4月からは内閣官房社会的包摂推進室長を兼務。家族との離別や失業などで社会的に孤立した「孤族」を支援するための基本方針をまとめた。

 藤村氏によると、湯浅氏が「一区切りついた」と辞任を申し出たという。藤村氏は「官邸で縛られるよりはもう少し自由に動きたいという気持ちもあるのかなと思う。今後とも大所高所から、ぜひご指導頂きたい」と話した。

PR情報
検索フォーム

こんな記事も

  • レコメンドシステムによる自動選択

おすすめリンク

東京都など首都圏自治体に広がる「東電外し」。だが、自治体の足元に思わぬ“伏兵”が…。

日中関係はどのように変わり、中国の国力が増大する中で今後どのような関係を築くべきか。

米国の新たな国防戦略は、同盟国・日本にとって死活的に重要となる。その意図を探り、どう読むか。


    朝日新聞購読のご案内
    新聞購読のご案内 事業・サービス紹介