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『輪廻』の感想
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投稿者: 呉七 [2012年 02月 23日 (木) 14時 24分 43秒] ---- ----
▼一言
匿名さんですが、アレはオイラです。
盗作が公になるのが、やたら早すぎとは思いませんでしたか?
魚拓の取得時間と、証拠となってる小説の更新時刻は誤差一分ですね。
出版した瞬間から削除して犯罪のログを記録しました。
え? 何でこんな事してるかって?
そりゃあ、呉七の思想を皆に伝えたいからです。
犯罪者になってでも、伝えたい事があって、その為には注意を引かなければならなかった。
伝えたい事柄は『呉七』でネット検索すると大体判ると思います。
もしかしたら『ジョッキ猫』という名前で調べた方が代田さんにはショートカットで呉七の伝えたい事が理解できると思う。
まあそういう事なんですが・・・
ところで・・・昔書いたレビューは喜んでいただけましたかね?
代田さん
[2012年 02月 24日 (金) 15時 19分 55秒]
そうでしたか。
あれから私なりに呉七さんのネットでの発言を追い、様子を見ておりました。
路傍之先生や聖騎士先生の対応、またごはんライス先生やへげぞ先生の説得などで、呉七さんの言葉の中に少しでも反省の色が見られれば事を荒立てないつもりでおりました。
ですが、残念ながら私から見て反省していると思える変化は感じられませんでした。
ツイッターの情報では、呉七さんは一応広島在住ということになっておりましたので、広島県警サイバー犯罪対策室の方に情報提供という形でメールを送らせていただきました。
罪を償うのはもちろんですが、ご家族に呉七さんが現在ネット上でしていることをお知らせする必要もあるだろうと思い、このような行動をとった次第です。
罪自体は微罪ですから、自首をお勧めします。
それでは、失礼します。
投稿者: 匿名 [2012年 02月 22日 (水) 20時 22分 24秒] ---- ----
▼一言
2ちゃんの盗作スレから来たのですけど、この小説が盗作されたみたいですよ。
既に削除されてるので多分問題ないと思いますが、一応、注意喚起を含めて、みんなに危険を知らせた方がいいと思います
貴方意外にも聖騎士という人が呉七の被害にあってるみたいで、警戒してないと、どんどん盗作される人が増えると思います
これは証拠のログです
http://megalodon.jp/2012-0222-1942-16/regimag.jp/bo/book/detail/?book_id=1281
http://megalodon.jp/2012-0222-1848-28/regimag.jp/bo/book/detail/?book_id=1280
代田さん
[2012年 02月 23日 (木) 10時 11分 08秒]
ご連絡ありがとうございます。
いやはや非公開にしてても入れるんですね~。皆さん凄いなあ。。
取りあえずできる範囲で対処したいと思います。
証拠の方もありがとうございましたw
投稿者:
高坂のMJ
[2011年 08月 05日 (金) 14時 25分 04秒] 18歳~22歳 男性
▼良い点
ただただ感動しました。
面白すぎて2日で読みきるほどでした(笑)
寝ずに読んでいたので流石に頭が痛くなってきましたが…^^;
個人的には小説家になろうにある完結した作品の中でもトップ3に入る作品でした…色々な人の思いが混ざりあって何とも言えない雰囲気を醸し出して良かったです。
▼悪い点
ただの一読者として偉そうな事を言うのはアレなんですが…気になった点を書きます
作品中のキャラクターの喜怒哀楽における哀しみの表現がワンパターンだったかなと思いました。
哀しみを表すのに「涙を流す」というのが一番分かりやすいのですが作品中「涙を流す」という表現が多く、別の表現があっても良いのでは?っと思いました。
▼一言
偉そうな事を言ってしまいましたが、この作品の様な手抜き感が無く読者に色々と考えさせられる雰囲気は大好きです。
