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『ネット小説の読者として』の感想
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投稿者:
池宮樹
[2012年 02月 23日 (木) 22時 26分 39秒] ---- ----
▼一言
横レス失礼。シレンさん申し訳ない。場所をお借りします。
あ、どうも偽者さん。まさかMMO時代みたいなことをしてくださる方がいるとは……。さすがネットですね。ホントある意味懐かしい。
とりあえず人様の軒先を荒らすような真似はやめて素直に私のとこにお越しくださいね。
ではシレンさんお邪魔しました。
偽者さんの感想を削除される場合はご面倒ですが併せて消しておいてください。
投稿者:
里桜
[2012年 02月 22日 (水) 05時 59分 09秒] ---- 女性
▼一言
私も書いている側の人間ですが、私は自分を「神」だなんて思っていませんし、そんなふうに思ってほしいとも思っていません。
むしろ、同じ「人間」として、認識していただきたいと思っています。
この画面の向こう側にいる、あなたと同じ、血の通った人間ですので、批判を受ければ痛みを感じるのだと、それを認識してもらいたいと思っているのです。
こういう表現は、自分で書いていても嫌なのですが、例えば髪の毛の薄い人物がいたとして、
現実世界で、初対面の人間に、
「あなた髪が薄いですね」「そんな髪型見苦しいですよ」「いいカツラがあります。これを使って身だしなみを整えなさい」
などと指摘する人は、めったにいないでしょう。
ですが、このネットの世界では、平気でそういう趣旨の発言をする人が多いのです。
指摘した内容は、事実であって、その人のためになるのかもしれません。
ですが、現実世界で、そう口にする人がいないのは、個人の自由だと思っていたり、相手が、そんな発言を望んでいないとわかっているからではないでしょうか。
ですが、この文字だけの世界では、言っている内容が正しければ(もしくは、自分が正しいと信じていれば)、何を言っても間違っていないという風潮が、往々にしてあります。
作品が拙劣であるから、頭ごなしに否定しても、それは作者のためである。
これが正しいことなのか、正しくないことなのか、私自身には、はっきりとした答えがわかりません。
確かに、書き手に問題がある場合もあるのでしょう。
ここは公共の場です。
ルールを無視した内容を書くような輩がいるのならば、指摘する必要はあると思います。
ですが、その線引きは、この場所を管理している運営に、ゆだねてもよいのではないでしょうか。
あまりにもひどい、モラルを無視した内容を、この公共の場にさらしている人間がいるのならば、運営に通報して、その是非を問うのも、一つの手段ではないかと思うのです。
「感想」「意見」というのは、あくまでも本人の主観です。世の中に、万人が認める作品など、存在しません。
自分の「意見」だけをよすがに、作品を糾弾することが、正しいことなのかと考えると、私は疑問を感じています。
その部分で、つきつめていくと、シレンさんの言い分も理解できるのです。
意見を言うなというのは乱暴な話ですが、判断が難しい場合は、わざわざ相手が傷つくようなことを言わなくてもいいのではないか。私は、そう思っています。
極端な話、書いている人間は、小学生かもしれないのです。幼さゆえの無知もあることでしょう。
これからその人が、生きていくうえで、間違っていてはいけない部分を間違っているのなら、指摘するべきでしょう。
けれども、そんな間違いには、中々お目にかかったことがありません。
最近私が目にする、酷いと思う感想は、書き手の尊厳をわざわざ傷つけるような発言ばかりです。
私は、そういう行為をやめてほしいと願っています。
投稿者: 池沼樹 [2012年 02月 21日 (火) 00時 12分 16秒] ---- ----
▼一言
よくわかります。作者は神ですから!
