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2012-02-28 09:44:10

ギリシャ デフォルト格付けへ

テーマ:欧州経済

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日本の政府支出を分解する(前編)① 』三橋貴明 AJER2012.2.14(1)

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 本日は岐阜で講演です。
 明日は、いよいよ中野剛志氏との対談本「売国奴に告ぐ! 」の発売日です。皆様、よろしくお願いいたします。(3月5日の講演会のインターネット予約分は、あっという間に埋まってしまったそうですね。ありがとうございます)

 

 ギリシャがS&Pにデフォルト格付けに落とされました


S&P:ギリシャの格付けを選択的デフォルトに引き下げ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M02NEL6JTSE801.html
 米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は、ギリシャの長期ソブリン信用格付けを「CC」から「選択的デフォルト(債務不履行)」(SD)に引き下げた。同国がソブリン債では過去最大の債務再編を正式提案したことを受けた措置。
 S&Pの27日の発表文によると、今回の格下げは、ギリシャが先週、一部のソブリン債の文書に集団行動条項(CAC)を遡及(そきゅう)的に挿入したことがきっかけ。この条項は債券交換への参加に後ろ向きの投資家を一掃することを意図したもの。
 格付け会社フィッチ・レーティングスは先週、ギリシャの信用格付けを「C」に引き下げており、米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは同国を最低格付けに引き下げる方針を示している。ギリシャは先週、同国債の元本を53.5%削減して新発証券に交換する計画を正式提案した。国際スワップデリバティブ協会(ISDA)の規則によれば、今回の債務再編でCACが発動されると、同国債のデフォルトに備えた保険の一種であるクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)の決済が発生するという。
 S&Pは発表文で、「ギリシャがCACを遡及(そきゅう)的に挿入したことで対象債務の元の条件が大きく変わり、ディストレスト債務再編とわれわれが見なす行動を開始したことになる」と指摘した。 』


 やはり、ポイントになったのは例の「集団行動条項(CAC)」の法案化です。この法律は、ギリシャ債の保有者の中で、実質的に七割前後に達する損失を被ることを拒否し、ギリシャ債の元本減免や長期債への借り換え(ロールオーバー)に応じない金融機関に、「強制的に」債務交換に応じさせるというものです。しかも、この法律は遡及的に適用されるため、当然の話としてギリシャ政府のデフォルト(債務不履行)に該当することになります。


 結構、怖いなあと思うのは、リーマン・ショックの時と同じパターンがあるのではないかと。


 すなわち、
(1) ファンド(か何か)が、ギリシャ債を購入する(過去に)
(2) ファンドの仲間(か何か)が、ギリシャ債のCDSを大量に購入する(ギリシャ債のCDSは、ギリシャ債を保有していなくても買えます)
(3) (1)のファンド(か何か)が、ギリシャ債の元本減免や借り換えを拒否し、CACの適用を受ける
(4) 国際スワップデリバティブ協会がギリシャをデフォルト認定し、(2)のCDS保有者たちが大儲け
 といった形で、CDSは政府のデフォルトを「活用」して大儲けが出来てしまうのです。無論、損するのは一次的にはCDSを販売した保険会社であり、二次的には保険会社がある国の国民と政府です。何しろ、保険会社の支払いが巨額になると、政府はその会社を潰して大混乱になるのを避けるために、資金を投じて救済しなければなりません。


 ちなみに、リーマン・ショックの際は、大損したのが一次的にはAIG、二次的にはアメリカ政府とアメリカ国民でした。逆に、大儲けをしたのがゴールドマンサックスに代表される投資銀行たちです。


 ギリシャの件も、何となく同じ路線を進んでいるように思えてなりません。


 さて、本日の後半は「産経応援様」からのご投稿です。テーマは消費税について


---「消費税という外形標準課税=応益税についての考察」---
 消費税に対する一般的理解は、消費者個人が負担するというものです。消費税率が5%の場合、可処分所得が105万円の人は、これまで、本体価格100万円のものを買えていたのですが、消費税が10%になると、デフレですから、所得は上がらず、可処分所得105万円の人の可処分所得は105万円のままですから、本体価格95.45万円のものしか買えなくなります。それで、消費者はモノが買えなくなると言っているのです。
 しかし、このエピソードはまだ良いほうです。少なくとも、小売店側は消費税増税分を価格転嫁出来たということなのですから
 消費税増税についての街頭インタビューで、買い物客に尋ねたときは、「仕方ありません」という答えが多いのですが、「商店」に尋ねたときは、全員が「やって行けなくなります」と言います。よく観察して見てください。
 買い物客は実は消費税が上がっても、モノの値段が上がるという実感がないので、多分に他人事なのです。つまり、上記で言ったような価格転嫁している例は少数派なのであって、多くの「商店」は価格転嫁できないのです。「商店」は価格転嫁できないにも関わらず、確実に増えた消費税を、内税として自腹で負担しなければなりませんので、「やって行けなく」なるわけです。 
 価格転嫁できなければ、単に、企業や商店の税負担が増えているということになります。かつて、消費税は物価の一部であるので、店頭の価格表示は内税方式が望ましいと言う、行政指導なのか、単なる風評なのか、あいまいな形で耳にしたことがあります。いずれにせよ、どのような指導や情報の流し方をしたとしても、財務省としては、消費税の上昇は物価の上昇であるというアナウンスをやりたかっただろうことは容易に察しがつきます。消費税増税が物価を押し上げ、GDPの増加に貢献したことになれば、「増税は経済成長をもたらす」というトリック(からくり)が使えることになり、好都合だろうと思われるからです。
 1998年の橋本内閣で消費税を3%から5%に上げた時は、それ以降、消費税を含めた消費者物価指数は下がっています。これは、小売業者は価格転嫁ができず、消費者は消費税増税分を負担しなかったことを意味します。それどころか、小売業者はさらにモノの値段を下げたのです。財務省としてはヒヤヒヤだったと思います。消費税が物価上昇の要因とはならない、一つの実例ができたからです。マスコミはこの事実を無視しました。
 では、誰が、このときの消費税増税分を負担したのか。消費税は間接税であり、税負担者である消費者から、納税義務者の商店が、一旦消費税を預かり、税務署に支払うという建前ですが、「現場経済」では、「価格転嫁できないために、消費者は消費税を小売店に預けない」という消費税の建前とは異なったことが起こりました。
 確かに、燃料税や酒税などの物品税は、価格転嫁が現実に可能となっているので、間接税方式が機能していますが、消費税は価格転嫁できるほうが稀であり間接税方式が機能していません。したがって、私としましては、消費者からの預かり金という捉え方はトリック(からくり)であると考えています。世界中でこの預かり金方式が行われているというなら、それは、世界中でこのトリックが行われているということです。
 消費税の現実的負担は「納税義務者」と定められた小売店にかかって来ます
 
