携帯用サイトのURLが変更になりました。ブックマーク等の変更をお願い致します。
http://k.news-postseven.com/archives/20120301_91683.html

注目のビジュアル

宮城県石巻市の集積所の瓦礫の山

お待たせしました!吉木りさ衝撃グラビア

堀ちえみ決意のグラビア

『祥瑞』の「肉屋の一皿」

W松井のお宝水着写真を独占公開

パリで白ワインに挑戦した前田敦子

FXカリスマ主婦「底は打ちつつある」

左:ひろこさん、右:葉月さん(共に仙台出身)

90cmGカップ美女の下乳があらわに

モバイル NEWSポストセブン

携帯電話でもNEWSポストセブンをお楽しみいただけます。
下記のQRコードを使ってアクセスしてください。

QRコード

08/26 携帯用サイトのURLが変更になりました。ブックマークの変更をお願い致します。
http://k.news-postseven.com/

スマホ NEWSポストセブン

スマートフォンブラウザでもNEWSポストセブンをご覧いただけます。

twitter 耳寄り情報お届け中

「習ってない漢字使うな」指導で自分の名前を書けない子供も

2012.03.01 16:00

<最近、自分の名前であっても学校で習ってない漢字を使ってはならないと先生が指導するという。おかしい。だって名前の漢字はすべて学校で習うとは限らない。ならばいつまでも自分の名前は漢字で書けない。名前は親が指導し、学校では友達の名前を読めるように指導すべきと思う>

 立命館小学校副校長で大阪府教育委員も務める陰山英男さんがツイッターに書き込んだつぶやきが、大きな議論に発展している。あまりの反響の大きさに、陰山さん自身驚いているようだ。

「ツイッターでは、大阪府の教育基本条例の問題なども取り上げているのですが、漢字と名前の問題の反響はそれよりはるかに大きいものでした。あまりにも多数の声が次々に届くので、何かの間違いではないかと思ったくらいです」

 反響の理由を、陰山さんはこう分析した。

「保護者の声で最も多かったのは、書ける漢字を書かせないという“ブレーキをかけること”への反発でした。この問題に保護者がここまで熱くなっている背景には、学校への不信があります。これまで教師がよかれと思って指導してきたことが、保護者目線で見るとズレていることがあるんです」

「漢字と名前」問題が浮き彫りにした、いまの学校教育の問題とは──

 例えば「陰山英男」さんが新入生として小学校に入学したとしよう。最初は漢字を習っていないので、すべて平仮名で「かげやまひでお」。1年生のうちに「山」と「男」を習うので「かげ山ひで男」と書くよう指導される。4年生になると「英」の字を習い「かげ山英男」と書くが、「陰」の字は小学校卒業まで書かないことになる。これが名前の「交ぜ書き」だ。

 ツイッターで指摘しているとおり、子供が漢字で自分の名前を書けるにもかかわらず、「平仮名に直せ」と指導されるケースが少なくないことがわかった。つまり、子供は「陰山英男」と書けるにもかかわらず、「かげ山」と書きなさいと教えられていたのだ。東京都在住のAさん(44才・主婦)がいう。

「子供には“小学校に上がる前に漢字で名前が書けるように”と漢字を覚えさせ、子供も名前を漢字で書けるようになったことで自信がついたのか、学校に行くのを楽しみにしていました。ところがある日、『習ってない漢字は平仮名で書かなきゃダメなんだって』とションボリして帰ってきたんです。思わず“ダメってどういうこと? 自分の名前なのになんで漢字で書いちゃいけないの?”と声を荒らげてしまいました」

 さらに、学校や教師によって漢字がOKだったりNGだったりすることで、ますます混乱してしまう子供や保護者もいる。

「うちの名字は『清水』で、息子は全部漢字で書けます。でも2年生で習っているのは『水』の字だけなので、それに従うと『し水』と書かなければいけないことになる。担任の先生は息子が名前を漢字で書いても『平仮名に直しなさい』とはいわないそうですが、書写の先生には『平仮名に直しなさい』といわれてかなり戸惑っていました。

 最近では先生の顔色を見ながら『清水』『し水』を書き分けているようですが、どうして子供がそんな気を使わなくちゃいけないのか。せめて学校内で統一してほしい」(39才・主婦・東京都)

※女性セブン2012年3月15日号


人気ランキング

1.
カーネーション主役交代 尾野真千子が老け役演じられぬ理由
2.
オセロ中島 元カレ谷原章介の結婚イジられ相方・松嶋と亀裂
3.
NHK朝ドラ新ヒロイン 過去にフルヌードの衝撃シーン登場
4.
憶測呼ぶ『カーネーション』主演交代にNHKは「既定路線」
5.
オセロ・中島と同居の女性占い師 同居人を太らす恐怖の理由
6.
松嶋菜々子の飼い犬が隣人咬み5000万円超裁判トラブルになる
7.
神田正輝と破局した長谷川理恵 元カレ石田純一に「くさい」
8.
死亡した息子から届いたクリスマスケーキ 母は少しずつ食す
9.
吉木りさ 白の下着姿で衝撃グラビアに登場し「恥ずかしい」
10.
90cmGカップ美女 お風呂で下乳が丸見えの赤下着ショット

今日のオススメ

提供元一覧

3・11以前 美しい東北を、永遠に残そう

『週刊ポスト』人気連載 茂木健一郎『脳の王国』遂に単行本化

井沢元彦「逆説の世界史」

あんぽん 孫正義伝

小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ

© Shogakukan Inc. 2012 All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.
掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。