これからも良い小説が出来るように頑張ってください。
この作品に出会えて良かったです、本当にありがとうございました。
代田さん
[2012年 02月 24日 (金) 15時 45分 16秒]
なんともうれしいご感想、本当にありがとうございます。
長らくサイトに顔を出さず、ご感想の返信が遅れましたことをお詫び申し上げます。
本作は中学生時代書きかけていたものを引っ越し作業中に発見し、今なら完結させられるだろうと思い書き上げたものでした。
それまで小説と名のつくものを書いたこともなく、また、普段ほとんど本を読まない人間でしたので、語彙も少なければ文章も稚拙で人様に読んでいただけるレベルには到底達し得ないまま、誰かに読んでいただこうという意図も全くなく、出来上がったものを縦書き表示で読みたい一心で、偶然見つけた小説家になろうにアップした次第です。
ただ、「書きたい」という思いはその後いくつか書いたどの作品よりも強く、思い入れは一番深い作品です。
そんな本作に、このような嬉しいご感想をいただけて感激です。本当にありがとうございます。
仰る通り、文章表現は本当に稚拙で、読み返すたび書き直したい衝動に駆られます。
実は、今連載途中のものを完結させた後、本作の文章表現を再度見直す予定でおりました。
いろいろありまして予定は大幅に狂ってしまいましたが、こうして読んでくださる方がいらっしゃるのですから、一日も早く活動を再開できるようがんばりたいと思います。
こちらこそ、ご感想本当にありがとうございました。重ねてお礼申し上げます。
投稿者:
志間 碧
[2010年 11月 23日 (火) 02時 14分 42秒] 30歳~39歳 女性
▼良い点
この小説の中で、たくさんの人の心をみることができました。私にとって色んな出会いがありました。
▼悪い点
序章のときに子どもと東順也の戦いのときに、すでに「紺野」という名前がでていました。はじめ誰のことを言っていたのかわかりませんでした。
▼一言
紺野秀明の気持ちが痛いほどわかりました。
私は人を殺したことがありませんが、私も過去に何人もの人にひどいことをしました。それに気づいたとき、私も自分なんか死んでしまえばいいって思ったから。
でも私はその事実から目をそむけることばかり考えていました。怜悧のお父さんと同じでした。自分の抱えてる罪の意識が重すぎて、何とか他人に矛先を向けようとしていました。
でもこの物語を読み、罪の意識を抱えて生きていくこともその報いなのだと改めて感じました。
そしてこの物語は、私が今まで思っていたこと、世の中には本当に悪い人はひとりとしていないのだと、皆それぞれ理由があるのだということを、決定付けてくれました。
私には優子の気持ちもよくわかる。生まれ方がおぞましいものであっても、順也にはそれを受け止めてほしかった気持ちがずっとありました。でも最終的に彼は父親として優子を受け止めてくれた。
「今更おそいんだよ」確かに私もそう思いました笑
彼も言っていました。「三十三年目でようやくそれに気づいた」と。それもわかります。私も今三十四で、彼と非常に近い年ですが、この年になって大切な事にやっと気づくことがあるから。
やり方は間違っていても、優子はきっと攻撃を続けることで父親に甘えていたんだと思います。
できることなら優子にも生きていてほしかった。親を残して子が先に死ぬことは、最大の親不孝だから。
私には自分を犠牲にして親を守ることができるのだろうか?多分できないと思う。弱いから。
「私が生きているよりもこの男が生きていた方がいいんだろう」
そんな気持ちで死んでほしくなかった。
でも人の死って、そんな満足できるものばかりではないんですよね。現実にはもっと。
彼には紺野秀明としても東順也としても生きていてほしい。どれひとつとして、消し去ってしまっていい過去なんてないから。良くも悪くも。
最後に、出流ちゃん、優子と仲良くしてくれてありがとう。
代田さん
[2010年 11月 23日 (火) 14時 14分 31秒]
素晴らしいご感想、本当にありがとうございました。
何回か繰り返し読みました。拙作をここまで深く読み込んで下さって、本当に作者冥利に尽きます。感謝の言葉もありません。
悪い点のご指摘も、本当にありがとうございました。
