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掲載期間:2012年2月9日〜2013年2月9日
お茶の中のどんな成分が、どんな働きをしてくれるのか、知りたいですよね! 早速ご説明します。
脂肪を燃やしてくれる働きがあることが、近年明らかになってきました。特に、毎日継続してとり、運動を組み合わせると、よりその効果が高まると言われています。茶葉を使って急須で入れたお茶は、1杯(茶わん120ml)あたりの茶カテキンの量が80mg程度。茶わん1日4〜5杯程度を継続的に飲むと効果的です。
お茶に含まれるカフェインは、褐色脂肪細胞に働きかけて体温を上げ、体脂肪の分解を促進すると言われています。カフェインは、ぬるいお湯よりも熱いお湯でお茶を入れたときに多く出てくるので、熱い煎茶を飲むのも良いですね。
脂肪燃焼に効果があり、2週間程度続けて飲めば体重も減る! という茶カテキン。その効果をより高めたい場合には、飲むタイミングがあります!
食事中に一緒に飲むのが一番効果的です。食後に飲むだけでも効果はあるので、食後にお茶を入れて飲むことを習慣づけるのも良いですね。食後にひと区切りすることで、だらだらと食べることも防止でき、一石二鳥です!
冷たい緑茶が好きな人は、水出しで楽しみましょう。好みの分量の茶葉を水に入れて冷蔵庫でゆっくりと冷やしても良いし、市販の水出し緑茶用のティーバッグを使えば、もっと手軽に作れます。
市販のペットボトルの緑茶の中に、さらに緑茶のティーバックを1個ポンと入れます。少しずつお茶の成分がしみ出し、茶カテキンの濃さが倍増。お湯やお水で入れるのが面倒な人にオススメです。
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