ちなみに私は規約を破って作品を投稿していた際、感想でその事を指摘されました
ですが、他にも同じ事をしている人が居るのに、何で私だけが指摘されなきゃいけないのかと思いましたよ
馬鹿ですよね本当
投稿者:
進士夜紳士
[2012年 02月 19日 (日) 16時 22分 59秒] 23歳~29歳 男性
▼一言
こんにちは、シレンさん。進士夜紳士です。
お返事を拝読致しました。その中で幾つか私に尋ねられている文言が御座いましたので、それらにお答え致します。
>潜在的な対象と現実の対象を混同されていらっしゃる様に思われます。例えば乳児を抱き抱え「可愛いわが娘を手篭めにするような奴は生かしちゃ置けない」と親父がいったら殺人予告になるのでしょうか?
>少なくとも殆どの読者は私の誹謗の対象外であることは疑い様の無い事実だと思うのですが如何でしょうか?
>無辜の読者を誹謗すれば「暴言」ですが、上述の様に「何の罪の無い人を自らの欲望の為に殺傷した人物」に対して「人殺し」と呼ぶことを私は暴言であるとは思いません(客観的な事実に対する正当な表現です)。私の誹謗はそういった類のものだと考えています。
はい、承知しております。シレンさんの誹謗は、シレンさんが『敵と断じた人に対してだけ』ですよね。
しかしどんなに一部へ向けた主張・反論であっても、他人に対する言が過ぎ、大多数が認める正当性に反するならば暴言と成り得るのだろうと思います(この辺は考え方の違い、仰られた通り平行線なのかもしれません)。
>現実問題として「校正作業にこそ全てを注いで」執筆できますか? 全てを注いだら執筆出来なくなってしまいます。作品が無いのに読者云々は始まらないと思うのですが如何でしょう? 「校正作業にこそ全てを注いだ」ネット小説の世界の読者という存在を想定できるのであれば提示頂きたく思います。
その通りですね。どちらかと言えば、私もストーリーの執筆>校正だと思います。
私は『他人を貶める言葉の引き合い』として先の引用を致しました。校正作業の優先順位について、なんら他意は御座いません。
>実はあの「通りすがり」は私の自作自演なのです。なので自分に向けた言葉なので大丈夫です(※)。
>※ と私が主張したら一体誰がそれを「嘘だ」と言えるのでしょうか? いえ、誰でも「嘘だ」とは言えますが根拠を示すことが出来る人はいないと思います。その存在も不確かな投稿者と家主である私は対等である必要が本当にあるのでしょうか?
私が客観的に見る限り、運営上において『不確かな投稿者』と作者は対等ではないと考えております(シレンさんが述べられたように、コメント削除やアクセスブロック(感想の制限)も作者の権限を持って一方的に行えますので)。従って、『不確かな投稿者』と対等であられる必要はないかと思います。
>謂れ無き誹謗中傷を為す者とそれに抗弁するものを五十歩百歩と括ってしまうのは余りにも乱暴です。それは反撃を認めない、ただ苦痛に耐えろと言うに等しいことです。これでは「謂れ無き誹謗中傷を為す者に与している」との謗りをどう否定するのでしょうか?
私は『謂れ無き誹謗中傷を為す者』に対する反撃を認めております。それは行き過ぎた抗弁という名の謗りではなく、正規に則った『違反通報』という手段と、誹謗中傷そのものを掻き消すほどの声無き声援(ありがたい感想)です。
先程も書きましたが、抗弁も過ぎれば暴言へと繋がってしまうのだと思います。怒りや敵意で他人を謗るより、喜びや善意で気持ちを伝える方が私は好きです。
>仮に私が他の方の家(ホーム)で拙文の様な表現を無闇に使えばご指摘のような評価も当然ですが、作者の家(ホーム)には作者毎の内政(運営)方針があって良い筈で、攻撃に対する応戦(戦、不戦)の選択権は専ら当該作者(家主)にあると考えています。さもなくば「他のユーザの内政干渉を認めろ」ということになりはしないでしょうか?