売上=仕入費+減価償却費+一般管理費+「人件費+税引前利益」(付加価値)


 ですが、このうちGDPとなるのは「人件費+税引前利益」(付加価値)です。法人税はこの「税引前利益」にかかりますが、「税引前利益」の出る前段階で、消費税が「人件費+税引前利益」に、内税5パーセントでかかることになります。現実問題として、小売店の中で起こっていることは、消費財の「人件費+純利益」に対して税率5%で課税されるタイプの「外形標準課税」が発生しているということです。
 建前としても、消費税は「商品価格」に対する「外形標準課税」であると公式に言われていますが、以上のように、「商品価格」に対する「外形標準課税」を負担している「納税者」=「消費者」は実際には存在しないのですから、この「外形標準課税」は、小売店が自腹で支払っていることになります。消費税は「人件費+税引前利益」にかかる「外形標準課税」であり、人件費という最も大きな経費を差し引く前の金額にかかるのですから、「人件費+税引前利益」から「人件費」を引いて「税引前利益」を計算したときに赤字となるケースが多いのですが、それでも支払わなければならないことになります。
 ここで赤字となった商店は悩まなくてはなりません。「人件費を払って、消費税を滞納する」か、「従業員をクビにして、または従業員の給料を下げて、消費税を払う」かをです。おそらく、企業は、倒産するわけにはいきませんから、納税するために、社員を解雇したり、給料を下げたりするわけです。したがって、雇用に悪い影響があるのです。こうした実態を無視して、消費税は支出にかかるから公平な税だとか、安定財源だなどというのは、怠惰と言うべきではないかと思うわけです。
 ウィキペディアで『消費税』を見てもらえば、次のような記述があります。
『滞納額の多さ:国税局によれば、2010年度の新規発生滞納額6836億円のうち、約半分近くの3398億円が消費税であるとしている。なお、所得税は1967億円、法人税は1025億円、相続税は434億円であり、消費税は他の税制より滞納額が多い。消費税は間接税であり、消費者からの預かり税的性格とされているが、実情はそうなっていない。斎藤貴男らは、消費税は大企業の下請け・孫請け、中小零細企業が苦しむ不公平税制であると指摘している。』
 消費税は誰が発明したかは知りませんが、消費税は、世界中で、企業経営に外形標準課税としての毒素を注入し続けることになります。
 欧米が慢性的に不景気なのは、高消費税率にあると思われます(※アメリカは州ごとの小売売上税)。これは、世界共通の現象であると思われますが、「世界各国でやっているから良いこと」ということにはならないのです。おそらく、世界中で同じように下請け・孫請け、中小零細企業を痛めつけることになっていると思いますので、世界中で問題提起されなければならないのであって、そういう意味で、まず、日本で果敢に問題提起すべきではないかと考えます。
 消費税が一旦制定されると、税金制度として早々に修正することはできません。消費税には、デフレの時は減税、インフレの時は増税といった機能もありません。財務省は消費税を安定財源として喜んでいますので、そんな機能は安定財源としての長所を損ないますから、まず、誰よりも財務省が反発するでしよう。もし、その機能が導入出来たとしても、インフレの時に増税することによって、赤字企業が一番先に窮地に追い込まれることになります。これはオカシイと言わざるを得ません。
 なぜなら、インフレ対策として、企業投資を制御したいのなら、勢いづいている黒字企業の法人税率を上げるほうが効果があるはずです。逆に、消費税増税で赤字企業の方を困らせて、その結果、失業率を上げるなどオカシイと言わざるを得ません。

 次に、消費税の直接税方式に関して考察してみたいと思います。
 消費税を直接消費者から徴収する方法ですが、まさか、税務署の係官が全部の商店に張り付いて、商品が売れた時点でお客さんから、買った商品の5%を徴収するわけにもいきませんから、何らかの手段を講じなければなりませんが、最も合理的な方法として、「所得=消費+貯蓄+租税」であることを利用して、所得の内の消費から徴収することが考えられます。
 この場合、家計が可処分所得(=消費+貯蓄)からどの割合で消費に回すかですが、統計から割り出された消費性向を利用します。例えば、年間所得300万円の家庭の消費性向が0.7であるとすると、年間の可処分所得300万円の家庭が年間に消費する金額は210万円、残りの90万円が貯蓄やローンの返済になるということです。そこで、210万円の5%を直接、各家計から消費税として徴収するわけです。計算は「可処分所得×消費性向×消費税率5%」となります。すると、低額所得者ほど消費性向が高く、高額所得者ほど消費性向が低いわけですから、低額所得者が損をし、高額所得者ほど得をすることになります。消費税の逆進性がモロに出てしまいます。
 ところが、一方で、消費税に逆進性はないとする意見があります。全ての所得は、一時貯蓄に回ったとしても、いつかは必ず消費に回されるという意見です。それならば、全ての家計に対して消費性向をかけることなく、直接、可処分所得(=消費+貯蓄)に消費税率をかければ良いわけです。計算は「可処分所得×消費税率5%」となります。こうすれば、全ての所得に対して、所得税率を約5%上げれば良いことになります。消費税が公平な税金だという人がいますが、どういう公平なのか解かりませんが、消費税が公平というのならば、この所得税を上げる方式のほうが、余力としての貯蓄にもかかるのですからよほど公平です。
 いずれにせよ、増税が景気を下げることに変わりはないのですが、間接税方式と直接税方式では負担する現場が違います。間接税方式 ( 実は「人件費+税引前利益」にかかる直接税 ) は内需型企業の「人件費+税引前利益」がターゲットであり、直接税方式 ( 実は所得税のアップ ) は「個人所得」がターゲットになります。私が言いたいのは、論理の建て方と、それから導き出される課税方式で、実際に負担する「納税義務者」や「どこの現場からお金を回収するか」が変化するということです。
  「どこの現場からお金を回収するか」は重要なことであり、現在の消費税は、内需型企業つまり中小企業の「人件費+税引前利益」からお金を回収するわけですから、非常に歪んだ構造になるわけです。どのような歪みかというと、労働者を余り使わない企業が有利になり、労働者を使う企業は不利になるということです。労働者の多い職場を見たら、「ああ、ここはたくさん消費税を払っているな」と考えて良いわけです。
  自分で会社を経営している人は、ちょっと頭の中で計算して見て下さい。あなたの会社が消費税のかかる商品を取り扱っている場合、あなたの会社が払っている消費税額は、大体「人件費+税引前利益」×5%になっているはずです。ただし、制度から生じる調整の必要があります。つまり、消費税がかからない取引が多い会社であれば、消費税がかからない取引の「(収入-支出)×5%」をプラスして調整、さらに、建物や機械を持っている会社は、建物や機械の購入時に一括してすでに消費税を払っていますが、当年度以外ではこの消費税分は差し引かれませんから、次年度以降はその分をプラスして負担することになります。そこで「人件費+税引前利益」×5%が正しいかどうかを検証するためには、「機械購入時に支払った消費税額×1/減価償却期間」を差し引いて単年度当りの負担額に直す必要があります。いずれも金額が小さく、そんな制度上の調整をしなくて良ければ、大体、消費税額は「人件費+税引前利益」×5%になっているはずです。
----------------