序章7の部分ですね。一太郎の置換にかけたら4カ所も見つかりました。お恥ずかしい限りです。早速修正させていただきました。
>世の中には本当に悪い人はひとりとしていないのだと、皆それぞれ理由があるのだということを、決定付けてくれました。
私も一応、そのような確信を持って生きております。
子どもを産んで育ててみて改めて実感したのですが、みんな最初は真っ白なんだなあと。様々な外的要因で歪みはしますが、基本的に人はよりよくありたいという思いを持っている生き物なんだと思っています。共感していただけて、とても嬉しく思います。
>優子はきっと攻撃を続けることで父親に甘えていたんだと思います。
読み取っていただけて感激です(T_T)
私も一応そのように彼女を描いたつもりだったのですが、あまりにやり方が激しいので、果たして読者さまに伝わるかどうか不安でした。ありがとうございます。
作者が思っている以上に深く本作を読み込んでいただき、あまつさえこのように嬉しい感想を残していただけて、本当にありがとうございました。文章的にも内容的にも粗の多い作品ですが、多くの方に愛していただけて、感謝です。なろうにアップして、本当によかったと思います。
他にも多々おかしいところがありますので、今書いている連載が終わったら、改めて修正をかけようと思います。
このたびはこのたびはヒャッホゥ♪なご感想、本当にありがとうございました。重ねてお礼申し上げます。
投稿者:
まほ
[2010年 08月 10日 (火) 07時 53分 07秒] ---- 男性
▼良い点
なんというか凄く感動させられました
小説で泣いたのは初めてかも
それだけです
▼一言
こんな小説に出会えて良かったです
ありがとうございました
代田さん
[2010年 08月 10日 (火) 10時 33分 24秒]
お読みいただきありがとうございました。
それだけだなんてとんでもない。もう十分過ぎるほど嬉しいご感想です。嬉しすぎます涙。
またがんばって何か書こうという意欲が湧きました。
温かいご感想、本当にありがとうございました。感謝いたします。
投稿者:
在形 直
[2010年 08月 08日 (日) 11時 13分 37秒] ---- ----
▼一言
感想を重ねてしまい申し訳ありません。ただ自分の書いた感想で作者様が不安になるのは避けたいと思い再度投稿いたします…。
>中盤以降の展開が厳しかったです。
・これは正確に言うと みどりさんと一緒に住み始めた後ぐらいから、です。
というのは、ストーリーとして”優子”の居場所を突き詰めようとする行動が少なく その間にも主人公がいじめられ?まくられていたからです。
主人公に感情移入している状況での、この展開は結構ストレスだったりします。
この感覚は具体的には下記の理由からです。
序盤の展開では裕子の目的は一族への復讐で、主人公はそれに巻き込まれた形だったのですが、その意思を引き継ぐべき優子は結局存在せず、優子の目的は主人公への愛憎が主となっていた事。
つまりストーリーの展開が
巻き込まれた主人公⇒主人公が問題を巻き起こしている
と切り替わった為に起こる戸惑いです。
その過程で主人公が怜璃を護衛する意味がなくなっており、むしろ主人公が問題の引き金になっている事が物語でも説明されていますが、当の本人たちにはその自覚がなく"受身"の対応に終始しています。
・おそらく期待される展開として
怜璃が狙われ続けながら、周囲が優子の謎に迫っていく展開、かつ優子が一族の謎における何かを知っている(裕子の記憶を引き継いでいる)展開、ここら辺の流れを期待する人は少なくないのではと推測しています。
また嫌らしいジャーナリスト達の行動目的も主人公から一族の謎に切り替わる展開もありだったように思います。
・刑事、ジャーナリスト、何も知らない主人公達(純粋な高校生達)、一族、そして優子…それから過去の一族の謎
ここら辺は読者の頭の中で展開されているかと思います。
読者はディテールにおいて感情移入しながら読み進めていますが、意外とストーリーを追っていて、その展開に期待していたりするかと思います。ここら辺はディテールと筋書きの相乗効果なのかと。