家には家ごとのルール(活動方針)が有り、その家(シレンさんの小説)を管理している国(小説家になろう)にもルール(利用規約)は有ります。そこが他人の家だろうと自分の家だろうと、優先されるべきは国のルールです。その規約に則った上で『内政干渉』を受けたのならば、やはり国のルールに則った家主さんの応戦(過激な表現を避けた反論)は良いのだと思います。
尋ねられた返答は以上となります。
尚、私から運営の方へ通報することは御座いません。私が悪い点に利用規約の違反を持ち出したのは、一読者として『そう思える』からであって、参考意見を押し付け正す為ではないと御理解くだされば幸いです。
たとえ道義の考え方が違っているとしても、この作品を応援している気持ちは今でも変わりません。
再考の機会を頂き、ありがとう御座いました。
投稿者: 風の便り [2012年 02月 17日 (金) 12時 04分 25秒] ---- ----
▼一言
主にネットで活動する絵描きや小説書き、ボカロ作者のようなアマチュアより、本職の画家や小説家、音楽家などの芸術家の方が、人格否定そのものの批評を受ける機会が多いです。
本職に対する人格否定は放置して、アマチュアだけ擁護するような姿勢を感じるのですが、その点どうお考えですか?
投稿者:
郁也門
[2012年 02月 17日 (金) 07時 40分 40秒] ---- ----
▼一言
夏目先生の芸術思想を少しでも解される方に出会えるとはつゆにも思いませんでした。
此度の会合を誠に嬉しく思います。
彼の芸術観には随分と頑固なものがございます。「客観的」「個人主義 = エゴイズム」の追究がまさにそれだったのでしょうか。
客観的な文体につきましては、「写生文」で知られる正岡子規先生にどこかしら通じる所があるのでしょうかね。
それにしても惜しむらくは青空文庫、世の人に余り広く用いられてないのが残念な所です。
投稿者:
森四季
[2012年 02月 16日 (木) 11時 10分 24秒] ---- ----
▼良い点
シレンさんという存在。
▼一言
初めまして。森四季と申します。なろうでちまちま作品を書いています。
読者として、とても共感できる主張であり、また、作者としてはとてもありがたい方だと思いました。
本日は、僕の懺悔に参りました。僕はひょっとしたら、あなたの敵たる行為をかつてしたことがあるかもしれないからです。
とある小説サイトにおいて、僕は「こうしたらいいんじゃないかな」という意見を述べました。その方がもっとよい物になると、僕はその時信じていました。インターネットの使い方に、まだ慣れていない時でした。そして、どこか僕としてはピントの合っていない反論をもらい、僕はそれに焦って新たな書き込みをして、結果、IPアドレスから黒認定されたのか、アクセスをはじかれてしまった。
その瞬間、ものすごく後悔しました。相手を傷つけたこと、そして僕はその人を好きだったのに嫌われてしまったこと、そして、もう僕の謝罪は届かないのだということを理解したからです。
苦しくて申し訳なくて、しばらく何も手につきませんでした。拒絶されたのが痛くて、そこ関連には二度と近づかないことにしたというのはあります。本気で申し訳ないと思っているならなんとしても詫びるべきだという意見もあるかもしれない、でも僕はその時その手段を思いつけませんでした。そして迂闊なことをして、ますます嫌われたらどうしようと、すごく怖かったんです。
そういう、僕みたいな馬鹿な奴もいるかもしれないと、ちょっと記しておきたくて、書き込みさせていただきました。
