最後の診療

これまでお世話になっていた、脳神経外科の担当医T医師が今日で、所属していた病院T病院を辞めることになり、僕一人では不安なので両親に付き添ってもらい、T医師と面会してきた。
そこで議題に上がったのは、今後治療にはどのように当れば良いか、後任の先生が居るのかという事でした。
そこで先生から後任には既に、脳神経外科の常勤の医師であるU医師が当たることになったからすぐにでも、U医師に会うといいという事で来週の診察日に、お会いする予約を取ってきました。
僕はこのT病院の、整形外科とSAS外来という睡眠時無呼吸症候群を診る外来へも掛かっているのですが今日は、たまたま整形外科の先生もいらしたので寄ってきました。
事故の後遺症として、頸椎と腰椎の捻挫も認めて戴いてるので見てもらっていますが不定期に、肩と首に麻酔を打ってもらっています。
結構、体はボロボロなんですよ。
21年正月明けに、交通事故の後遺症としての高次脳機能障害と器質性統合失調症様障害を認められ加えて、精神障害の認定を群大付属から受けました。一年経った22年4月に、このT病院を紹介され「脊髄に異常を感じるなら」ということでT医師に診てもらうようになり、特発性正常圧水頭症と低髄液圧症候群を疑って治療してきました。去年だけで6~7回の入院治療をし、腰椎穿刺という背骨の中にある脊髄から脊髄液を抜き出して様子を見るという、治療を行ってきました。またブラッドパッチという、硬膜外腔と言う脊髄の膜の間に自己血注入法とも言いますが、左腕から血を抜きながらその硬膜外腔へ打ち込んで、経過を観るという治療も一回行ってもらいました。
なかなか難しいことなのですが、一年間治療を続けて判ったことは僕の場合、低髄液圧症候群の逆で低髄液圧とは脊髄液の圧が低すぎて異常をきたすものですが、亢進とされる脊髄液の圧が高すぎて異常をきたすものと判りました。
なぜこのようなことになるのかはまだ、判明しませんが恐らく頭部強打による骨折をしたので、頭部内圧に変化が生じて体調に影響が出ているものと思います。単純には、風船に水を入れて膨らませるところへ、内側の圧力がなぜだか変化する、それは風船を指で押すことで内圧に変化が生じるという事に、似ている気がします。
という訳で僕は今、治療に専念しています。それ以外しかできませんね。
プロフィール

ゆうさん

Author:ゆうさん
24年の今年暮れには、37歳になります。
平成21年に、過去(平成5年)の事故での後遺症として、脳外傷がよく治っておらず高次脳機能障害や、器質性統合失調症様障害を言い渡されました。
その翌22年4月、まだ他に事故の後遺症があるのではと体調が、思わしくなかったことから検査戴いて、特発性正常圧水頭症を疑ったのちに腰椎穿刺検査より、低髄液圧症候群または頭蓋内亢進を言い渡されこの一年以上は、入退院を繰り返しました。
三十路過ぎて思ってもいなかった状況に当初、困惑しましたが最近は慣れてきたのか今の生活を何とか、維持しています。
普段は両親と共暮らしをしています、両親も長男が三十路過ぎてこういう風になってしまったことは、頭の痛いことでしょうね。
趣味は車・・と言いたいところですが体調が調わず、今年23年10月には希望して、国内A級ライセンスを取ったりしましたけれどなかなか競技に、出られる調子ではありません。
普段は、病院に行くときでもなければもっぱら、インターネットと音楽鑑賞です。
色々なジャンルを聞きますよ、矢沢であったりAKBも聞きますし、演歌なら前川清・坂本冬美など。クラシックはショパンのノクターンが好きでジャズはルイアームストロング。洋楽はクラプトンにレディーガガとホントに、何でも聞きます。常に、聞き馴染むものを探していますね。

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