スナック放火殺人 金銭トラブルが動機か |

放火された姫路市のスナック |
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兵庫県姫路市のスナックで4人が死傷した放火殺人事件で、逮捕された男が死亡した女性との間に金銭トラブルを抱えていたことがわかりました。
姫路市の溶接工・鈴木武容疑者(35)は、3日未明、市内のスナックに放火し、経営者の根本藍美さん(27)を殺害した疑いがもたれています。
店の客など3人も重軽傷を負いました。
知人らへの取材で、鈴木容疑者は約1年前から根本さんと交際していて、貸した金を返すよう求めましたが断られたため1週間ほど前に別れたばかりだったことがわかりました。
「(鈴木容疑者は)金を貸してたみたい。『(根本さんと)別れたんや』とは聞いた。金の切れ目が縁の切れ目や』と一番最後には言うてた」
3日午後、鈴木容疑者は、広島県で警察に出頭して逮捕されました。
警察の調べに対して、鈴木容疑者は「知人の女性の車で広島に逃げた」と話しているということです。
鈴木容疑者の友人らによりますと、鈴木容疑者は広島出身で、元妻と子供が広島にいるということです。
警察では、犯行の動機やその後の足取りを詳しく調べています。
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2012/03/04 18:18
更新) |
仮免許練習中に運転誤り…紀ノ川に車転落 |

和歌山市直川 |
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和歌山市の紀ノ川の河川敷で軽乗用車が誤って川に転落し、19歳の男性が意識不明の重体となっています。
男性は仮免許をとり、運転の練習をしていました。
4日午後3時ごろ、和歌山市直川の紀ノ川の河川敷から軽乗用車が川に転落しました。
助手席に乗っていた49歳の父親は自力で脱出しましたが、運転していた息子の19歳の男性が取り残され、救急隊に引き上げられました。
男性は意識不明の重体です。
警察に対し父親は「仮免許を取った息子と運転の練習をしていた。Uターンした際、息子がアクセルとブレーキを踏み間違え、川に突っ込んでしまった」と話しているということで、警察でさらに詳しい状況を調べています。
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2012/03/04 18:14
更新) |
二つの震災の被災者が交流 |

神戸市 |
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東日本大震災の被災地の人々と阪神・淡路大震災の経験者との交流を図る催しが神戸で開かれました。
これは、被災地を支援する神戸の団体などが開いたもので、宮城県の気仙沼市、南三陸町の被害や支援活動の様子が紹介されました。
商店街を仮設店舗で再開した気仙沼市の男性が招かれ、阪神・淡路大震災を経験した神戸の人々と「復興」について話し合いました。
【「復興ひろば」実行委員会・西岡英子代表】「(東日本大震災から)1年経つが、被災地ではガレキ処理は十分でなく、冠水被害も続いている状態。まずは現状を知り、現地へ足を運んでほしい」会場では、神戸に避難している被災者が作ったロールケーキなどを販売する物産展も開かれ、訪れた人は神戸と東北のつながりを実感していました。
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2012/03/04 18:14
更新) |
希少難病患者の災害時支援機構JDRD設立 |

京都市 |
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治療法が確立されていない「希少難病」の患者を災害が起きた時に支援する組織が京都市に設立されました。
JDRD、日本希少難病患者災害支援対策機構は、国の難病指定を受けていない上に、治療法も確立されていない「希少」難病患者を災害の時に支援するための組織です。
東日本大震災の被災地では、希少難病の知識のある医者が少なく、患者も人目を気にして声を上げにくいケースがありました。
JDRDは、被災地で患者と専門医の橋渡しや、薬の確保にあたります。
JDRD理事長の小泉二郎さんは「民間行政が一緒に手を組ん初めて希少難病問題のような難しいものを解決していくことができるのではないか」と話していました。
JDRDは「希少」難病患者の情報をデータベース化する方針です。
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2012/03/04 18:14
更新) |
コウノトリが校庭で巣作り |