 産経応援様、ありがとうございました。ちなみに、三橋も内需型中小企業の経営者でございまして、消費税の厳しさは理解しております。(黒字だろうが赤字だろうが、容赦なく支払わされるのが消費税でございます)


 消費税については、海竜社の「日本人がだまされ続けている税金のカラクリ」でメインテーマに取り上げました。この種のことを、少なくとも政治家さんには分かって欲しいと思うわけですが、まだまだ道半場といったところです。それでも、進むしかないのですが。


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コメント

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28 ■本当に勉強になります

本日の産経応援様の投稿は、非常に考えさせられました。

以前、大学の講義で、消費税導入に反対する卸売り業者は、制度を理解していない馬鹿だと習いましたけれども、実態はそのようになっていたのですね。

29 ■うーたん さんもいいかげんにしなさい!!2

ほとんどの方のコメント、あなたのコメントのコントラストを見れば一目瞭然。

皆、税についてのコメント、ギリシャや、世界についてのコメント。

それに比べてあなたのコメントはいつもと同じ人を貶め馬鹿にした下品なコピペ。

見比べてみなさい!!いかにあなたが低次元底レベルなのかを!!

私はあなたを容赦しませんよ!!ふざけるのもいいかげんにしなさい!!

>嵐撲滅はわたしの使命ですが、同時に、7万人以上の訪問者の方に有益な情報を提供するというのも使命と考えております。

あなたのこの上記のコメント

いかにあなたが、勘違い野郎なのか、いかに、目標設定が底レベルか、

ヒーロ気取りはお笑いぐさ

三橋さんの本やブログ記事をしっかり読み返しなさい!!

こういうのを1から出直せ!!と言うんですよ。

わかる? 私が言ってることを理解できますか?

30 ■無題

>消費者からの預かり金という捉え方はトリック

全くその通りだと思います。消費税法って本質的には「消費者が負担するから『消費』税」とか言われてますが、私の知る限り消費税の本法には「消費者」って言葉は一言も出てきません。

また、簿記的には「仮受消費税等」と「仮払消費税等」の差額を納付(または還付)する、ということになりますが、法律的には「仮受」も「仮払」も「預り」も出てきません。

あくまで理論上読みとれるのは
「国内において事業者が行った資産の譲渡等には消費税を課する」
であって、税相当額を販売価格に転嫁するかどうかは事業者の自由。それが出来れば苦労はしない。。。

まーあとは皆さん仰ってることと同じですね。よく出来た法律でほれぼれとしちゃうんですけど、実態は悪魔的です。即刻廃止あるいは凍結すべきですねあんなものは。

31 ■消費税の表示を外税から内税にしたのも、消費増税路線の規定路線化狙い。何やら陰謀めいた気持ち悪さを感じる。

>国税局によれば、2010年度の新規発生滞納額6836億円のうち、
>約半分近くの3398億円が消費税であるとしている。
>なお、所得税は1967億円、法人税は1025億円、相続税は434億円であり、
>消費税は他の税制より滞納額が多い

これら消費税の欠陥については、先週水曜日放送の関西テレビ「アンカー!」で、宮崎哲弥氏もグラフを提示して解説されていました。
三橋氏の言われる「安定財源=調整機能が作用し難い」という欠点も含め、デフレ脱却後に増税が仮に必要だとして、それは果たして消費税で本当に良いのだろうかという議論は必要ですね。
その「安定財源」という消費税の長所についても、それは別に赤字国債で担保すれば良いだけのように思います。

まずは発想を転換し、徴税コストと節税コスト、或いは脱税というモラルハザード防止の観点から、「無税国家」として運営していくことを考えてみるとします。
で、それではさすがに物価安定などの各種調整機能が働き難いことから、所得税や法人税などの直接税をいくらか設定してみます。
そして欠陥の多い消費税率は0~3%とし、滞納のないインフレという負担を皆で共有することの方が、公平性の高い社会と言えるのではないでしょうか。

要は財源を税収だけに拠らず、強固な意志と権限により、財政政策と金融政策といった「経済主権」を目一杯活用できるようシフトさせるというものです(「経済主権」の弱い他国には今すぐ真似できない方法)。
どうも「ヨーロッパではこうだから(日本も見習え)」みたいな、エリート層に潜在する過度な欧州信仰が、消費増税を無批判に、集団催眠的に受け入れざるを得ない状況を作っている(世論調査での消費増税支持率は依然高い)ように思えてなりません。

第21回 桜ゼミナール 講師 :上念司(経済評論家) 
演題:『日本を滅ぼす売国経済論の正体』 
日時:平成24年2月19日(日)14時 場所:護国会館(栃木県護国神社内)
http://www.youtube.com/watch?v=kX1DS9-QQDs

上記は先日のコメ欄で何方かにご紹介いただいたものですが、目茶面白かったです(スルーした方は再考を)。
田母神元空幕長の唱える歴史観と相性が良いと思いました。

32 ■無題

~インフレ期の時の企業の仕入れから販売、国民の購入反応~

ある企業が、卸売り業者から105円(消費税込み)のジュースを1本仕入れました。

企業は1本105円のジュースの仕入れ費から利益を得るために、ジュース1本110円で販売しました。

ある国民がこの110円のジュース1本を買いました。インフレ期であるために、可処分所得が増え、失業率も下がり、就職率も上がっているから、お金は使っても心配ないからです。


~デフレ期の時の企業の仕入れから販売、国民の購入反応~

ある企業が、卸売り業者から105円(消費税込み)のジュースを1本仕入れました。

企業は1本105円のジュースの仕入れ費から利益を得るために、ジュース1本110円で販売しました。

しかしデフレ期であるため、国民の可処分所得は減り、失業率は上がり、就職率は下がっているため、国民は不安であるために、なかなか買ってくれません。

仕方がないために、企業は1本105円(消費税込み)で卸売り業者から仕入れたジュースを100円で売りました。

ジュース1本100円で売ったところ、国民は買ってくれました。

企業は1本105円(消費税込み)で卸売り業者からジュースを買いましたが、100円で売りましたので、5円の損失です。

33 ■無題

うちの会社では消費税が引き上げられたら、部署ごとに子会社化し、2年間は免税事業者になって当面をしのごうと考えているようです
もしかしたら消費税が上がれば社長の肩書を持った人が増えるかもしれませんね

