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  入れ代わりのその果てに 作者:ゆなり
二章
転移陣 1
 お茶会での会話で吹っ切れたのか、最近嫌になるほど各種様々な招待状が届くようになった。
 夜会自粛中ってのは殆どの人間が知っているらしく、それでもこうして届けてくるってのは、あたし(最悪姫)ならそんなの物ともせずに好き勝手振舞うだろうと、そう思われているという事だ。
 あたしが出席すれば、その同伴としてアルフォートも自動的に出席する事になる。そして皇族が夜会に出席すれば、その会の格が上がる。主催者は鼻高々だ。夜会自粛中でも特別に出席してもらえたとなったら、さらに格が上がる事だろう。
 幾らあたしでも、ここまであからさまに届けば、馬鹿にされているとわかる。
 中にはそういう扱いをしたと気付かれていてもよいと、そんな風に強気に考えているものもいるかもしれない。いい度胸をしているものだ。
 逆に全く気付かれていないと思っているのだろうか? なにせ最悪姫だしねって?
 どちらにしろ失礼な話だ。
 当然のことながら全部お断りだが、正直お断りの文面を書くのが面倒臭い。
 元々お茶会への出席だって、アルフォートの予定に左右されて大半がお断りしているし、最近は美しい断りの文面が幾らでも出て来る。嫌な慣れだね。
 あたしはひっきりなしにやってくるお誘いに、ほとほとうんざりしていた。
 もっと言えば、虚しくてしょうがなかった。
 あたしって何のためにここにいるのかしらと、そういう考えから抜け出せなくなっていた。
 ミシェイラの影武者だという事は重々承知している。
 帰るその時までは、ミシェイラという役をちゃんと務めようとも考えている。
 けれど、虚しくてしょうがないのだ。
 あたしはこの世界の事情その他をよく判っていないし、下手に目立つのはあまり得策ではない。無難に過ごそうと思うと、波風立たせずに周りとお付き合いするしかない。
 立場的に様々な場所へ出向かなければならず、当たり障りのない振る舞いばかりで、本心すら打ち明けられない。
 毎日がただそれだけだ。
 それしかない。
 何の役目もなく、また求められてもおらず、愛想を振りまくしかない毎日に、倦まないはずがない。
 ミシェイラのやりがいって何?
 彼女の生きる意味は?
 心許せる友は?
 結構長い事ミシェイラを務めてきて、そういったものが全くないのだと気付いてしまった。
 リオールにいた頃は勉強や研究で、それこそ毎日時間に追われて、そんな事を考えもしなかった。
 でも、今は違う。
 (一部を除き)厳しい勉強なんてないし、資料を失って研究も出来ない。考える時間だけは無数にあった。そして気がついてしまった。
 あたし(ミシェイラ)には、やりがいや生きがいが、何もないのだと。
 亡くなったミシェイラはポリカをよく弾いていたと聞いたが、それは虚しさを誤魔化すために、暇つぶし代わりにポリカを奏でていたのではないだろうか。
 もし、元の世界に置いて来てしまった家族のことがなかったとしても、あたしにこの世界へ残るという選択肢はないだろうなと、そう思う。
 あたしは仕事の辛さや、失敗した時の悔しさ、顧客から要求された無茶振りや理不尽さをよく知っている。でも、同じくらい、忙しい中での充足感や、仕事が成功した時の達成感、苦労を分かち合った仲間との一体感、そしてやりがいといったものも知っている。
 楽しい事ばかりじゃない、苦しい事も多い。泣きたくなる事だって沢山ある。
 それでも働く事は喜びでもあったのだ。
 生きる意味が全く見出せないこの世界に、留まる事はとても考えられない。
 そんな虚しい毎日の中、ベルナデットと会えるのは大きな楽しみであった。
 だが、どういうわけだか、パイの手土産を持参した日から、ベルナデットがお茶会に来ない。
 あれから二度ほどしか茶会に出ていないので何ともいえないのだが、他の招待客らから話を聞くとパッタリと姿を見せていないようだ。
 何かあったのかと心配もあるのだが、彼女がいないのに茶会へ出席しても楽しみが何にも無いし、正直様々な催しに出席する事さえ厭いて来ていた。
 心から出席したくないけれど、理由もなしに欠席すると、ジュールが積極的に顔を売り込まなければ妃として云々と煩い。
 ジュールもミシェイラの評判の悪さを気にしていて、それを回復させるために口煩く言って来るのだろう。