兵庫県豊岡市 |
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コウノトリの野生復帰事業が続けられている兵庫県豊岡市で、小学校のグラウンドにコウノトリが巣作りを始めました。
「どこどこ?あそこおる飛んでる飛んでる止まった〜」
子どもたちが見つめる先にいるのは豊岡市のシンボル、コウノトリ。
豊岡市立三江小学校にある巣作りのための塔には1週間ほど前から2羽のコウノトリが巣の材料を運び始め巣作りに励んでいます。
豊岡市とその周辺にはコウノトリの巣作りのための塔が27ありますが、小学校に設けられた塔に巣が作られるのはこれが初めてです。
三江小学校6年生の子どもたち
「すごくうれしいし、この学校だけだからここに来てよかったなと思う」
「雛が育つところが見たい」
「逃げたりするかもしれないけどまた戻ってきてちゃんと育ってほしい」
鳥居保・教頭
「子どもたちの声がコウノトリにとって、心地良かったと思いたい」
2〜3日前からは繁殖行動も見られ、ヒナの誕生に期待が高まっています。
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2012/03/04 18:13
更新) |
歯科医師が落語を披露 |

徳島市 |
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笑いで免疫力を高めようと、ちょっと変わった落語会が徳島市で行われました。
「明日になると嫌々仕事に戻らないといけない。これを私たちの専門用語では『敗者復活』と呼ぶんです」
舞台上で、観客の笑いを誘う噺家。
「立川抜志」さんの本業は歯科医師です。
この落語会は笑うことで免疫力を高め健康を保とうと徳島県の歯科医師会が開いたもので、趣味の域を超えた現役の歯科医師4人が東京と大阪から集まり、自慢の落語を披露しました。
【立川抜志こと並川功医師】
Q歯の治療もされる?
「治療の最中は出来るだけ控えているが、よく笑わせすぎて治療が中断します」
ほかにも、ヨガの呼吸法と笑いを取り入れた体操も行われ、会場は終始笑いに包まれていました。
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2012/03/04 18:15
更新) |
スナック放火殺人「知人と広島へ」 |

移送される鈴木容疑者 |
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3日、兵庫県姫路市のスナックで4人が死傷した放火殺人事件で、逮捕された男が「知人の女性の車で広島に逃げた」と話していることがわかりました。
姫路市の溶接工・鈴木武容疑者(35)は、3日未明、市内のスナックに放火し、経営者の根本藍美さん(27)を殺害した疑いがもたれています。
店にいた客など3人も重軽傷を負いました。
鈴木容疑者は広島県の警察署に出頭しましたが、その後の調べで、「知人の女性の車に乗せてもらって広島に逃げた」と話していることがわかりました。
鈴木容疑者の友人らによると、鈴木容疑者は広島県出身で、元妻と子供が広島で暮らしているということです。
警察は犯行後の足取りについても詳しく調べています。
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2012/03/04 12:49
更新) |
かに感謝祭 |

兵庫県香美町 |
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ズワイガニの漁が終盤を迎えた兵庫県香美町では、観光客にかにを大盤振る舞いする催しが開かれました。
「かに感謝祭」は11月から始まったズワイガニ漁が今月で終わりとなるのを前に、シーズン中の賑わいに感謝しようと香美町の漁港で毎年開かれているものです。
会場ではカニが格安で販売される他、熱々のカニ汁、1800人分が無料で振舞われ、訪れた人たちは冬の味覚を美味しそうに味わっていました。
来場者は「美味しいです。あったまります」と話していました。
また松葉ガニや宿泊券などがプレゼントされる「親子かに歩き競争」なども行われ、訪れた人たちは漁港での休日を楽しんでいました。
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2012/03/04 12:47
更新) |
ザゼンソウ見ごろ |

滋賀県高島市 |
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滋賀県の琵琶湖では、早春の花「ザゼンソウ」が見ごろを迎え、春の訪れを告げています。
滋賀県高島市の琵琶湖の周辺では、赤紫色の葉に包まれたゴルフボールくらいの大きさの黄色い花、「ザゼンソウ」が顔をのぞかせています。
ザゼンソウはサトイモの仲間で、花の姿が座禅を組む僧侶に似ていることから名づけられたといわれていて、「ダルマソウ」とも呼ばれています。
約3000株のザゼンソウが群生する一帯は県の自然環境保全地域に指定されています。
雪が多かった今年は例年より開花の時期が遅く、この群生地では、3月末頃まで早春の花の盛りが楽しめるということです。
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2012/03/04 12:46
更新) |