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2011年11月3日2時6分

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TPP交渉、米が医薬品販売で貿易目標 民主PTで説明

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 環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉で、米国が自国メーカーの医薬品を売りやすくするための貿易目標を掲げていることが分かった。公的医療保険制度による薬代の払い戻しを内外で公平に扱い、米国企業の参入障壁をなくすことを求めている。

 米通商代表部が「医薬品へのアクセス拡大のためのTPP貿易目標」と題する文書を9月に作成。日本の外務省が2日、民主党の経済連携プロジェクトチーム(PT)で説明した。

 文書では、医薬品や医療機器の関税撤廃で、病院や消費者のコストを減らす▽医薬品の流通障壁を最小化する▽市場に参入する機会を確保するため、TPP各国の健康保険払戻制度の運用を透明化し、手続きを公平にする――などの目標を掲げている。

続きは朝日新聞デジタルでご覧いただけます

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