昨日、ニコ動にアップされていた上念さんの動画を見ましたが、本当、世の中にはすごい人がいっぱいいますね
頼もしく思うと同時に、劣等感を感じてしまいます
動画の中で、消費税増税はTPPなんかとは比較にならないほどとてつもない被害をもたらすみたいな事を述べておられましたが、やっぱりそうなんでしょうね

「産経応援」さんの投稿を読んで思いましたが、法人税なんかは、年度末に会社が節税のためにその年の黒字分を経費で大量に使うことで、稼いだお金を市場に還元させるような効果があります
これは当然、小売店のような個人事業者が潤う効果もありますし、さらに企業の利益分が社員に期末賞与という形で還元されやすい仕組みとも言えます
社会に出たばかりのころ、「税制度はうまく出来ているなあ」と感心したものです

消費税の場合はそういう効果は全くありません
使ったら使った分だけ税を取られるので、使わずに貯め込んだほうが良いということになります
そういう面からも、今の日本の最大の問題点であるデフレを悪化される効果しかないと思います

それにしても、昨日も地震がありましたが、政府は首都圏の地震の備えに関して何かやってるんですかね
よく現代の人は過去の人達の失敗を見て「この人達は大馬鹿だ。ちょっと考えたらわかるだろう。」などと言うことがありますが、今の日本人も確実にそう言われるんじゃないかと本気で思います
首都が壊滅的被害を受けた場合、俺は落ち着くまで田舎に帰ろうかとも思ってますが、今の東北の有様を見ていたら一体何年戻れないんだろうと考えたりしますね

34 ■無題

~デフレ期の時で、消費税5%の企業の仕入れから販売、国民の購入反応~

ある企業が、卸売り業者から105円(消費税5%込み)のジュースを1本仕入れました。

企業は1本105円のジュースの仕入れ費から利益を得るために、ジュース1本110円で販売しました。

しかしデフレ期であるため、国民の可処分所得は減り、失業率は上がり、就職率は下がっているため、国民は不安であるために、なかなか買ってくれません。

仕方がないために、企業は1本105円(消費税5%込み)で卸売り業者から仕入れたジュースを100円で売りました。

ジュース1本100円で売ったところ、国民は買ってくれました。

企業は1本105円(消費税5%込み)で卸売り業者からジュースを買いましたが、100円で売りましたので、5円の損失です。


~デフレ期の時で、消費税10%の企業の仕入れから販売、国民の購入反応~

ある企業が、卸売り業者から110円(消費税10パーセント込み)のジュースを1本仕入れました。

企業は1本110円のジュースの仕入れ費から利益を得るために、ジュース1本115円で販売しました。

しかしデフレ期であるため、国民の可処分所得は減り、失業率は上がり、就職率は下がっているため、国民は不安であるために、なかなか買ってくれません。

仕方がないために、企業は1本110円(消費税10%込み)で卸売り業者から仕入れたジュースを100円で売りました。

ジュース1本100円で売ったところ、国民は買ってくれました。

企業は1本110円(消費税10%込み)で卸売り業者からジュースを買いましたが、100円で売りましたので、10円の損失です。

35 ■うーたん さんもいいかげんにしなさい!!3

情報のゆがみを無くし、日本経済を復活させて、世界にも貢献する

これが三橋氏がかかげる目標です。

それに比べてあなたの使命は嵐追放

笑っちゃいますね、底レベルすぎて

36 ■産経応援様すばらしい!

いつもすばらしい投稿です。本当に消費税は止めてしまって、所得税と物品税に戻せばいいじゃないかと真剣に思います。

別件ですが、昨日ご紹介のあった、上念さんの講演、とても良いですね。(まだ最初のしか見てないですけど)。上念さん、三橋さん、中野さんには、バンバンテレビに出ていただきたいです。

------
第21回 桜ゼミナール 講師 :上念司(経済評論家) 
演題:『日本を滅ぼす売国経済論の正体』 
日時:平成24年2月19日(日)14時 場所:護国会館(栃木県護国神社内)

37 ■>4 >16 >20さん

よくできたパロディでした。
ちなみに、苦情は送る手前でしたので^^;
でも何れにせよ全国増税キャンペーンには、経費かかってますし、民主党の政党費からマスメディアに多額のお金が投入されているとも聞くので、無駄な時間とコストの浪費は、これ以上見るに耐えられない心境です。

38 ■『日本を滅ぼす売国経済論の正体』

1 http://www.youtube.com/watch?v=kX1DS9-QQDs
2 http://www.youtube.com/watch?v=YY-d8j8g_bc
3 http://www.youtube.com/watch?v=BsUbiFYVVXs
4 http://www.youtube.com/watch?v=_TauKF5M2Sw

昨日up1234さんが紹介されていたこの動画、私も見ました。もっと知られるべきというか、知らなければならないことだと思いました。

消費税は本当に、「弱者からのカツアゲ」を「安定財源」などと嘯いている時点で存在してよいのか考え直さなくてはならない税制ですね。TPPより毒素が強いとなればなおさら。

日銀の反日政策がデータで見られたり、売国奴の戦略の歴史など見どころの多いよい動画でした。

39 ■国民皆兵でも

民度が驚くほど低い国も、日本のすぐ近くにありますね。教育がダメなら、国民皆兵をしたところで高い民度とはならない証拠でしょう。北欧諸国の教育はかの国と比べたら遥かにマシだと思います。実際ロシアには圧迫され続けてきたのですからね。

40 ■みなさん嵐は華麗にスルーですよ決してレスという餌をあたえてはなりません 我慢我慢我慢ですよおおお

馬鹿が火病ってるな、、、
新参は黙ってろ、、ここにやってきた嵐連中の暴れ様、壊死していった末路もしらんくせに、、、、
 反論、議論を偽装して米欄を荒らす。。これが
まさに嵐の常套手段だ。

 賢明なみなさんには先刻承知でしょうが、、

みなさん嵐は華麗にスルーですよ決してレスという餌をあたえてはなりません 我慢我慢我慢ですよおおお
ちびむぎみみはなやだめわんこ、自民支持を偽装して巧みに自民SAGE工作をする明おさがりは悪質な朝鮮系嵐工作員です。

