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2012年2月28日(火) 19:37 |
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債権23億、取り立て不能の恐れ
香川銀行などを傘下に持つトモニホールディングスは、会社更生法の適用を申請し経営破たんした半導体大手エルピーダメモリへの債権23億円が、取り立て不能などになる恐れがあると発表しました。
取立て不能や遅延になる恐れがあるのは、香川銀行が20億円、徳島銀行が3億円で、いずれも無担保社債などを裏づけとした貸出金だということです。 トモニホールディングスでは、今年3月期決算で引き当て処理を行う予定で、今年度の業績見通しには影響ないとしています。
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