・ただ、重要な事はこの作品がそのディテールにおいてキチンと丁寧に作られていて、感情移入がしやすい為にいくつかのストーリーの波を乗り越えて読み進める事ができたという事かと思います。
私が文章がすばらしいといった事はそういう意味もあり、気持ちが入っているという部分も、そのうちの一つです。
これはどんな作品において一番重要な部分かと思います。
素晴らしいプロットが存在していても、そこに読ませる力や魂が存在しない作品は得てして見向きもされませんから…だからこの作品は素晴らしいと思うのです。
代田さん
[2010年 08月 08日 (日) 15時 13分 26秒]
重ね重ね丁寧なご感想、ほんとうにありがとうございます涙。
在方さまの抱かれた思いを、より明確に理解することができました。
在方さまが感じられた違和感は、私がしっかりとプロットをたてず妄想の赴くまま書いていたことに起因しているのだろうと思います。
とにかく他人様に読んでいただくという意識のないまま突っ走ったものですから、本来明確に見えているべきストーリーが曖昧になり、読者様にストレスを与えてしまいました。
これは本当に、今に繋がる一番の問題点だと思います。反省するとともに、ご指摘に感謝いたします。
私はつい、明確な「物語」ではなく、曖昧な「日常」を描こうとしてしまいます。
それは恐らく、私自身が自分の日常を非常に曖昧で捉えどころのないものとして認識しているせいだと思います。
ですから、小説内の出来事に現実味を持たせようとすると、どうしてもそうなってしまうのです。
私が殆ど小説を読んだり映画を見たりすることのない人間だということも、大きく影響している気がします。
自分に足りない部分として、しっかりと認識していきたいと思います。
在方さまのストーリー展開も素敵ですね。
私はどうも頭が弱く、伏線をしっかりとはった物語を構築するのが苦手なので、なるほどと感心してしまいました。
この辺りも今後勉強していかなければならない部分だろうなあと思います。
>そのディテールにおいてキチンと丁寧に作られていて、感情移入がしやすい
そのように言っていただいて光栄です涙。
何より、貴重なお時間を割いてこんなに丁寧に感想を書いていただけること自体、途轍もなく幸せなことです。作者冥利に尽きます。
在方さまのご感想を、ぜひ今後の執筆活動に生かしていきたいと思います。
本当にありがとうございましたm(_ _)m
投稿者:
在形 直
[2010年 08月 08日 (日) 00時 18分 21秒] ---- ----
▼良い点
文章がとにかく上手いと思いました。
多少波のあるストーリーかなと思ったのですが、文章力で読ませられました。こういう作家はなかなかいないのではないのかと思います。
またドロドロとしたドラマ、またその描写、が上手く表現されていて、そこにリアルさを感じました。
生々しさの表現がこの作品の大きな魅力だと思います。
▼悪い点
他の感想でもありましたが、中盤以降の展開が厳しかったです。特にストーリーの流れとキャラクターの心理に所々戸惑う部分がありました。
ただ文章が素晴らしいので、途切れることなく読めました。
▼一言
レビューから来ました。面白かったです。
ストーリーについて好みの分かれる内容かもしれませんが、楽しんで読めました。
綿密なプロットというより気持ちで書かれているのかなという印象を持ちましたが、私的にはプラスに作用しました。
長編で気持ちが入った作品、貴重な超能力もの、雰囲気も世界観もいい
面白かったです。とても素敵な時間でした。
代田さん
[2010年 08月 08日 (日) 00時 49分 04秒]
お読みいただきありがとうございました。
レビューから来られたとのこと、多くの方に読んでいただけて本当に有り難いことです。
そのお陰で、今まで見えていない部分が見えてきて、実に勉強になります。
>文章がとにかく上手いと思いました。
自分的には文章が一番ネックだろうと思っていたので、とても驚きました。そう思っていただけて嬉しいです。ありがとうございます。
>中盤以降の展開が厳しかったです。