あなたのような、きちんと問題提起ができる人を僕はとても尊敬しています。でも、作者の方にも、もう少し強くあってくれ、とは願っています。強くあってほしくて、大好きですの気持ちをどうにか伝えたいと思いながら、どうも変態ぎみな感想ぶちまけている愚か者だったりもするのでアレなのですが。
長文の書き込みで申し訳ありませんでしたが、要するに、僕はあなたのような方がいて嬉しいです。
投稿者: ラ作研等に出没 [2012年 02月 15日 (水) 21時 27分 00秒] ---- ----
▼良い点
読者の視界(視点ではなく)として頷ける点。
▼一言
シレン様
更新お疲れ様です。
バーベキューのお話はかなり納得がいきました。
展開の強要などは好ましくないと思います。
主人公とくっ付かない女の子がいてもいいじゃないか。
作者を叩くなんてあんまりだ。そう思ったことは私もあります。
ただ、私の考える批判とは楽しむだけでなく暴れる・散らかす・料理を盗むなどの行いに対して「そんなことをしてはいけない」と正面から口にすることなのです。
同じ公共施設の利用者としてマナーを説くことは糾弾される程の行為でしょうか。
以下、前回の返信に対してです。
いつも丁寧な返信をして頂きまして、本当にありがとうございます。
お願い云々は断筆するほど気落ちした作者様には、期待の言葉が重圧になることもあるのではないかと考えた次第です。
拙い文章で誤解させてしまったようで、申し訳ありません。
どこに視点があるかで同じ物が違って見えている感じですね。
感想欄でネット小説は私的な~と仰られていますが、
インターネットは現実と地続きの開けた場所です。
モニタの向こうに居るのは血の通った人間です。
だからこそ小説に限らず、インターネット上の情報の発信には全て責任が伴うのだと私は考えます。
これは作者・読者の区別なくネットの利用者として最低限のマナーではないでしょうか。
未だ寒い日が続きますが無理をなさらずにご執筆下さい。
投稿者:
アズマダ
[2012年 02月 12日 (日) 18時 27分 45秒] ---- ----
▼良い点
八割賛同。
店で売ってない=ただなんだから、どんな書き方してもイイじゃない?
文句を付ける自由もある代わりに、文句を気にしない、あるいはブロックする自由もある。
また、読まない自由だってある。
あなたの意見は正しい。八割ほど。これは私の主観。
そして、なにより、創作者として、あなたは神のような存在だw。
▼悪い点
二割否定。
反論者の言い分も分かる。
感想の書き込みが自由なんだから、何書いてもいじゃない?
作者を甘やかしてはイケナイ(ただし、厳しい感想はお断りと明言している作者は別。その方なりの考えがあるのだから)
▼一言
つーかさ、私も書いてるけど、悪評であろうと、嫌がらせであろうとドンと来い! の心境なのよ。
むしろ来てくださいとか。
キツイ(悪意に満ちた)感想を投下してくださいよと。キツイかろうと悪意に満ちていようと、それは私の血肉になる「意見」なんだから。
スキルアップしたいんだよ! 私は!
それはそれで参考になるし、自力アップにつながるし、
清い意見だけってのも、温室無細菌培養みたいだし(嬉しいけどwなれ合いが大好きだけど)。
濁った意見(失礼!)のほうが血肉になるっていうか、キツイ意見の方が有り難い。ある目的の為にも有り難い。
てか、理想を言うと、イイ意見ばかりや甘えた感想よりも、
よかった部分と、悪かった部分を冷静に書き出してくれた感想の方が、私的には嬉しいのだがね!
金もらって書いてるわけじゃないから、悪評上等・作者反論4649ですyo!
