<排水を浄化して再利用>
※排水処理後の敷地内浸潤・蒸発散方式(栃木県認可済)
汚水は「ローテク自然主義」で・・・ 現在、ほとんどの汚水処理装置は主として好気性菌を利用しています。しかしこの方式は大電力を消費し、大量の汚泥を発生させ、悪臭も悩みのタネです。 独自の散気管・接触材、そして砂利やオガコまでも利用する「ローテク自然主義」のジーラントシステムは、好気性菌、微好気性菌、通性嫌気性菌、嫌気性菌など、多種多様な有用菌群を利用するので、変化する汚水環境に適合する菌種が多量に増殖します。そのため、つねに浄化能力が低下せず、悪臭も発生しない。汚泥の生成もありません。 ・・・システム内の菌体の総数は、従来型装置の数兆倍!であろうと思われます。 |
ヒガシニホンの基本方針 ●薬品や薬剤を一切使わない。 ●故障の原因になる複雑な機構がない。 ●太陽・雨・風・バクテリアなど、自然の浄化能力をフルに利用する。 ●貯水槽やモーター等、既存の設備を生かす。 ●既存のU字構や屋根までも利用する。 ●敷地の境界やデッドスペースなどを有効に活用する。 ●工夫とアイデアを際限なく積みかさね、処理水の再利用をはかる。 以上が私たちの基本方針です。この基本方針を徹底することによって、 “導入費用5分の1! 稼働費用50分の1!” という画期的な汚水処理システムが実現するのです! |
個人住宅から店舗・酪農・食品加工・工場など、応用範囲も多彩 企画的なシステムとして、産業界や自治体などからも注目されています。 自然の自浄作用を手本の、理想の21世紀型排水処理システムとして、世界中に普及させるために、日々研究・実績を積み重ねております。 「せせらぎプール」の核がジーラ剤。 ジーラ剤は杉の間伐材を特殊加工したもの。 素掘り穴にジーラ剤を詰め、ここに有用微生物群の活動の場をつくってあげます。 汚泥のモトである排水中の有機物は、多種多様な微生物の働きで浄化され、さらにはクラスターの小さな水になります。 処理水は有用微生物を多量に含んだ活性水となり、集水して植物などに散布したり再利用もできます。 「せせらぎプール」は、放流先のない地域・敷地条件にあわせシステム構築 既存設備でも活用でき、初期投資費用・メンテナンスなど価格的にも非常に有利で、従来の方式とは発想が根本的に異なります。 |
【ジーラントシステムの特徴】 ●初期投入コスト、維持管理費、大幅削減。 ●汚泥がほとんど発生せず、汚泥消滅も現実。 ●処理水が活性化し、再利用すれば付加価値アップ。 ●微生物媒体資材は杉の間伐材で、環境浄化に貢献。 |
21世紀は、微生物処理が環境浄化の主役・主流! 人の集まる場所、汚泥の発生する場所 驚くほどの「ジーラントシステム」効果! 住宅・人宿・旅館・食堂・学校・工場・斎場・ 養魚・養豚・養鶏・醸造・廃棄物処分業… アパート・マンション・ビル・ホテル・レストラン・ スーパー・デパート… |
●排水処理装置/没有槽 ●敷地内浸潤装置「せせらぎプール」 |
浄化槽を改造した没有槽 | せせらぎプールの導水口部分 | せせらぎプールのジーラ剤充填 |