「なぜ今、英検なのか?-“本物の英語力”を目指して」
キャタル代表 三石 郷史
昨今の英語熱の高まりと共に「実用技能英語検定」、いわゆる「英検」が注目されています。特に小学生の受験者数の伸びは年々増加しており平成13年度の10万人から、平成22年度の18万人と、10年間で8割増となりました。この背景には、学習指導要領改訂で小学生にも英語がより身近な存在になり、何か目標を持ちながら勉強をさせたいという親御さんの気持ちがある思います。キャタルとしても更に英検に力をいれていきたいと考えており、今回、「英検演習講座」、「英検オプション」といった企画を導入していくことになりました。
英検でどんどんと取得級が上がっていけば、それ自体が生徒さんの成長記録となります。また目標を明確にすることでモチベーションを保ちながら学習に取り組めるというメリットがあります。学校では周りの友人も英検を受けていますから、その中でより高い級を保有していれば自信にもつながるでしょう。
今回キャタルで導入する英検のオリジナル教材や各種講習は、もちろん、英検合格のため効果的な設計になっていますが、単にそれに留まらず、「英検を使って英語力を上げること」をゴールにしています。今まで通り語彙力の強化には英英辞典やボキャブラリーカードを使いますし、読解力をつけるために長文問題には外国人講師の朗読音源も使います。「英語を英語で考える」「五感を使う」「インプットとアウトプットを繰り返す」というキャタルの学習法は守りながら、英検でも結果を出すとことを目指したカリキュラムです。そして、これを教えるのは当然バイリンガル教師達です。使える英語を学びながら、英検も合格できる授業を実現できるのは私たちキャタルだけであろうと自負をしています。
今回あたらしく作り上げた英検の教材、カリキュラムはとてもいいものができました。このシステム導入のために全教師に研修も行っております。生徒さんの成長のために、日本一の授業を作っていきますので、楽しく英検を通じて英語を学んでいきましょう。