ただ、あなたは良い人だ。
投稿者:
進士夜紳士
[2012年 02月 11日 (土) 19時 32分 23秒] 23歳~29歳 男性
▼良い点
一読者・一作者として、シレンさんの熱い思いが伝わってきました。同時に早く自分の作品を更新しなければ、という激励と意気込みを頂いた気が致します。
また共感できる部分も多く、どのお話も深く考えさせられる内容で面白かったです。(特に「何時如何なる時でも私は作者の敵の敵だ!!!」の反論は、一節を除いて画面越しで何度も頷きました)
ネット小説で弁えるべき距離感やマナーを再確認できる、素敵なエッセイですね。
▼悪い点
以前、シレンさんに送らせて頂いたメッセージを一部変更し、抜粋して書きます。
私がこの作品に対して思うところは、下記の二つです。
①他の読者に投げ掛けた誹謗中傷
②自己主張の拡大解釈
誹謗中傷につきましては……これは改めて言うまでもありませんが、列記とした利用規約に反する違法行為ですね。
作中のキャラクターに『その世界内における暴言を吐かせる』というのならば問題はないかと思われますが、この作品は間違いなく『エッセイ』です。暴言の対象は生身の人間、つまり私を含めた読者の方々ですね。
それがどんなに一部の限定した人達に向けた主張であったとしても、『そんなこと言う馬鹿はネット小説を読む資格は無い』や『貴殿の様な社会性が欠落し相手を労わり、思いやる心の無い人間こそが私の敵なのです』という他人を貶める言葉は酷いのではないかと思いました。
いくら小説の表現や形態は自由だとはいえ、「小説家になろう」という環境で執筆している以上、ここのルールには遵守するべきだと思います。
たとえそれが自分・好きな作者さんの作品が貶され、謂れ無き誹謗中傷を受けようとも、そこで同じように言い返しては、悪く言ってきた方と五十歩百歩になってしまうのではないでしょうか。少なくとも、私は私の作品の感想欄で読者さん同士が言い争った場合、心苦しくて見るに耐えれなくなりそうです。
続いて、二つ目の自己主張の拡大解釈についてですが、これは上記の誹謗中傷に関連致します。
作中では「私のテリトリー」という文言が何度か見受けられましたが、それは何をしても許される免罪符にはなりません。あくまでも「小説家になろう」というテリトリー内の、シレンさんの作品です。良い点に挙げた数々の事柄……その効力が霞んでしまったり失われない為にも、指針となるルール(利用規約)に則った正当性が必要なのだと思われます。
▼一言
お久しぶりです、シレンさん。進士夜紳士です。
作品と感想、全て拝読致しました。
良い点よりも悪い点が多く、生意気なことを随分と書いてしまいました。素直な感想とはいえ、申し訳御座いません。
作者の敵は俺の敵、ですか……やはりこういった問題は対処が難しいですよね。一見して良いことを言おうにも、それが他人にとっての悪意となってしまうかもしれない(『この町を静かにしたいので投票をお願い致します』と選挙カーで演説するようなもの)。だからと言って好きな作者さんが荒らされるのを、ただ見ているだけというのも辛いですよね。
そうした『言葉の暴力』を抑制する意味でも、この作品は有意義な物になると信じております。
心無い罵声には、それ以上の声援を。シレンさん、自分が苦にならない範囲で頑張って下さい。応援しております。
長文、失礼致しました。
シレン
[2012年 02月 19日 (日) 12時 48分 48秒]
> 早く自分の作品を更新しなければ、という激励と意気込みを頂いた気が致します。
何よりです。今回頂いた他の全て言葉を合わせたより重くありがたく承りました。本当にありがとうございます。
> シレンさんに送らせて頂いたメッセージ
その節はありがとうございました。
さて、ご指摘の件につきまして私の考えを申し述べます。
最初に結論から申し上げます。
有体に言えば、他人の家に土足で上がりこみ、仏壇をひっくりかえし、神棚を落とすような輩を家の外まで蹴り飛ばして追い払うことに私は罪悪感を感じません。神社や寺院、教会あるいは墓地は開かれた私有地ですが、そこで畏敬の対象を貶めれば関係者から相応の制裁や排除があって良いと考えています。「徒に他人の大切なものを踏み躙る輩」を外道あるいは人でなしだと思っているのです。私は外道や人でなしの行為に対する反撃について道義的には全く問題ないと考えている人間なのです。
