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常識的に考えて、
4勝2敗、ファイナル35、ファースト35、超格上、というこの状況を第三者視点から見たら、「いやそりゃサンフレ勝つだろ笑」って俺も言うと思います。
つまり、普通じゃ起こり得ないことを、俺らは起こそうとしている訳です。
いわゆる奇跡ってやつです。
過去にトマトが何度となく奇跡を起こしてきたことは、何ら明日(今日)の奇跡の根拠になるものではありません。
問題は、2009年5月14日のトマトが、奇跡を起こせるサークルであるかどうか。
俺はそうであると信じてます。
有明に集まるトマト人の誰しもに、これは他人(サンフレンダー)より絶対にできる、と自信持って言えることがあるはずです(江城さんからの受け売り)。
それを一人一人が、心からやり切ってやりまょう。奇跡はそこから生まれます。
団体戦のリーダー一つ比べてみたって、たぶん向こうは俺とか眼中にないですが、
テニスは、確かに牟田の方が上です。ですが、
顔は、残念ながら牟田の方が上です。しかし、
身長は、やはりだいぶ牟田の方が上です。でも、
俺が落ちた第一志望ゼミに、牟田は受かってました。だけど、
…あれ?…えーと…
コート上でどんだけ泥臭く喚いて跳び回れるかなら、絶対俺が勝ってます。
面全体の雰囲気を、自分一人の力じゃないにせよコントロールする力だって、負ける気がしません。
サークルの勝利を願う気持ちも、向こうも相当だとは思いますが、チーム練やったりミーティングしたりで勝利のために実際に努力した時間もエネルギーもそれを共にした仲間の数も、絶対俺の方が上なので、気持ちで負けてる訳がありません。
俺らが、2009年5月14日のトマトが、俺らの力で俺らの奇跡を起こしてやりましょう。
誰かがやってくれるじゃなくて、自分が。それを、全員が。
やるっきゃねーだろ!!!
やってやろーぜ!!!!!
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