『刑事被告人・小沢一郎』(712)
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『刑事被告人・小沢一郎』(712)
彼は、現在・只今『刑事被告人』である事は厳然たる事実です。この事実を何人たりとも否定する事は出来ません。然るに、彼を民主党の代表・総理大臣に推す愚か者が存在する事に愕然としました。
愈々「刑事被告人・小沢一郎」の裁判が始まりました。検察が不起訴にした事件を、国民の代表である「東京第五検察審査会」が二度に渉り「起訴相当議決」を経て「強制起訴」された裁判です。
この裁判も大詰めを迎え、3月9日に検察官役の指定弁護士が「論告求刑」を行い、3月19日に「最終弁論」が有って、4月下旬には「判決公判」で結審します。厳しい結論が出ることが予測されています。
今日昼のTV朝日・ワイドスクランブルに、岡田副総理が生出演。「消費増税・一体改革」について、自信満々「今国会での成立を期する」と公言した。「若い世代の国民の為にも実現を図る」と言う。
此のまま先送りを繰り返せば、日本経済は破綻に瀕する。自民党谷垣総裁も国会審議の過程では、協力いただける筈である。また、党内の異論も「正当な手続きを踏んでいるので問題はない」と言い切る。
「小沢被告の反対論」も、単なる外野の意見であり「反対論と言うより手続き論に過ぎない」と軽くいなしている。この法案を成立させることで、世界の中の日本の位置を糺さなければならないとも述べた。
日本の将来を決める重要法案を任された責任感と義務感は、岡田副総理の信念の篤さを感じさせ、野田総理が信頼する重篤な力量を彷彿とさせる発言で貫いていた。彼こそ最適任者でしょう。
重戦車のような馬力と突破力は、現在の政界では唯一の人物でしょう。必ずや「消費増税・一体改革」の実現にその実を挙げてくれるでしょう。そして、彼の政治資金での清潔感こそ信頼の源なのです。
何処かの「悪徳金権政治屋」とは、月とすっぽんの違いが有ります。今になれば、あの夏「政権交代時」に民主党代表になり、総理大臣になっていれば民主党の惨めな現状を見ずに済んだかもしれません。
済んだことを悔いても始まりません。岡田副総理が現状を打開し、民主党を、そして日本の政治を救う為の、豪腕を振るう事が出来ることを祈るばかりです。これが最後のチャンスかもしれません。
国民の期待の応え、混乱する政界を糺し、「消費増税・一体改革」の実現・成立にまい進して欲しいと思います。「大阪維新の会・橋下氏」も必ず支持し、後に続いてくれるでしょう。 熱海の爺
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熱海の爺さんは、確か創価学会に酷い目にあったとブログに書いていた記憶があったのですが、 大阪維新の会・橋下氏は公明党と手を組むと表明しています。今のところそれを撤回したと云う情報もありませんが、それでも創価学会が嫌いな爺さんは大阪維新の会・橋下氏を支持するのでしょうか。
2012/2/27(月) 午後 4:59 [ 神秘 ]
神秘さん、確かに、爺の母は学会員でした。実家の仏壇は壊され、父の位牌も廃棄されてしまいました。一昨年長兄が90歳で亡くなり、新しい仏壇を誂え兄の位牌と共に、父・母の位牌を再び作り直しました。母の墓は分骨して伊勢の実家のお寺と、多磨霊園の学会のお墓に収められています。去年、兄の1周忌と母の年忌を伊勢のお寺で済ませました。今年も兄の三回忌で3月に伊勢のお寺へ参ります。又、多摩のお墓にも時々お参りしています。
過去には、学会に迷惑を掛けられましたが、現在は特に遺恨は残しておりません。「大阪維新の会」が公明党と連携したとしても、何の感慨もありません。それより、ぽんたさんのゲストブックに迷惑を掛けるのはご遠慮いただきたいと思いますね。
2012/2/27(月) 午後 7:30 [ 熱海の爺 ]