アイスホッケーの日本一を決める第79回全日本選手権は7日、八戸市内2会場で競技がスタート。選手たちは格闘技さながらの迫力とスピード感あふれるプレーを氷上で繰り広げた。決勝は12日、テクノルアイスパーク新井田で行われる。 八戸市での同選手権開催は、2007年以来5年ぶり5度目。アジアリーグ、社会人、大学、高校の計28チームが、6日間にわたってトーナメント方式で覇を競う。 競技初日の1回戦には、青森県勢3チームが登場。青い森信金と八戸ブルースターズがともに接戦を制して2回戦に駒を進めた。平日… [記事全文]
2012/02/07 23:21 【デーリー東北】