03/05 19:24 更新
「核兵器のない世界を」と長崎県の高校生が九州各地で活動を続けています。活動しているのは長崎県の「高校生1万人署名活動」のメンバーです。5日は福岡市の高島市長を訪れ、平和キャラバン活動への理解を求めた長崎市の田上市長からのメッセージなどを託しました。この後、高校生らは、福岡市の街頭で核兵器の廃絶を呼びかける署名活動を行いました。一行は5日間かけて九州各地で署名を集める予定で、最初の原爆投下の標的となっていた北九州市の小倉でも今回初めて署名活動を行います。2001年に活動を始めて以降、国連欧州本部に届けられた署名は69万人分にのぼり、今回集まった署名も8月に届けたいとしています。