 つまりあたし(ミシェイラ)自身の為に言っている訳で、回りまわってアルフォートのためだろうけど、感謝しなくてはならないのだが、わかっていても反発したくなるのが人情。(ああ、こんな反発したい気持ちが理解できるようになるなんて、また子供の階段を一つ上ってしまったか……)
 どうにかしてお茶会をさぼるよい口実はないものかしらと、暇にあかせてそんな事ばかり考えていた。
 どっか田舎に隠居したい、とさえあたしは考えていた。それぐらい鬱々としていた。
 そんな中、アルフォートが自らあたしの部屋にやってきた。
 結婚してからそこそこ経つが、彼があたしの部屋に姿を見せるのは、非常に珍しい事だ。
「姫、わたしはこれから領地の方に向かいます」
 アルフォートに言われ、あたしは首をかしげた。
「領地、ですか?」
「はい。月の半分はあちらで執務を取っていまして、そろそろ戻らなければならないのです」
 ああ、皇子様だから普通の貴族のように領地経営もしてるんだ。
 リオールではあたしにはそんな役割はなかったから、すぐにぴんと来なかった。
 これぞ渡りに船。飛びつかないわけがない。
 領地ってことは、何日かかけて往復する『はず』。その間はお茶会に行かなくて済むし、その間に届いた招待状は代筆してもらってお断りのお返事を出してもらえる(多分)。気分転換にもなる。となれば答えは一つだ。
「わたくしもご一緒させていただけますか」
「もちろんですよ」
 アルフォートは快諾してくれた。
 この人があたしのお願いにダメ出しした事なんて、片手で数えるほどしかないし、判りきった答えなんだけど、嬉しかった。
 そうと決まれば早速準備しなければ。
 彼の気が変わってやっぱり止めたとか言われたら、あたしは泣く。そうならない為にもさっさと向こうに行ったほうがいい。
「少しお待ちいただけますか? 急いで支度いたしますから」
「いえ。姫はそのままで結構ですよ」
 そんなに近場なのだろうか?
 首を傾げてしまった。
 そしてアルフォートにつれてこられたのは、屋敷の奥にある人気のない部屋だった。
 今から出かけるというのに、此処はなんだろうか。
「姫、此方の陣の中に入っていただけますか?」
 言われたとおりに、あたしはその中に足を踏み入れた。
 床に直接文様が描かれていて、その中心部にアルフォートと並んで立つ。
 陣は直径二mくらいで、そんなに大きくない。
「これはなんなのですか?」
「移動陣をご存じないですか?」
「これが、移動陣なのですか」
 話には聞いていたが、とても大掛かりな設備がいるものだと思っていたのに拍子抜けだ。
 一瞬で他の場所にいけるそれは、とても珍しいものだ。
 よほど高貴な人や金持ちしか使えない代物だと聞いたことがある。
 それを個人で(皇子様だけど)所持しているのだから、素直にすごいなと思った。
「姫ならば問題ないと思いますが、移動陣には大量の魔力を消費します。私がサポートするので心配は要りませんが、お気を強く持ってください」
 さらっと怖い事いわれた。
 そんな危険なものだったの!?
「では行きます」
 待ってと、あたしは言葉にする前に景色が動いた。
 くらっと意識が遠ざかり、立眩みのように目の前が真っ暗になっていった。
「姫、しっかりなさってください」
 アルフォートに声をかけられ、意識が戻った。
 ごく短い時間だが、気を失っていたようだった。
 アルフォートに抱えられるようにして立っていた。
 かつてないその近さに、あたしは思わず硬直した。
「大丈夫ですか?」
 顔をのぞきこまれる。
 近い近いちかい!
 無駄に近い!
 つーか密着してる!
「だ、だい、じょうぶ、です」
 あたしは何とか言葉を搾り出し、暗に放してくれと訴えた。
 アルフォートはそっと離れていく。
 適度なその距離にこっそり息をついた。
「ここはもう御領地なのですか?」
 周りの壁を見回してあたしは聞いた。
 床の文様は先ほどと同じだが、壁やなんかの雰囲気が違う。
「そうですよ。行きましょうか。皆を紹介します」
 あたしは少しその言葉に体を硬くした。
「はい」
 ああ、これからここの人達に会う。
 緊張するね。最初が肝心なのだから、頑張らなきゃ。
「もしかして、緊張されてますか?」
 あたしはそのものずばり言い当てられて、驚いた。
「はい」
「大丈夫。屋敷の者たちは王都の屋敷と同様、気のいい者たちばかりです」
「その事に関しては心配しておりません。ただ、初めてお会いするかたがたではありませんか。これから長い付き合いとなるのですから、第一印象はとても重要なもの。緊張しますわ」
 王都の屋敷では第一印象を気にかける余裕は全くなかったし、その後のあれこれも含めてそんな次元の話ではなかったが、今度は違う。やっぱりお互いに気持ちよく付き合って行きたいし、それを考えたら第一印象ほど重要なものはない。