これも実は意外だったんです。自分的に自信があったのは中盤以降だったので汗。自分が読み返した時は、前半は読んでいて辛いのですが、中盤以降はある程度楽しさを感じるんです。自分かなり変人なので、恐らく皆様の嗜好と異なる部分に惹かれてしまうタチなのでしょう。以後、そういう認識を持ちつつ、創作活動に取り組みたいと思います。ありがとうございます。
>綿密なプロットというより気持ちで書かれているのかなという印象
仰るとおりです汗。
これは一切プロットをたてていません。
最低限決めておくべきラストも決めず、ただひたすら妄想の赴くまま書き連ねただけの妄想の産物です。
ですから、本当はあんなレビューをいただけるようなものではないんです。お恥ずかしい限りです汗。
そのような作品ですが、在方さまを多少なりとも楽しませられたようで、本当によかったです。ただでさえ長い話ですから、読んで面白くなければ相当な時間のロスになってしまいます。プラスに作用したとのこと、取り敢えず最悪の事態だけは免れたようでほっと致しました。
このたびは丁寧なご感想、本当にありがとうございました。重ねてお礼申し上げます。
投稿者:
過酸化水素水
[2010年 08月 07日 (土) 19時 46分 17秒] ---- ----
▼良い点
・お手本にしたい様な三人称
・情景の浮かべやすい文章
・主張を感じさせる内容
▼悪い点
文章面で悪い点を探すのは難しいです。
強いて挙げるならば、ごく稀に「」の話し言葉の最後に『。』が付けられていたのが気になった事と、
最後の方の総帥の独白中で『裕子』が『優子』となっていたと思われた部分が事が気になったぐらいです。
ストーリーにおきましては、三点。
一点目は、内容について。
中盤後半までは「一体どうなるんだろう?」とワクワクさせられ、思わずマウスを右クリックしてしまう自分の右手の動きを、押さえることが出来ない程でしたが、後半からどうも『ヌルさ』を感じました。
(ただ、上記は個人的な好みなのだと思います。)
2点目は、登場人物について
魅力的な登場人物達でしたが、『怜璃』が
イマイチ弱い感じがしました。作中で語られている程の魅力を自分は感じませんでした。
(『寺崎』が良すぎるのかもしれませんが(笑))
3点目は、ボリュームについて
もしかしたら1点目に繋がるのかもしれませんが、もう少し短くしてもお話として十分纏まった気がします。
なお偉そうに書きましたが、これらはあくまで「何か書かなくては!」と捻り出した物です。
通常の作品なら悪い点に挙げようとも思わなかったかもしれません。
お気に障ったら……申し訳ありません。
▼一言
レビューを見て参りました。
執筆に使おうと思っていた今日の予定が狂わされてしまいました……。
ですが! 後悔はありません。
思わず一気読みせずにはいられませんでした。
ただ一言。素晴らしかったです。
代田さん
[2010年 08月 07日 (土) 21時 47分 24秒]
お読みいただきありがとうございました。
聖騎士さまにあのように過分なレビューを書いていただいて、内心ヒヤヒヤしておりました。レビューに惹かれて読んで下さった方が、がっかりされてしまわないかと。過酸化水素水さまには、どうやらご満足いただけたようでほっといたしました。素晴らしいなどと言っていただいて恐縮です。ありがとうございます。
ご指摘の点、うなずけるものばかりでした。
殆どが今に繋がる、私の根本的な問題点です。
文章については、最初書いた文が読めたものではなかったため、昨年5月から10月まで5ヶ月かけて一度全文修正をかけたのですが、何分長い話でやっているこちらが訳分からなくなってきて、見落としが多数残ってしまいました。小説作法など何も知らないままアップしてしまったので、「。」についても最初は全てつけてしまっていました。優子と裕子の間違いについても多数残存しているようで、聖騎士さまからも活報の方でご指摘いただいています。回りくどい言い回しや読みにくい部分も多数有り、修正はまだまだ必要と感じています。取り敢えず一度ざっと見てみるつもりですが、すぐに全部は直せないかもしれません。たいへん申し訳ありませんが、ご了承いただければと思います。
>『怜璃』がイマイチ弱い感じがしました。