41 ■泣きっ面に蜂

消費税はよくないですね。特に日本の場合は、封建的かつ重層的な系列システムになってますからね。不景気になると下請けを叩いて金額を下げさせて下のほうからどんどんつぶれて親会社を守ると言うスタイルで下は歩兵のような感じですからね。消費税の場合もそのような形で下に押し付けるのは目に見えてますからね。利益が出せず銀行融資の借金が返せず倒産ということにもなりかねません。収益が下がると貸し渋りにも遭いそうですね。全く消費税と言う奴は下々にとってなっき面に蜂といった感じです。

42 ■無題

>>26 Antithesis様
つギリシャ、韓国

徴兵制は仰る通り人海戦術やってくる国が陸続きである場合には重要になりますが、コストがかかります。これは単純に訓練に関わるコストだけでなくその人が働いていれば得られた収入(税収)や熟練等の逸失利益、フィンランドやノルウェーにおける銃乱射事件のような社会の不安定化等も含まれます。
フィンランドでは徴兵制に対して社会的に受け入れられている一方、スウェーデンでは廃止したのは第二次大戦中直接ソ連とやり合った国とそうでない国の差ではないかと言われています。

43 ■“特別ボーナス“

企業間取引きにおいて、立場の強い企業が<消費税>の分を値引きさせて、<還付金>はちゃっかり受け取っているという例もあるのでしょうね?

<財務省のHP>内にある<平成23年度財政報告>という資料http://www.mof.go.jp/budget/report/46_report/fy2011/h23v.htmに<消費税還付金>という項目と<消費税及地方消費税還付金>という項目があります。
この何割かが“特別ボーナス“として、立場の強い企業に払われているのでしょうね。そして、そうした企業はマスメディアに広告を出す、と。
これが財界&マスメディアが<消費税増税>に以上な執念を燃やしている理由でしょうか。

44 ■無題

>店頭の価格表示は内税方式が望ましいと言う、行政指導なのか、単なる風評なのか、あいまいな形で耳にしたことがあります。

これは行政指導です(財務省通達)

消費税の計算方式は事業者が原則自由に選ぶことができます
内税方式でも外税方式でも自由です。
1個あたりでも、(請求書の)1行あたりでも、請求書全体でも可能です
同じことのように思えますが、端数が変わります
端数の取り扱いも原則自由です

但し、通達で一般消費者向けは1個づつの内税方式に(なるべく)しないさいとなっています。
100円の商品は端数がないので105円で販売できますが、
99円の商品は一般的に103円で販売していると思われます。
小売店が消費税1円分を負担しています

徴収される場合には本文にもあるとおり全体額からの計算になりますので、
端数まで納税する必要があります。

例をだすと、
99円の商品を103円で100個販売すると消費税分は400円になります。
一方納税するときは
10300円の5/105になりますので、490円納める必要があります
繰り返しになりますが、端数の取り扱いは原則自由です
ただ、104円という値段を消費者が納得するかどうかという話になります

小売店としては全体としてバランスを取るといった値段設定になるでしょう。
この点からも消費者からの預かり金ではないということです。

45 ■税収弾性率について

どうして経済成長率以上に税収が伸びるのかが実は理解できていないのですが、消費税が安定財源ということは、そもそも消費税って税収に弾性が無いのではないでしょうか?
ということは、消費税を減税しない限り、GDPの成長率よりも税収の伸び率が高くならないのはないかと思いますが、皆さんはどうお考えでしょうか

46 ■某ブログの米欄から

某ブログの米欄から
>「財務省・勝栄二郎」は救国の英雄なのか・・・?
近年未曾有の大災害は、もちろん去年の東日本大震災と福一原発事故なんだが、実はもっと大きな日本の大危機があった。
2009年の民主党政権。なぜか・・・
民主党が衆議院で圧倒的多数。参議院も連立で過半数を確保。これはそのつもりならやりたい放題ではありませんか。
まず出てきたのが小沢。幹事長の権限を勝手に拡大し、首相・幹事長の双頭制からあわや幹事長独裁へ。そのまま行けば次の参院選は小沢戦略で民主党が単独過半数を確保した・・・ハズ。かくして民主党独裁政権の誕生・・・だった。
そこへ突如東京地検特捜部の鉄槌。・・・ちょっと無理筋だったけど、何が何でも小沢独裁を阻止する「権力の意志」だった。
これで検察も傷を追うのだが、しかし小沢の動きはピタリと止まる。
・・・で、菅の登場。しかしこれも「議会制民主主義は『期限を切った独裁』」の唯菅独尊。
ところが「しめた!」と舌なめずりしたのが苫米地先生もビックリの洗脳集団財務省を率いる勝安房守。空き菅の耳元でなにやら囁いたんだなぁ。あの手この手でプライドをくすぐったんだろうね、歴史に残る大宰相になれるとかなんとか・・・
後は説明の必要はない。いきなり消費税増税を打ち上げて、見事に参院選惨敗。
いやいや、これで日本は救われたのだよ。もしも民主党が衆参を抑えたら、売国法案が軒並み成立だった。そしてシナの植民地へまっしぐら。
というわけで救国の英雄は「東京地検特捜部」と「勝栄二郎」・・・ということになるわけなんだが、特捜部にははっきりと小沢を潰す意志があった。・・・ならば勝先生はどうだったんだろう・・・?菅を洗脳して参院選を敗北に導くという確固たる戦略だったのかどうか・・・。引き続き野田も洗脳されて自爆寸前なんだが、これもやはり計算済みだったのか・・・? どうもそのあたりがよく分からない。

47 ■2

考えてみれば、大蔵・財務省に消費税洗脳されたセンセイ方はみんな後がよろしくない。今や民主党も壊滅確定。
わからないと言えば、消費税を導入したはいいが、同時に法人税引き下げと累進課税緩和。間接税で増収になっても直接税が減っては意味がないのに。財政再建が目的なら直間比率の是正は後回しのハズ。
そもそも消費税と言ったって、もともと日本には世界の模範たる物品税があったのに。欧米の間接税はこれを手本にしたのです。全部を投網にかけるような一般消費税を導入したおかげで、全国民が「カンセツ税」に目覚めてしまった。
・・・いったい何をやってるんだろう? もしかして政治家を殺すのが目的で導入したんだろうか?考えれば考えるほどわからなくなる今日この頃です。(引用終り)
@>ならば勝先生はどうだったんだろう・・・?
菅を洗脳して参院選を敗北に導くという確固たる戦略だったのかどうか・・・。引き続き野田も洗脳されて自爆寸前なんだが、これもやはり計算済みだったのか・・・? どうもそのあたりがよく分からない。
 これはただ単に罪無能症アホ官僚の親分勝がアホで、読み間違えた、ってのが真相でしょう。寒も野豚も殺してしまっては元も子もない。ただ、こいつらが思ったより使えない馬鹿だったことが災いした。われわれにとっては幸いであったわけだが、、、

48 ■「メディアの大罪」を読み始めたが,


のっけから, いずこかで読んだ事柄が思い出された.
岩畔豪雄扮戦記「謀略―かくして日米は戦争に突入した」(橋本恵)だ.

