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WJプロレス「MAGMA03」


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第4試合 シングルマッチ
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○
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長州 力 |
5分16秒 リキラリアット →片エビ固め
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安生 洋二 |
×
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■試合経過
かつて新日本vsUインターとして7万人の大歓声の中で行われた試合が、WJのリングで再び行われた。
長州は安生のパンチをさばくとグラウンドへ持ち込み、首4の字固めでエスケープを奪う。試合が再開すると安生は長州の腕を取り、ひざを落とし、ストンピングを入れる。
安生は首相撲の体勢からひざを入れ、長州を追い込んで行くが、安生の走りこんでのパンチに、長州がカウンターのキチンシンクを入れて逆転。長州はロープに飛ぶとラリアット一発で安生を倒した。
■コメント
■長州 「遠慮なくぶつかってこい」
世の中はじけなきゃダメ。「受けろ」と言うけど、受けてどうこうじゃない。もう遠慮せず行かないと。天龍とやった3連戦。あれぐらい激しく、きつくやれば出ない力もでるけど、力を出さずに蓄えてるみたい。
皆どんどん来てくれた方がいい。思い切り来れば倒れるだろうし、張ってきたら「コノヤロー」と張り返す気にもなる。大阪に向けて遠慮なく若いやつらもぶつかってくる。
若いやつら4人のトーナメントもやるし、はじけてこないと、だれが勝っても一緒。下だけじゃなくて、上も一緒。今分からないのが、何を求めて何を望んでいるのか。それなりのスタンスに立つやつは、皆とちょっと変わってないと。一緒に背比べしてちゃ意味がない。ぶつかって、はじけてオレらをリングからはじき出すようじゃないと。ついて行けなかったらギブアップする。
リングに上がっている以上、自分らしさをどんどん出して行きますよ。天龍もああいう発言をしてくれたわけだし。いろんな部分でほっとした。半年、1年先が読める。自分がちょっと発奮しないと。見ていてください。オレ自身しんどいけど、そんなに難しいことじゃない。自分が口に出したところで消化して、自分で課題を見つけて遠慮しないでやって行きますよ。
■安生 「タッグで借りを返す」
一発がさすがに効くね。あんなシングルでどうのこうのじゃなくて、大阪のタッグトーナメントで勝ち進んで行けば、借りは返す。こっちには強力なパートナー(ダン・ボビッシュ)がいる。あとはオレが戦略を練れば、タッグ王者は間違いない。
今日は真っ向から行き過ぎた。負けたから言うわけじゃないけど、シングルで力量は測れたけど、悔しいは悔しいな。
――かつて東京ドームでやった試合ですが
あのときはオレも看板を背負っていてがんじがらめだった。ものすごいプレッシャーと7万人の中でキャリアの差が出たけど、戦い方を変えれば負ける気はしない。それをじっくり考えてみます。
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