ご指摘をいただいて分かりました。今連載している作品で、自分初めての女性主人公にチャレンジしているのですが、やはりイマイチ説得力に欠けるキャラのようで、他作者様から何度もご指摘いただいているんです。自分ではどうしてなのか今ひとつよく分からなかったのですが……どうやら私は女性キャラを書くのが苦手なんですね、恐らく。
なんで苦手なのか、その理由まで分からないのが辛いですが……そうか。新たな発見でした。ありがとうございました。
>もう少し短くしてもお話として十分纏まった気がします。
私の最大の欠点です。
今連載している作品でも、他作者様からご指摘いただいています。
私ですね、どうも日を追って出来事を書いてしまうクセがあるんです。物語的に重要な部分をピックアップし、そうでない部分を端折るということができないんです。
いや、これについても先ほどの女性キャラが魅力に欠けるというご指摘同様、今以て改善できていない点です。ですので、本作を修正しようにも、修正の仕方が分からない状態で、これはもう少し私が修練を積んで技を磨いてからでないと改善の仕様がありません。たいへん申し訳ありません。少しでも技を身に付けられるよう努力すると言うことで、お許しいただければと思います。
気に障るなどととんでもありません。レビューが出たのが昨日の4時頃でしたか、私ですら全文読むのに相当時間がかかるこの文章を、これだけの速さで一気に読んで下さったことに驚くとともに、本当に嬉しく思いました。ご指摘いただいたことについても、非常に的を射ていると思います。今後の執筆活動に、ぜひ生かしていかれればと思います。
長々と失礼いたしました。
このたびは温かく丁寧なご感想、本当にありがとうございました。重ねてお礼申し上げます。
投稿者:
聖騎士
[2010年 08月 06日 (金) 18時 27分 10秒] ---- 男性
▼良い点
場面展開がとてもスムーズで無駄がない。
登場人物にみなきちんとした個性があり、違和感がない。
世界観がしっかり作られており、構成も素晴らしい。
ESPという架空の能力に説得力があり、物語に入り込みやすい。
テーマがきちんと込められており、読者に訴える文章力もある。
▼悪い点
タイトル「輪廻」が、東→紺野の生まれ変わり、組織の長い年月をかけた神子への執着、寺崎親子の遺恨など、物語展開の中にあるストーリーを示しているのは納得できるが、やはりこのストーリーにはそぐわないイメージを与える。
仏教用語でもあるので、ESPを扱ったこの物語には合わない気がする。
また、この物語のテーマが「人の生き死にの意味」や「運命や未来を切り開く勇気」などであるならば、やはりテーマとタイトルが合致しない気がする。
▼一言
読了いたしました。
たいへん興味深く、また楽しく拝読させていただきました。
プロローグの恋愛ケータイ小説のような雰囲気から一転、ホラーのような禍々しさ。
SFを彷彿させる世界観。
青春小説然とした学校の様子や寺崎と紺野の友情。
一級品の恋愛小説にも負けない、順也と裕子、寺崎と怜璃の恋愛。
アクションシーンや超能力の戦い。
小説のあらゆる要素が入ったスケールの大きい素晴らしい作品でした。
テーマが重厚なのもいいですね。
人の死は僕も常々考えているテーマです。
このお話には悪人は登場せず、みなきちんとした背景を持っているのにも共感できました。
悪い点に挙げたことは、重箱の隅をつつくような、半分いちゃもんのような指摘なので、気にしないでくださいね。
何も悪い点がないのも胡散臭いと思われると思ったので、無理矢理指摘してみました。
もちろん、この作品のクオリティに傷がつくことは一切ないと思います。
しかしいい意味で裏切られました。
寺崎は当初、明らかに脇役と思っていたので、ここまで主役級の役割があるとは思ってもみませんでした。
順也と紺野の違いにもびっくりしましたね。
紺野の当初のイメージからの変化もお見事でした。
僕の一番のお気に入りは亮也と優子です。
亮也はただ単にかっこいいからww
優子は根本的なところで優しいところですね。
亡くなったシーンでは泣きましたよ(ToT)
くるくる目を動かす様子や出流に買ってもらったワンピースを着て喜んでいるシーンなど、涙なくしては読めませんよ!
とにかく、素晴らしいお話を、ありがとうございました。
評価もさせていただきました。
これからも執筆頑張ってくださいね!
