 |
2012年3月6日(火) 20:00 |
|
 |
警察官を車で引きずった男に判決
職務質問から逃れるため、警察官を車で引きずり大けがを負わせたとして、務執行妨害などの罪に問われた男に対して、岡山地方裁判所は執行猶予の付いた有罪判決を言い渡しました。
判決を受けたのは、倉敷市水島の小西博被告です。 判決によりますと、小西被告は去年12月、倉敷市林で車検切れの車を運転していて、36歳の男性巡査長が職務質問のため車を止めようとした際、車を発進させ巡査長を約20m引きずって大けがを負わせたとして、公務執行妨害などの罪に問われています。 岡山地裁の宇田美穂裁判官は、「短絡的で自己中心的。 酌量の余地はない」とした上で、「起訴内容を認め反省している」として、懲役2年、執行猶予4年の判決を言い渡しました。
|
|