また私自身は自説を変える心算は無いので平行線になると思います。進士夜紳士さまから運営サイドに規約違反である旨を通告されるようにお願いいたします(抵触していないと確信している私の方から問い合わせることはございません)。
それでは、順を追って以下のように抗弁いたします。
> ①他の読者に投げ掛けた誹謗中傷
先ず、一言で誹謗中傷と表現されることが多いのですが、誹謗と中傷は実は別物です。私は誹謗していることは自覚していますが、中傷したことは無いと認識しております。
次に誹謗ですが、他者の行為を題材にした随想を綴っている以上、肯定的評価だけに終始することは現実的ではありません。したがって、ある程度の誹謗は避け難いと考えています。
さらに、私は読者一般を誹謗したことは一度もございません。作者の嫌がる行為や人を傷付ける行為に対して誹謗(批判、否定的評価、非難)しているのです。
そして、私が具体的に誹謗している相手の言動を鑑みた時に。過剰な誹謗をしているとは考えていないのです。「何の罪の無い人を自らの欲望の為に殺傷した人物」に対して「人殺し」と呼ぶことを私は悪い事だとは思って居ないのです。つまり、誹謗対象者には相応の事由があると考えています(中傷には当らないと申し上げているのは此処のところです)。
> 利用規約に反する違法行為ですね。
解釈は人夫々だと思いますが、私自身は何ら規約に抵触しているとは考えておりません。
ご指摘の根拠は 第14条(禁止事項)の第3項
「当グループもしくは他者を不当に差別もしくは誹謗中傷し、他者への不当な差別を助長し、又はその名誉もしくは信用を毀損する行為」
における「他者を不当に差別もしくは誹謗中傷」の部分であると思いますがここの解釈が全く異なるようです。
私自身は「不当に(差別もしくは誹謗中傷)」これは「正当」あるいは「不当とまでは言えない」と判断するに足る理由があれば抵触しないと解釈しています。
これを次のように「(不当に差別)もしくは誹謗(or)中傷」と解釈した場合確かに私の文は抵触します。ですが通常「誹謗中傷」という言葉は「誹謗(and)中傷」という意味で使われている(この言葉自体に不当性の意を含んでいる)と考えていますし、不当が「差別」だけに掛り、「誹謗中傷」に掛からないとは限りません。正直なところ「不当に他者を差別もしくは誹謗中傷」あるいは「他者を誹謗中傷もしくは不当に差別」と記述してくれれば解釈の揺らぎは少なくなると思うのです。ともあれ「差別」に対して「不当な」との制限を付している以上、「誹謗」だけが無制限に適用されると考えるのは脈絡の調和を欠くと考えます。
> ②自己主張の拡大解釈
> 作中のキャラクターに『その世界内における暴言を吐かせる』というのならば問題はないかと思われますが、この作品は間違いなく『エッセイ』です。
異論ございません。
> 暴言の対象は生身の人間、つまり私を含めた読者の方々ですね。
潜在的な対象と現実の対象を混同されていらっしゃる様に思われます。例えば乳児を抱き抱え「可愛いわが娘を手篭めにするような奴は生かしちゃ置けない」と親父がいったら殺人予告になるのでしょうか?
少なくとも殆どの読者は私の誹謗の対象外であることは疑い様の無い事実だと思うのですが如何でしょうか?
無辜の読者を誹謗すれば「暴言」ですが、上述の様に「何の罪の無い人を自らの欲望の為に殺傷した人物」に対して「人殺し」と呼ぶことを私は暴言であるとは思いません(客観的な事実に対する正当な表現です)。私の誹謗はそういった類のものだと考えています。
> それがどんなに一部の限定した人達に向けた主張であったとしても、『そんなこと言う馬鹿はネット小説を読む資格は無い』
ご指摘の表現は拙文「文句言うな!」内
>>
読者の皆さ~ん。
その限りある貴重な時間を創作活動に傾けて欲しいですか?
それとも校正作業に傾けて欲しいですか?
答えは明らかですね。
読者が求めるものはお話の「続き」であって、文章の「完璧さ」では無いのですから……
なに?
校正作業にこそ全てを注いで欲しいだと?!?
そんなこと言う馬鹿はネット小説を読む資格は無い!!!
一人で国語の教科書でも読んでろ!!!
