37歳・脱サラ研修医が大学病院に革命を起こす!主人公に明日の自分をダブらせて共鳴できる、ヒューマン&ラブストーリー。
関西テレビ・フジテレビ系火曜よる10時枠に、約6年ぶりに草g剛さんが帰ってきます!!
2003年の「僕の生きる道」(平均視聴率15.5%)では余命一年の高校教師役、2004年「僕と彼女と彼女の生きる道」(同20.8%)では
家庭に無関心な銀行員役、2006年の「僕の歩く道」(同18.3%)では自閉症の青年役を演じられるなど、この火曜10時枠の顔とも言っていい草gさんが、今回演じられるのは37歳の脱サラ研修医。意外にも草gさんは、今回が初の医者役となります。
37歳、新しい人生を再スタートさせるには決して若いといえない年齢。でも、人は何歳でもやり直しができる!37年間"患者"だったから、気づく『患者が求める医療』元サラリーマンだっただから、思う『医療も接客業』そして人生をやり直したいから、決意する『素直な自分』天性の才能は特になく、どちらかといえば不器用で、地道にコツコツ努力するしかない。いわば"凡人のヒーロー"である主人公を中心に、心の琴線に触れる人間模様を描きつつ、絵空事ではない病院の裏側をリアル&コミカルにお見せするのも大きな見どころ。過去に類のないオリジナルストーリーの"病院ドラマ"を、草g剛さん主演で創り出します!
主人公は、大手食品メーカーに勤めていた元サラリーマン。ある出来事をきっかけに脱サラを決意、医学部に再入学し37歳で晴れて研修医に。「一日も早く、一人前の医者になりたい!」と熱い思いで赴任したのは大学病院。渦巻く摩訶不思議な大学病院の常識に、否応なく直面する。「医療だってサービス業だ」。自らの社会経験を活かし、"患者が本当に求めている医療"の実現へ懸命な奮闘を始める主人公。対立と共感、葛藤と喜び、そしてラブストーリーの先に見えてくるものは……。
●出演 草g剛 ほか
●原作 川渕圭一『研修医純情物語〜先生と呼ばないで』(幻冬舎) 『ふり返るなドクター〜研修医純情物語』(幻冬舎)
●脚本 古家和尚『任侠ヘルパー』『メイちゃんの執事』『ライアーゲーム』
●プロデュース 木村淳『グッドライフ』
●演出 三宅喜重映画『阪急電車』、ドラマ『僕の生きる道』シリーズ、『結婚できない男』『白い春』『グッドライフ』
●演出 白木啓一郎『リアル・クローズ』『グッドライフ』『ハングリー!』
(この役を聞いて)医者役は今までやったことがなかったのでうれしかったです。
30歳で医者を目指すという実話で、年齢も含めて自分と境遇もあっていますし、(手術をするような)スーパードクターでも
なかったので、やったぜ!という感じです(笑)僕シリーズでやらせていただいたこの枠で、またドラマができるということも
とてもうれしいですね。(僕シリーズでは)いつもじんわりと温かみのあるドラマを作ってこれたので、今回もそのような
じんわりと温かみのある人物を描けたらなと思っています。
この火曜10時はいつも本当にスペシャルな時間をくれる枠なので、僕自身楽しんでいきたいと思っています。
そして、見てくださる方々が楽しみにしてもらえるようなドラマにしたいと思いますので、ぜひご期待下さい!
原作本が世に出て10年目に映像化されるなんて、自分らしいと思いますし、素直にうれしいです。
どんなドラマに料理されるか今からワクワクしています。
キャスティングを聞く前から、もしかしたら草gさん?と思っていました。
一見頼りなさそうだけど、頑固で信念を曲げない感じが、主人公のイメージにぴったりだと思います。
"人生は、何歳になってもやり直せる・・・。"
草g剛さんでなければ、この作品をドラマ化するつもりは無かったです。
主人公は"神の手"を持つわけでもなく、スーパーヒーローでもない。いわば、
"凡人のヒーロー"。時に思い悩み、立ち止まる。それでも自分の気持ちに正直になり、克服して前に進んでいきます。そんな姿に視聴者の方々が自らを投影させ、共鳴してもらい、明日への活力を与えられるような前向きなドラマにしたいと思っています。
我々今回は"医療ドラマ"ではなく"病院ドラマ"と勝手に命名しております。
病院内での独特な人間模様そして豪華な出演者の皆さんにも期待してください。