 第一印象で悪いイメージを植えつけると、それを挽回するのは並大抵ではない。経験でそれをよく知っているから、より一層気合が入るというものだ。
 アルフォートと共に移動陣のある部屋を出て、廊下を進んでいく。
 想像以上に広い建物で、はぐれたら絶対迷子になるだろうなと、嫌な予想が出来てしまった。
 アルフォートの歩みはゆっくりで、横を歩くのは苦ではなかった。彼と共に行動する時は、例の十センチ上げ底ヒールを装備するため、ゆっくりしか歩けないのだ。そんなあたしに、こうしてさりげなく歩く速度をあわせてくれたり、真摯な人だよね。
 のんびり歩いているのをいい事に、興味深く廊下やその窓から見える庭園を横目で観察していた。
 王都の屋敷よりも幾分か植物などが南国の雰囲気になっている。窓も大きく通気性が優先されているようだ。ここは王都よりも暑くなるのだろう。
 どれくらい歩いたのか、アルフォートは大きな扉の前で立ち止まった。見上げると頷かれた。
 この中にこの屋敷の人間がいるのだ。
 アルフォートに続いてドアをくぐった。予想通り扉の向こうには大勢の人間がいた。
「姫、この者達がこの屋敷の者です。皆、こちらが私の妻のミシェイラ王女だ」
 人だかりの中から一人が進み出て、深々と礼をした。
「妃殿下、我ら一同歓迎いたします」
 型どおりの挨拶だった。
 他の者達もそれに倣っていっせいに頭を下げた。
「こちらこそよろしくお願いします。至らない点も多々有るかと存じますが、ご指導のほどお願います」
 あたしも挨拶を返し、頭を下げた。
 頭を上げて見ると、皆が唖然とした様子であたしを見ていた。
 自分の放った台詞を反芻し、しまったと舌打ちをしたくなった。
 まったく、いくらなんでもご指導はないでしょう。
 ダニエラやユリアーネが侍女になった時も、目覚めたとでルーシーや屋敷の面々を紹介された時も、よろしくお願いしますとは言ったが、ご指導まで言ってはいない。
 一応自分のテリトリー内で、新メンバー紹介くらいのノリで挨拶した。
 しかしここは始めてくる場所で、一番の新入りだって意識があったせいで、会社で新しいチームに入ったときと同じような挨拶をしてしまった。
 もう、癖って言うか! 新しいところに来たら、この挨拶がセオリーだって新人に教育したりしてたものだから、つい咄嗟に出てしまった。
 やばいよ。どうしよう。
 焦るが一度出した言葉はなかったことには出来ない。
 表情だけでもなんでもないといった風で、必死に取り繕った。
 ここで焦った様子なんてしていたら、どんな疑いを招くか判ったものではない。
 チラリとアルフォートを伺えば、彼は楽しそうに見ているだけだ。
 ドキドキする心臓を必死に宥めて、周りを見渡した。
 老若男女取り混ぜて、様々な人がいた。
 一様に戸惑っていた。
 つーか、この人数に注目されているかと思うと、それだけで妙な焦りが生まれる。
 恥ずかしすぎてとても一人一人と目を合わせられない。
 キョトキョトと落ち着きなく目を彷徨わせた。
 目の前に立っている人達と目を合わせられないのだから、人ではなく調度品へ視線を向けた。
 ……屋敷と同じく華美ではない落ち着いた風合いの、お高そうな品々だった。建物は白い大理石を使用していて、目に煩くない配置でイスやら机やらキャビネットやらが設置されていた。
 どうやらここは屋敷というよりはお城に近い建物らしい。部屋の中のつくりは重厚で、雰囲気としては大広間といった様子だった。帝都の屋敷とは比べ物にならないくらい建物の規模が大きく、あながち間違った想像ではないだろう。
 大きな花瓶にはみずみずしい花が活けられ、大きな窓にはレースのカーテンが翻っている。
 そして窓の向こうは素晴しい絶景。
 高台に立っているのか、街が一望でき、更に向こうには青い空と、同じぐらい青い、
「海だ!」
 あたしは思わず叫んでいた。
 美しいオーシャンビューである。
 日本ではついぞ見ることのない、真っ青なコバルトブルー。明らかに南国の海だ。
「綺麗……」
 どうしようどうしようと焦りまくっていたあたしは、その素晴しい絶景に全ての意識を持っていかれてしまった。焦っていた事も、何もかもが吹っ飛んだ。
 あたしは全くの無意識にそう口にしていたのだ。
 すぐに我に返って、おもわず顔を赤らめた。
 皆が驚いた顔であたしを見ていた。
「気に入っていただけてよかった。姫は海は初めてですか?」
 アルフォート、ナイスフォロー!