<<
の記述になるわけですが、現実問題として「校正作業にこそ全てを注いで」執筆できますか? 全てを注いだら執筆出来なくなってしまいます。作品が無いのに読者云々は始まらないと思うのですが如何でしょう? 「校正作業にこそ全てを注いだ」ネット小説の世界の読者という存在を想定できるのであれば提示頂きたく思います。
拙い英語で申し訳ないのですが、”No one should die.” に対して「死ぬべきだ(should die)」とは何事だ! のとお叱りを頂いたというのが正直な私の心境です。当該部分において「充分」や「十二分」ではなく「100%」を意味する「全て」と言う表現を選んでいることに着目して下さるようお願いいたします。
> 『貴殿の様な社会性が欠落し相手を労わり、思いやる心の無い人間こそが私の敵なのです』という他人を貶める言葉は酷いのではないかと思いました。
実はあの「通りすがり」は私の自作自演なのです。なので自分に向けた言葉なので大丈夫です(※)。
> いくら小説の表現や形態は自由だとはいえ、「小説家になろう」という環境で執筆している以上、ここのルールには遵守するべきだと思います。
諸手を挙げて賛同いたします。これには全く異存ございません。
> たとえそれが自分・好きな作者さんの作品が貶され、謂れ無き誹謗中傷を受けようとも、そこで同じように言い返しては、悪く言ってきた方と五十歩百歩になってしまうのではないでしょうか。
まず、確認して頂きたいのですが件の感想には、私ではなく駄文に賛意を表して下さった実在の(それも容易に個別可能な、名指しにも等しい形で)作者方を批判している事実があります。
謂れ無き誹謗中傷を為す者とそれに抗弁するものを五十歩百歩と括ってしまうのは余りにも乱暴です。それは反撃を認めない、ただ苦痛に耐えろと言うに等しいことです。これでは「謂れ無き誹謗中傷を為す者に与している」との謗りをどう否定するのでしょうか?
仮に私が他の方の家(ホーム)で拙文の様な表現を無闇に使えばご指摘のような評価も当然ですが、作者の家(ホーム)には作者毎の内政(運営)方針があって良い筈で、攻撃に対する応戦(戦、不戦)の選択権は専ら当該作者(家主)にあると考えています。さもなくば「他のユーザの内政干渉を認めろ」ということになりはしないでしょうか?
> 少なくとも、私は私の作品の感想欄で読者さん同士が言い争った場合、心苦しくて見るに耐えれなくなりそうです。
全く異存はございません。
私のホームに私の運営方針があるのと同様(作品を公開されている作者である故を以て)以上に進士夜紳士さまの運営方針は尊重されるべきだと考えております。
> 続いて、二つ目の自己主張の拡大解釈についてですが、これは上記の誹謗中傷に関連致します。
> 作中では「私のテリトリー」という文言が何度か見受けられましたが、それは何をしても許される免罪符にはなりません。
何をしても許される等と考えたことは一度もございません。実社会で認められ無いことがネットで許されると考えているのは私が誹謗している対象者達であって、私は単にそれを迎撃して(降掛る火の粉を払って)いるに過ぎないという認識です。そして私は反撃の必要を認めた場合はそれを躊躇しないと言うだけのことなのです。これは登録した時点で誰もが持っている(コメント削除やアクセスブロックと同様に)正当な権利であり、それを行使するか否かが夫々のユーザの判断に委ねられていると理解しています。
テリトリーと言うのは「私の運営方針の及ぶところは私の運営方針で進めますよ」と言う意味です。書込みされる方々一人一人の価値観を忖度する必要性を(基本的に)私は見出せないのです。
