現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. ニュース
  3. 政治
  4. 国政
  5. 記事
2012年3月4日22時6分

印刷印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

首相「がれき受け入れ自治体を支援」 国が経費負担も

関連トピックス

写真:日本テレビの報道番組に生出演した野田佳彦首相=4日午後6時15分、東京都港区の日本テレビ、代表撮影拡大日本テレビの報道番組に生出演した野田佳彦首相=4日午後6時15分、東京都港区の日本テレビ、代表撮影

 野田佳彦首相は4日、東日本大震災で生じたがれきの処理について「応援してくれる自治体にも国が前面に出て財政的に対応していく」と述べ、被災地だけでなく、がれき受け入れ自治体への財政支援を検討していく考えを示した。

 首相は日本テレビの番組に出演し、被災地以外の自治体ががれきを受け入れる場合について「放射能検査を自治体が行う際は支援する」と強調。場合によっては国が直接、放射能検査を行うことも検討する考えを示した。また、処分場の増設・新設経費を国が負担することにも言及した。環境省によると、被災地のがれき処理は2月末で5%にとどまる。財政支援を打ち出すことで、がれきの広域処理を促進したい考えだ。

購読されている方は、続きをご覧いただけます

購読されている方は、以下のような関連記事も読めます。申し込みはこちら

PR情報
検索フォーム

おすすめリンク

東日本大震災の津波で多数の児童生徒が亡くなった反省から、小中学校では津波発生時の対応の見直しが進む。

東日本大震災から1年。大震災からの復興に向けて、今、日本にどのような思想が求められているのか。

こう着状態が続く中で浮上した「共同経済活動」案。関心を注ぐ柔軟派もいるが、そこには「罠」がある。


    朝日新聞購読のご案内
    新聞購読のご案内 事業・サービス紹介