真珠湾攻撃が何故闇打ちになったかについては,
身内の弁護を並べた「開戦神話―対米通告はなぜ遅れたのか」があり,
野村大使以下, 大使館員全てが真摯に対米開戦回避に動いていた.
最後通告の遅れは陸軍の企みの結果に違いないと結論付けている.
しかし, 同書の電報担当官吉田の緊張感のない発言が腑に落ちなかった.

それは, 橋本の著作にある外務省若杉行使の弁 『本格的日米交渉は、
今後五、六ヶ月の事態推移を見た上で開始しましょう。』ではっきりした.
要は, 外務省は「そんなに急がなくとも良いだろう」と思っていて, かつ
民間の援助をすこぶる嫌い, 井川・岩畔の日米交渉をひたすら邪魔をした.
野村大使がハル国務長官と内密に面会できたも民間の手引であり,
大使館をそれを大変に嫌ったと言うことだ. 大使館員の戦後の栄達に
比較して野村吉三郎が防衛長長官になれなかったのはそう言うことだ.

結局, 外務省は戦前も戦後も変わっていない. もっと言えば,
日本の官庁は戦前のまま今日までおかしなエリート意識をひきずっている.
嘘付政権の作り出した混乱は沢山あるが, そのうちの半分は霞ヶ関の
暴走だと思って良いだろう.

日本で一番変わっていないのは官庁であり,
日本人が心に止めておかなければならないのは,
官庁が勝手に走り始めると, 日本国民は大変に不幸なめに会うと言うこと.

嘘付政権の大罪の一つは, 官庁の暴走を止められないこと.
恐ろしいことにこの暴走, 暴走している本人達に制御する仕組みがない.

49 ■ちびむぎみみはなやだめわんこ、自民支持を偽装して巧みに自民SAGE工作をする明おさがりは悪質な朝鮮系嵐工作員です。

ちびむぎみみはなやだめわんこ、三橋支持を偽装して巧みに自民SAGE工作をする明おさがりは悪質な朝鮮系嵐工作員です。

みなさん嵐は華麗にスルーですよ決してレスという餌をあたえてはなりません 我慢我慢我慢ですよおおお

50 ■うーたんさって、本当におめでたい人ですね。

>馬鹿が火病ってるな、、、
新参は黙ってろ、、ここにやってきた嵐連中の暴れ様、壊死していった末路もしらんくせに、、、、

これが私への反論。あなたのような人を真の馬鹿と言うんですよ!!何言ってんですか。

だから、ヒーロー気取りもいいかげんにしなさいって言ってるんですよ。

お粗末な奴

51 ■消費税

短期的には所得税推進派ですが長期的に見ればこれから年寄りが増え働かない人が増えていくわけだからそういう人たちから徴税しないと国もやっていけなくなるのかも知れませんね。働く人口より働かない人口が増え所得税収入も減る一方それに社会保険の問題もあります。景気不景気の問題もありますが人口構成の歪みから生ずる経済負担も大きな問題となって来るでしょう。そういう意味では長期的には消費税も視野に入れていかなければならなくなるのかも知れません。

52 ■無題

>ちび・むぎ・みみ・はなさん

>■「メディアの大罪」を読み始めたが

自分も買って読みましたが、面白かったですよ。今回の消費税の問題も書かれてありました。

読めば読むほどメディア腐敗の凄まじさを実感します・・・。

53 ■うーたんさん気づきなさい

笑っちゃうくらいの底レベルな、しかも嵐を追放できたんだぜと、自慢してる、真の馬鹿な人のコメントなんか、誰も読みませんよ。

全く価値なんかないんだから。

今さら、これみよがしに長々といろいろ議論に参加してるようなコメント誰が読むんですか。

真の馬鹿のコメントなんか。

54 ■まあ、ギリシャは

どう見てもデフォルトでごさいます、ありがとうごさいました…てなもんで。
問題はCDS発動のクレジットイベント扱いにした時、独仏政府がどう動くか…ですねぇ。
このあたりが読み切れないのがなんとも不気味ではあります。

さて?

55 ■メディア腐敗は日本の官庁の腐敗


> 読めば読むほどメディア腐敗の凄まじさを実感します・・・。

どこが許認可権, 放送法準拠の判断権を握っているか.
どこが税制優遇の権利を持つか.

1+1は2だね.

メディア腐敗は日本の官庁の腐敗と言っても良いと思う.

56 ■産経応援さんの記事読みました

大手新聞に掲載して欲しいレベルの良い記事でした。私は地方紙(南日本新聞)を読んでますがこれ程見事な記事は読んだ事がないですね。

地方紙に消費税増税反対の記事は掲載されてますが、断片的です。産経応援さんの記事のように多くの考察を重ねた。説得力のある記事を書いて欲しいです。

そうすれば、より多くの人が消費増税に反対してくれるんじゃないでしょうか。

57 ■工作のパターン

残念ながら「工作員の嵐または基地外」はなくなりません。
つぶしてもつぶしてもゴキブリのように出てきます。
このことは皆さんもお判りだと思います。
ネットを長くやっていれば、直ぐおかしいコメントに気付きますが、
なれていない人には、誰かが警告を出さなければなりません。
さて
natuyukiさんは以前、コメントで 
このブログは「コメントが主ではなく三橋さんのメッセージが主でしょう。」
teleius225に対するコメントは「したい時はするし、したくない時はしないって感じでしょうか。」
いわゆるー自分自身の自由にまかせてコメントする。ーと発言されています。
この発言から「うーたんさん」の発言の自由も認めなければならなくなりますよ。

工作のパターン
一つのIDで一人の工作員
数個のIDで一人の工作員
一つのIDで数人の工作員(チーム)
一つのIDで数人が交代で常時張り付く

58 ■うーたんさん

ハエよ、あなたは!!それくらいに私にとってはうざい!!

59 ■無題

格付け会社もさすがに「そりゃデフォルトじゃないの?」と反応せざるを得ないのかな?
まぁどうなることやらですな。

話はかわりますが、本日をもって富士重工(スバル)が軽自動車の生産を終了しました。今後はダイハツから供給を受けて販売をしていくそうです。「てんとう虫」から始まって54年も頑張ってきたとのこと、また戻ってきてくれることを期待します。

いまBSフジを見ているんですが、まぁコメント陣の酷さといったらw 内容も「小沢グループの政策広報番組」という感じです。

60 ■ショックドクトリン=惨事便乗型資本主義

.



