2012年02月29日
難産の末、国歌起立条例案成立!
テーマ:政治
★難産の末、国歌起立条例案成立、自民も同調 大阪市議会★
大阪市の定例市議会が28日開会し、橋下徹市長は、市立学校の教職員に国歌斉唱時の起立を義務づける条例案や平成24年度当初予算案など計141議案を提出。
国歌起立条例案は、市議会(定数86)各会派のうち大阪維新の会(33人)と公明(19人)、自民(17人)が一部条文の修正案を共同提案し、同日深夜に賛成多数で可決、成立した。
市の施設での国旗の常時掲揚を求める同条例案は、条文をめぐって調整が難航。
最終的に、維新などが自民の要望を受け、「市長と市教委の責務」として国旗掲揚と国歌斉唱が適切に行われるために必要な措置を講じる規定を加えることで合意した。
これまで橋下市政への態度を硬化させていた自民が最終的に賛成に回ったことで、維新内部では「新たな連携に向けた一歩」と期待する声も上がった。
★市労連ついに敗北か、組合事務所一時退去へ 法廷でリベンジ示唆★
大阪市の橋下徹市長が市庁舎内にある職員の組合事務所の退去を求めていた問題で、大阪市労働組合連合会(市労連)など5団体が、3月末までにいったん退去する方針を固めたことが29日、明らかになった。
市労連では「庁舎に残れば、市民には市当局との内輪もめにしか写らない」(田中浩二書記長)と理由を説明。
ただ、市当局からの退去通告については、不当労働行為として近く大阪府労働委員会に救済を申し立て、救済が認められても市側が使用を許可しなければ提訴する構えだ。
市側は1月末、「新たな事務スペースが必要」として退去を要請。
橋下市長は「組合の政治活動の問題をリセットすることが第一の目的。
組合のために市役所を優先的に使ったら、市民が怒る」と述べていた。
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最近の橋下市長の評価は保守層の方々からは、かなり冷やかな反応ですが、労組への対応や、教育基本条例についての早期条例成立はとても支持できますね。今頃、門真の戸田先生はさぞ頭が痛いことでしょうw
先日、大阪・教育基本条例のタウンミーティングに行ってまいりました。
パネラーに安部元首相、大阪府知事の松井氏、日本教育再生機構の理事長である八木氏の貴重なお話を伺うことができました。
そこで、戦後レジュームから脱却しなければ独立できないということ、
未だゆとり教育が続いていること、
というお話が印象に残りました。
ゆとり教育はまだ継続中で、文科省の準備不足で始まり、来年4月まで、まだゆとり教育であり、行政のスピードが全く追いついていない状況なのです。
そして、教育となると府民の切実な思いが反映されていない。
先生もゆとりであること。
しかし、その先生方は働くときは府立であるのに、自分の子供を預けるのは私立だという事実。
安部元首相のお話では、
自分の国に自信をもっているか?との世界のアンケートの結果が、
アメリカ81%
中国96%
日本37%
という衝撃の結果。
日本の子供たちが、日本の教育現場で自虐史観を植え付けられているため、自分に自信をもつことができず、それは自分の祖国にも自信が持てないことも意味する。
日本の教育の仕組みには多くの問題があり、やれ地球市民だの多文化共生だのを推進している。
民主党は道徳のための教材を仕分けし、その代わりに平和教育に流されている。
輿石幹事長がいる限り教育委員会に大きな権限があるそうです。
安部元首相がひたすら繰り返し強調されていたのは
「頑張っている先生、がんばっていない先生が同じなのはおかしい!先生のレベルがあがることを願っている」
という言葉でした。
その他、教育員制度=アメリカの制度の占領政策の一環であることや、政治的中立とは何かを考えるつ必要があり、身近にいる市町村、首長が介入でき、あまりにも偏っているとも仰っておられました。
武道なども熱心に力を入れ「日本を愛そう!」という教育は間違ったとことではない。
と、力説。
実際に、松井知事が保護者などから学校の先生の質の向上を頼まれることもあるそうで、たった0.01%が指導力不足で処分された先生で1万人に1人でしかない。
民意が沢山あるというのに処分しない。
人事権のルールを決めることが必要!と仰っていました。
今の大阪の教育委員会は月2回、2時間事務局で会議をし、プロではない人間が実権を握っている。
そのプロではない人というのは、学校の教員であり、日教組や政役である。
首長が宣言しても教育事務局と日教組が牛耳る仕組みになっているのが現状ということで、結局は人事である。
教育となると府民の切実な思いが反映されていない。
しっかりと外からの声を届け条例に盛り込んで、人事に反映させていく。
大阪の子供たちの学力が低いので、自立させ、首長や市長が口出しできないと変わらない。
今の日本の子供たちが競争社会の力を生き抜けるのか、47府県で見合ったものを進めていく。
いたずらに学校のレベル付けをしているわけではない。
4年前、イジメの課題があり、イジメ調査を文科省が行い、北海道の北教祖は「いじめはない」と断言していたが、実際は自殺者が出ていた。
こういった人たちとは闘わなくてはならない。
1人1人の先生の差をつけ、やる気のある先生を支持していくのが条例。
不適切な指導などもあり、ひどい状況ができても全く対応しない先生もおり、日教組が服務規程に違反した場合、職に適していないと、いきなり免職ではなく指導検証という形でしっかり研修して自分で合わないと思うならやめていただく方針。
その他、卒業式で3回従わずに起立しない場合は、処分にするとの姿勢を見せていました。
私の見解としては、こういった世界的常識をなぜ日本だけができないのか不思議で仕方がありません。
アメリカでは、至る所に国旗が掲げられています。
アメリカ人がアメリカに生まれて愛国心を抱くのは当たり前ですし、日本人が日本に生まれて愛国心を持つのも至極当然なこと。
これができないとして大騒ぎしている左翼のほうが最もイカれた連中なわけで。
どの国を探しても祖国の国旗や国歌に敬意を示せない国民がこれだけいるのは日本くらいではないでしょうか。