 だけど、あんまり誤魔化せてません。
「映像でしたら。実物を見るのは初めてです」
 本物のミシェイラならば、こういうだろう。
 あたしは何度も海は見たことあるし、泳いだ事もある。
 嘘だけど事実でもある。
 なんともややこしい話だ。
 だけど。
 ああ、だけど。
 やっぱり我慢できない。
「もしお時間が有りましたら、後で寄らせていただいてもよろしいですか?」
 あたしは駄目もとで控えめに聞いた。
 こんな近くに見える場所にいるのだから、なんとしても行ってみたい。
 どうせえらい赤っ恥をかいたんだ。もうちょっとその恥が増えたって今更変わらないさ。あたしは開き直ってもいた。
 むしろ帝都よりこっちに住んでいたいぐらいだ。
「もちろんです。あとでご案内いたしましょう。ですが、今しばらくは休まれてください。移動陣はなれないうちはかなり体に負担のかかるものなのです」
 絶対駄目だって言うと思ったのに、あっさりオーケーが出て、あたしは吃驚した。
 何でも言ってみるものだ。
「ありがとうございます。とても嬉しいですわ」
 心からのお礼を述べた。
 うまくその気持ちを表せないのが残念なくらいだ。

 あたしは部屋に案内されてそのままソファーで休んでいたら、いつの間にか眠り込んでしまっていたようで、揺り起こされた。
 しまったと目を開けると、目の前には厳しい顔をしたアルフォートがいた。そしてその背後から侍女や侍従が覗き込んでいる。あたしは一体何事かと瞠目した。
 まさかここではソファーで寝こけるのは、それほどまでに無作法な事のなのか?
「お加減はいかがですか。気分がお悪いとかありませんか?」
 ???
 何かいきなり体調不良を疑われている? どうして?
「特になんともありませんわ」
 強いて言えば疲労感でだるい気がするけど、それだけだ。
 あたしの答えにアルフォートは顔をしかめた。
「無理をなさってはいけません。熱があって何もないはずがないでしょう」
 熱?
 内心で首をかしげながら、顔に触れた。
 確かにほてっている。
 あたしは更に訳が判らなくなって首を捻った。
 あたしの感覚では、全く不調を訴えていないのだ。
 不思議だと、顔に触れた手に視線を落として目を見開いた。
 赤かった。
 パチパチと瞬きをして確認したが、何度見返しても赤く染まっていた。
 両腕共に赤くなっていて、触れると熱を持っている。
 この症状には思い当たるものがあった。症状というのもおこがましいが、すっごく身に覚えのある状態だ。道理で疲労感があるわけだと一人納得した。
「日焼けですね」
 あっさりと断じれば、アルフォート達は皆困惑した様子を浮かべた。
「外へ行かれたのですか?」
 当然の疑問だが、それを否定する。
「ずっとここに居りました」
 そんな馬鹿なといった目で見られたが、それがまぎれもない真実なので仕方がない。
 あたし自身でも驚いているくらいなのだから、彼らが信じられないのも無理はないのだ。
「直射日光にあたらずとも、散乱光によって日焼けは起こります。ここは窓のつくりが大きく光を取り入れ易くなっているのに加え、白い石造りで光を反射し易くなっていますから、王都のお屋敷に比べて室内の散乱光は多くなっているのだと思います」
 あたしは他人事のように解説した。
「その熱も日焼けですか?」
「軽い火傷になっているようです。冷やせば問題ありませんわ」
 あたしはそう所見を出したが、納得いかないようだった。
 そこで日光について解説をした。
「……というわけで、適量を浴びれば有益ではありますが、過ぎれば人体に対して害を及ぼす事があります。それによって人によっては火傷を起こしますし、その程度が酷ければ本格的な治療も要する事があります」
 あたしの解説にアルフォートは難しい顔のままだった。
「要するに、私どもでは問題ないここの日差しが、姫にとっては危険なものであると、そういうことですね?」
 まあ、ぶっちゃけそうだよね。
「ここの環境に慣れるまでの問題です。半年もすれば十分に日に焼けて、問題なく生活できるようになると思いますわ」
 ……たぶん。
 今のあたしの皮膚がどの程度日に焼けるか、さっぱり判らないから適当に言ってみた。
 メラニンが生成されて皮膚を覆うまで火傷との戦いなわけだけど、そればっかりはしょうがないじゃないの。
 ここに日焼け止めがあれば別なんだろうけど……いや、あるんじゃないのか?
 結婚式だってかなり日光を浴びたが、全く赤くなったりしなかったし、あれは日焼け止めを(知らないうちに)ぬっていたからだと思う。
「外へ行く場合には、日焼け止めを塗れば済むと思いますので、なんら問題はありませんわ」
「日焼け止めなどあるのですか?」
「ええ。結婚式にもあれだけ日を浴びてなんともありませんでしたし、あると思われます。おそらく侍女のリーザとヨランダが保管しているのではないでしょうか」
「わかりました。対応を考えますので、一旦帝都の方へ戻りましょう」
 それって、海に行けないってこと?
 あたしはがっかりした。
NEWVELランキング(旧題の「私と魔法と異世界と」のままとなっております)
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