ちょっとばかりのショックがあったからといって、

テレビの言っていることに安易にとびつくな!

もっと根本から本気で考えろ。


http://www.youtube.com/watch?v=bHt0kEBgWe4

5:00~





.


61 ■up1234 さん

>この発言から「うーたんさん」の発言の自由も認めなければならなくなりますよ。

何が言いたいんですか?ここのコメントを管理するのは三橋氏です。

うーたんさんのコメントはうざいと私は言ってるだけです。うざいコメ、嵐のような同列なコメです。それだけです。

えっ真のバカに同調するんですか?

あなたは工作員の説明をされて何がしたいんでしょか?

いいですか、大抵の人は三橋氏のブログを中心に読みます。そして、ざっとコメントを読みます。そしてその中の気になるコメントやリンクを見ます。そしてコメントをしたい人だけします。時間のない人はコメントもできませんし、しっかり読めない人もいます。

そしてうーたんさんは一度成功したのかしれないが、それを自慢して、いろいろな人に嵐にコメするやつは嵐とおどし、言論封殺を試み続けていますが、最近はうーたんさんのことをうざいと言う人が増えつつあります。

それに気づきましょうと私は何回も注意しましたが、本当に馬鹿らしく、私に黙れと言い、俺はここから嵐を追放したんだ、新参者だから知らないんだろうと、。

それにグロなチョンコがどうたらこうたらのリンクをエンエンと貼り続けます。本当に馬鹿です。

62 ■消費税の価格転嫁なんて無理

これは数字もへったくれもない、極めて常識的な話です。

まず日本はデフレです。

デフレとはどういう状態を指すのかと言えば価格が下がる事ではありますが、少ない需要にたいして過剰に生産した品物を販売するために過当競争が行われ価格を必死で下げているとも言えます。

このような過当競争をしているなかで価格転嫁なんて無理ですよね。


まったく財務省のアホ役人は世間知らずと言うか何と言うか・・・


それに騙されるのは、もっと馬鹿?

63 ■natuyukiさん

teleius225に対してコメントをしないように促した時、
あなたのコメントは「したい時はするし、したくない時はしないって感じでしょうか。」

これはあなたのコメントです。

これが日本語であれば「好きな時好きなようにコメントをする。」と解釈できます。
私が言いたいのはこれだけです。

以上。これで終わりにします

64 ■雑感

消費税については、現在の景気(経済状況)やこれからの景気によるでしょうが、これは導入当時から外税、内税か? 所謂 小売店の間で見解が分かれていたように想います。

極端ですが、関西(大阪中心)では、内税を考え、関東(東京)は外税的な感じであったような記憶があります。どうしてこんな考えになるか?ですが、大阪は商売人の土地柄、関東と違って土着住民の土着度の違いでしょう。
すると、大阪の小売店は消費者還元型、販売維持に執着するとことがあったと想います。

ちょっと長くなりますので・・・ポルシェ万次郎さんのコメントに近い考えを持ってます。
事業主になれば判りますが、当時の消費税は3000万以下の売り上げが税金が控除されます。
ですから、大半の飲み屋や雑貨店は消費税として頂きながら税金免除であったりしますね。その境目を事業主がどう判断するかもあります。

インフレが一番フェアーではないかと思ってますが・・。税制は・・・・?。

最初、up1234さんが揚げられていたと想いますが下記の上念司氏の講演
第21回 桜ゼミナール 講師 :上念司(経済評論家) 
演題:『日本を滅ぼす売国経済論の正体』 
日時:平成24年2月19日(日)14時 場所:護国会館(栃木県護国神社内)
http://www.youtube.com/watch?v=kX1DS9-QQDs
大東亜戦争に至る経緯、日本国憲法の草案、
日銀の問題点、日本の左翼思想、GHQ
コミュンテルの暗躍など・・大変興味ある内容ですね。 是非・・。

65 ■私もうーたんさんを見習うことにします。

情報のゆがみを無くし、日本経済を復活させて、世界にも貢献する

これが三橋氏がかかげる目標です。

それに比べてうーたんさんの使命は嵐追放

そしてわけのわからない呪文のような文句とともに有益な情報をお知らせするのが使命だと

チョンコのベトナムでの残虐行為まとめ
グロ注意!         

などと言うリンクをえんえんと貼る

これって、何が有益?

こんなおつむがあっちに言ってる人の言うことを誰が聞きたいですか?

66 ■無題

ああ、すみません。
親父さんのコメントを見てはっとして調べたら、「その課税期間の基準期間における課税売上高が1千万円以下の事業者は、納税の義務が免除」なんですね。
さすがにそこまではなりふり構わず課税しないか・・・。
ちなみにwikiによると
「2003年(平成15年) - 消費税課税業者の免税点が売上3000万円から1000万円に引き下げられた。」のようです。

67 ■売国奴に告ぐ!

仕事帰りに、大宮そごう三省堂で買ってきました。
目立つトコ置いてありました・・・
しかもたくさん!

しかし、なんでこんなに分かりやすいのか。

去年まで大前研一を中心に読んでてさっぱり理解できませんでした。
っていうか読んでて理屈に違和感有りすぎて、頭に入って来なかったんです。
きっと、僕がアタマ悪いから分かんないんだろなーって自虐的になってました。

大前さんの本は読み終わってないけど、邪魔だから、休日に古本屋出してきますゎ♪

68 ■無題

>> Rocketmanさん
彼は経営のこととか自身の専門の原子力とかに関しては割と説得力が感じられるんですけどね。
マクロ経済が絡んだ途端エラーコード吐き始めるので・・・。
まさに合成の誤謬を擬人化したような人ですよw

69 ■無題

>>Rocketmanさん

古本屋に出すとそれを買って読んでしまって、大前氏に染まってしまう人が
出てしまうかも知れません。
Rocketmanさんの懐は暖まりませんが、マクロ経済に関する不正確な知識に
染まってしまう不幸な人を少しでも出さないように、廃品回収に出しましょう♪

70 ■アメリカ人の税金意識

私の単純な私見なんですが・・。

ある授業で講義を受けているとき、講師がアメリカ人の納税意識は世界一と自負していたのを憶えてます。まあ、関税自主権に抗議して、英国から独立、そして建国した国ですから・・判ります。
ですから、脱税の罪はかなり厳しいと聞いてます。今の私の手元に所得税申告用の書類が来てます。ああ申告のシーズンか?