素敵な時間を、ありがとうございましたm(_ _)m
代田さん
[2010年 08月 06日 (金) 22時 56分 43秒]
拙い文章を、時間をかけて丁寧にお読みいただきありがとうございました。
そして、ヒャッホゥ♪過ぎるご感想ありがとうございます涙。
過分なお褒めの言葉に、身の縮む思いが致します汗。
いや、こんなに褒めらること滅多にないものですから、最初嬉しかったんですけどそのうちだんだん怖くなってきました。自分ここまで褒めていただけるほどの実力ないですから汗。
でも、この作品をそこまで気に入っていただけたのは本当に嬉しくてありがたいことですし、この先2度とないかもしれないので、今は素直に喜んでおこう思います。ヒャッホゥ♪ヒャッホゥ♪ヒャッホゥ♪(ヒャッホゥ♪三唱)
ご指摘いただいた題名の件、痛いです……汗。
私がこの話をなろうに投稿した理由は、ただ単にPDF表示された状態で書いた文を読み返したい、その一心でした。
誰かに読んでいただこうとか、いい作品に仕上げようとか、そういう思いは一切ありませんでした。
書いている時はサイトの存在すら知らず、題名など考えてもいませんでした。
なので投稿する段になり題名が必要だと知って、ちょっと考えてはみましたが思いつかず、「まあ何でもいいだろう」と適当につけてしまいました。単に紺野が生まれ変わったから、それだけの理由でした。自分でもヘンな題名だと思っています汗。
修正をかける際「題名も変えた方がいいかなあ」とチラッと思ったのですが、すでに「輪廻」で読んで下さっていた方が幾人もいらっしゃったので、突然変えるのも申し訳ないと思いそのままにしました。全ては、一番最初のいい加減な姿勢のせいです。お恥ずかしい限りです。反省いたします。
そんな作品ではありますが、聖騎士さまに今回このような過分の評価をいただき身の縮むような思いがする一方、とても嬉しく光栄なことと天にも昇る心地がいたしました。
今書いている連載が本当に難しくて、ブタヲさんに叱咤激励されながら必死で這い登ってはズルズル落ちるを繰り返しているのですが、お陰様でまた少しがんばれそうです。
このたびは素晴らしいレビューと丁寧なご感想、ほんとうにありがとうございました。重ねてお礼申し上げます。
投稿者:
秋野みか
[2010年 04月 05日 (月) 00時 32分 29秒] ---- 女性
▼一言
大作ですね。
すっかり、ひきこまれてしまいました。
生きる事の意味や、人とかかわる事の大切さ、人生の後輩たちに伝えて行きたいとお考えなのかな?と...そんな事を思い浮かべています。
紺野君も素敵ですが、亨也ファンになりました(笑)
代田さん
[2010年 04月 05日 (月) 08時 52分 22秒]
お読みいただきありがとうございました。
もう恥ずかしくて死にそうなんですが、耐えます。がんばります。
仰るような深い意味はないのですが、ただ、あまりにも簡単に人が死ぬ作品が多いことに常々不満は抱いていました。悪役でも端役でも、その人がそこに存在するまでには数十年に及ぶその人なりの歴史があり、その人が死ぬことで悲しむ人が必ず存在するはずです。だから、無意味に人が死ぬ作品だけは書きたくないと思いました。自分がこれを書く時一番強く意識したのはそれだけです。後はただの妄想です。
そんな作品ですが、自分の中で一番思い入れが強いのも確かです。亨也を気に入っていただけて嬉しかったです。お読みいただき、本当にありがとうございました。
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え? 何でこんな事してるかって?
そりゃあ、呉七の思想を皆に伝えたいからです。
犯罪者になってでも、伝えたい事があって、その為には注意を引かなければならなかった。
伝えたい事柄は『呉七』でネット検索すると大体判ると思います。
もしかしたら『ジョッキ猫』という名前で調べた方が代田さんにはショートカットで呉七の伝えたい事が理解できると思う。
まあそういう事なんですが・・・
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