極論すれば、罵詈雑言を書き連ねた投稿者が私の反撃(反論)を受けて気に病み自殺したとしても、それは自己責任だと考えます。とは言え、私自身は反撃を為したという事実から免れ得る訳では無いので、私の言動に伴う責任を追及する権利が先方(遺族かもしれません)にあることを否定しません(但し、刑事事件として扱われたり、運営者が必要を認めない限り私の個人情報が明かされることは無いでしょうから、その方々にとって最初のハードルは私個人の特定と言うことになります)。また仮令特定されても、相手の言い分に唯々諾々と従う気は毛頭無いので、その際は裁判で全面的に争うことになるでしょう。私自身は警察や運営者そして(民事の)弁護士が先方の訴えを「自業自得だ」と取り合わないよう(原告に勝ち目が無いよう)に反撃の程度を制御している心算です。ですがもし誤算が在ったとして自らの行為の責任から逃れようとは思っていません(私はネットも実社会の一部だと考えていますので……)。
> あくまでも「小説家になろう」というテリトリー内の、シレンさんの作品です。良い点に挙げた数々の事柄……その効力が霞んでしまったり失われない為にも、指針となるルール(利用規約)に則った正当性が必要なのだと思われます。
全く仰せの通りです。
私自身は規約に抵触していない(最悪でも許容範囲内である)と認識しています。今回このようなご指摘を頂くに至った理由は解釈の隔たりにあると考えます。しかし、ご指摘は極めて重大な問題提起であり、解釈の隔たりを以て放置が許される事であるとは思えません。
折角のご指摘を頂いておきながら申し訳ありませんが、私自身は自説を変える心算は無いのでこのままでは平行線でしょう。進士夜紳士さまから運営サイドに規約違反である旨を通告されるようにお願いいたします(抵触していないと確信している私の方から問い合わせることはございません)。
ユーザ同士で価値観や解釈の隔たりが埋められない以上、強制力を有する運営者の判断に委ねるのが良策であると考えます。最終的な運営者の判断に私は抗う術を持ち合わせません(必ず従います)のでよろしくお願いいたします。これは嫌味でも居直りでもなく、本当にそうするのが良いと考えてお願いしています。
※ と私が主張したら一体誰がそれを「嘘だ」と言えるのでしょうか? いえ、誰でも「嘘だ」とは言えますが根拠を示すことが出来る人はいないと思います。その存在も不確かな投稿者と家主である私は対等である必要が本当にあるのでしょうか?
> 作品と感想、全て拝読致しました。
感想まで…… ありがとうございます。
感想の返信の方がメインなのでとても嬉しいです。
> 素直な感想とはいえ、申し訳御座いません。
元より批判は覚悟しています。別に大丈夫です。
> 作者の敵は俺の敵、ですか……
楽しみにしている「お話の続き」を理不尽な形で潰す存在があれば、それに敵意を抱かない読者は稀だろうと思うのです。
> やはりこういった問題は対処が難しいですよね。
難しいも何も、ただ臍を噛んで見守るだけなのです。そしてこのような形(ホーム)で駄文を綴るのが関の山なのです。ですがその代りに、他人様の家を荒らすようなこともしていない心算です。
> そうした『言葉の暴力』を抑制する意味でも、この作品は有意義な物になると信じております。
もとよりその心算ではあるのですが、果して何処までご期待に副えることやら…… 道は遠いようです。
> 心無い罵声には、それ以上の声援を。
仰せの通りですね。
> シレンさん、自分が苦にならない範囲で頑張って下さい。応援しております。
ありがとうございます。長々と抗弁いたしましたが、「行って自分の為すべきことを為せ」自他ともにこう在ればと常々思っているのです。
> 長文、失礼致しました。
とんでもないことです。皆さまからの感想は私自身深く考える契機となっています。また最近では拙文のテーマを考えるヒントとなっています。
今回は私も自分の立ち位置を深く考え整理する機会になりました。本当にありがとうございました。
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あ、どうも偽者さん。まさかMMO時代みたいなことをしてくださる方がいるとは……。さすがネットですね。ホントある意味懐かしい。
とりあえず人様の軒先を荒らすような真似はやめて素直に私のとこにお越しくださいね。
ではシレンさんお邪魔しました。
偽者さんの感想を削除される場合はご面倒ですが併せて消しておいてください。