今のどの店もコンピューターで売り上げ明細が出され、それがそのまま本部に行くようになっているでしょう。ですから、消費税(Sales Tax)内税にはならないですね。 それと消費者の感覚ですが、大量に買い込み、バーコードで読み込んでいくわけです。信頼と明細書で物品と照らし合わせます。言いたいことは税金の明細を有耶無耶で処理できないということです。

もう一つはレストランでのチップです。これが一番私にとって苦痛なんですが、余分に予算が出る感覚です。消費税とチップのダブルなんです。
アメリカ人はこれを当たり前と受け取ってますから、まあ、全体として税金には寛容なんでしょうね。 この辺の温度差は分かりません。

それと消費税・Sales Taxですが、10%くらいですが店や品物よって差があります。どのように差を設けているかについては調べてません。
一般に10%のTaxが高いと考えている人はいないようです(まあ、文句を言っても変りませんから)。 

要は所得が十分にあれば、細かい税金も多少無視できるでしょうに、「衣食足りて礼節を知る」だと想います。 経済成長が全ての解です。

71 ■火病についての説明ー朝鮮人固有

夜も遅くなりましたので、コメントさせていただきます。
火病についてわからない人がおられると思いますので説明致します。
実例として
日韓翻訳掲示板(enjoykorea閉鎖 kjclub)では朝鮮人の行った残虐行為のスレッド(ベトナム争時の残虐行為など)を起てると以下のよう異常な反応を起こします。
*捏造だと叫び続ける。
*話題そらし
*日本人を罵倒
*スレッドを完全に無視
*火病を起こし、スレッドの応答コメントに100上の意味のないコメントをします。
 また、意味のないスレッドを何百と起て続けます。ー日本人の間ではこれを壁張りと読んでいます。 そしてスレッド(ベトナム戦争時の残虐行為など)を流してしまいます。

一度、朝鮮人が火病を起こすと制御できなくなますので、日本人は気を付けねばなりません。

中央日報(韓国語)[イ・フンボンの時々刻々]火病とFコード
http://healthcare.joins.com/master/healthmaster_article_view.asp?contCode=011000&total_id=2945064
1980年代末のアメリカ。ある精神科診療室で医師が首を振っている。韓国人の患者が尋ねて来たが、まったく病名が分からなかったからだ。「胸が息苦しくてたまには痛くてひりひり痛むこともあり、お腹の中に火の玉があがってくるようでもあって、全身から熱が出るような感じ」だというが、内科に行って見たら身体にはどんな異常もない、と言うのだ。

アメリカ人医師は結局、両手をあげてしまい、韓国人患者はさらに切羽詰って胸をつかみながら病院を出なければならなかった。しかし、同様な症状の患者が繰り返し訪れ、92年に初めて米医学界に報告され、96年には米精神科協会の精神疾患の診断・統計マニュアル(DSM-IV)に精神疾患の一種として公式登載された。その病気の名前が『火病』だ。英語でも私たちの発音のまま‘Hwabyung’と書き、特に韓国人にだけ症状が現われるという。
後略

72 ■up1234 さん

そうです、その通りです。そして、いろんな人が私は嵐かとか言われたんですよ。

それを見てしばらくして三橋さんが対応されたわけだから、ひょっとして嵐追放に貢献したかもしれません。

まあこれはうーたんさんが、自分ががんばったからだと、いつまでも自慢に思ってるらしく、 こういうのを調子ノリと言うんですよ。まるで、幼稚なこどものようで、バカバカしくて。

まあ別に、どうぞご自由にと。こっちも自由にさせてもらいます。

三橋さんは忙しいのにけっこう読んでくれてて、私の文章をアップしてくれたり、なんか、参考にしてくれてるんかしら?と言うような記事もあって、まあちょっと嬉しかったりしますよ。

73 ■up1234さん

ご苦労様ですね。

私が尊敬する方がおっしゃてますが、病名を次々つけるのが好きな医者。だからと言って治療はできない。反対に病気でいててくれれば、儲かりますよね。そしてこいつは気違いだと言って病院に連れて行き、そして暴れるからとベッドに縛りつけたり、殴ったり、後は脳を切除したり。

精神科医は地球の堕落の源とおっしゃってますよ。

ご存知でしょうか?トムクルーズも信者のサイエントロジーの創始者です。

74 ■消費税はデフレへの劇薬であり、輸入品奨励制度ですな

消費税は国内経済を潰す要因として

自動車を作るに当たり、国内メーカーでの部品買うにも消費税がかかる。5つのパーツの内3つが国内製だとすれば、その分税が掛かる。しかし残りの2つについては関税あるだろうが、消費税はかからない。

すると海外から仕入れを増やせば消費税という壁を突破できる。

また面白いのが輸出企業にとってみれば、消費税が上がろうとも関係ない。輸出戻し税があり、輸出した商品に掛かった消費税分を国が補填するのである。

輸出品には消費税をかけることは出来ない。他国に自国の消費税というのをかけないのが国際ルールである。まぁ輸出で生計を立てている企業にとってみれば消費税増税は興味ないことである。

しかし輸出戻し税廃止となれば血相変えるだろうな☆

75 ■経団連の考え

消費税増税 + 自由貿易

↑関税という税も撤廃し、消費税増税で自身の老後も安心、輸出戻し税も伴って更にウハウハ!!

国内経済壊し屋だな…

76 ■クソ御用学者

”.輸入米、消費量の半分に? TPP加入で関税ゼロなら”

http://www.asahi.com/business/update/0228/TKY201202280659.html

朝から不快な記事。
せっせせっせと既成事実化。
こんな事サラッと言ってしまう感覚が日本人と思えない。

77 ■うちにとっての消費税って

みんないろんな考え方してるんだね~w
うちにとっては消費税ってのは「かけてもいいけど今じゃない」税って感じだな~w
だって税の性質が「お金を消費したら罰金取りますよ!」といわんばかりの税じゃない?wこんだけ個人消費が落ち込んでるときにそんな税金かけたら当然消費落ち込むわいなw
じゃあ、いつならかけていいのよ?ってことだけど、景気が過熱しすぎてどうしようもない時に一時的に期限を区切ってかけるのがいいんでないかと思うよwでも公定歩合を上げて調節しても同じような効果だと思うから、はっきり言ってかけてもかけなくてもいい税金なんじゃね?ってのが本音だなwやるとしたらほんとに急ブレーキかけるときに公定歩合と2本立てでやるくらいじゃないかな?でもそんな状況になってる時点で日銀とか財務省の怠慢ってことになるんだろうけどなw

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  • 記事概要:今日は、昨夜の続きです。 ロベルトが、非常に尊敬する発行部数33000部強の北野 幸伯氏のメルマガ「ロシア政治経済ジャーナル」が将来有望な日本が自給出来る2つのエネルギーを紹介しています。 メタンハイドレード 油を大量に出す藻「オーランチオキトリウム」 今