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化学がわからない!という質問を知恵袋でもよく見かけます。
宿題の問題を提示して「答えと解き方を教えて!」という問題も多く見られますが、それ以外で意外と多いのは「モル/物質量」がわからない!というもの。
過去の質問を調べてもわからないならここで更に訊く意味は何だ?と疑問に思いつつ、過去に答えた回答をコピペするとそのままベストアンサーをもらえてしまうからあら不思議。なのでノートとしても残しておこうと思います。
********
鉛筆12本を何と呼びますか?
「1ダースの鉛筆」と呼びませんか?
物質量は化学における、数に関する単位です。
6.02×10の23乗個で1molです。(ちなみに、この数字はアボガドロ数といいます。)
水素原子1個分の質量は小さすぎてわかりにくい。
けれど、6.02×10の23乗個集めたら、1gになる。
酸素原子1個分の質量も小さい。
けれど、6.02×10の23乗個集めたら、16gになる。
水分子1個分の質量も小さい。
一つの水分子は2個の水素原子と1個の酸素原子からできている。
6.02×10の23乗個の水分子なら、2×6.02×10の23乗個の水素原子と6.02×10の23乗個の酸素原子が含まれるから、全部合わせて18gになる。
・・・このように考えているんです。
そして・・・
・・・基本的には、本当にこれだけです。
元素周期表には各原子のところに「原子量」というのが書かれています。
水素原子の原子量は1.008です。
水素原子が6.02×10の23乗個(1mol)集まると、質量が約1gになります・・・ということです、要するに。
何故ちょうど1にならないかというと、厳密には全く同じ質量でない炭素原子も自然界には存在していて(同位体といいます)、原子量とはそれらを含めた平均値だからです。
すいません、話が逸れました。
よく、「水の分子量は18」だとかいう言い方をします。分子量とは、物質1molあたりの質量です。
このように、化学では原子量、式量、分子量など様々な量を扱いますが、“1molあたりの質量”を暗黙の了解として用いているのです。なぜなら原子1個あたりだと小さくて換算しにくいから。(・・・かどうかまでは知りませんが、原子1個当たりで考えるより絶対楽なのでこう考えています)
宿題の問題を提示して「答えと解き方を教えて!」という問題も多く見られますが、それ以外で意外と多いのは「モル/物質量」がわからない!というもの。
過去の質問を調べてもわからないならここで更に訊く意味は何だ?と疑問に思いつつ、過去に答えた回答をコピペするとそのままベストアンサーをもらえてしまうからあら不思議。なのでノートとしても残しておこうと思います。
********
鉛筆12本を何と呼びますか?
「1ダースの鉛筆」と呼びませんか?
物質量は化学における、数に関する単位です。
6.02×10の23乗個で1molです。(ちなみに、この数字はアボガドロ数といいます。)
ヒント
- 原子一つ一つはとても小さい&軽いので、原子ひとつあたりの質量や体積で計算するのはとても大変です。
だから、目に見えるくらいの規模の数を集めてしまえ☆という感じで使っていると考えてください。
水素原子1個分の質量は小さすぎてわかりにくい。
けれど、6.02×10の23乗個集めたら、1gになる。
酸素原子1個分の質量も小さい。
けれど、6.02×10の23乗個集めたら、16gになる。
水分子1個分の質量も小さい。
一つの水分子は2個の水素原子と1個の酸素原子からできている。
6.02×10の23乗個の水分子なら、2×6.02×10の23乗個の水素原子と6.02×10の23乗個の酸素原子が含まれるから、全部合わせて18gになる。
・・・このように考えているんです。
そして・・・
注意
- 不思議なことに、1molの気体は、0℃1気圧(標準状態)のとき、気体の種類に関係なく22.4Lの体積になると決まっているのです。
・・・基本的には、本当にこれだけです。
元素周期表には各原子のところに「原子量」というのが書かれています。
水素原子の原子量は1.008です。
水素原子が6.02×10の23乗個(1mol)集まると、質量が約1gになります・・・ということです、要するに。
何故ちょうど1にならないかというと、厳密には全く同じ質量でない炭素原子も自然界には存在していて(同位体といいます)、原子量とはそれらを含めた平均値だからです。
すいません、話が逸れました。
ポイント
- 原子を1mol(6.02×10の23乗個)集めたときの、その質量が原子量に相当します。
これは分子(固体・液体・気体に限らず)になっても、イオンになっても同じです。
よく、「水の分子量は18」だとかいう言い方をします。分子量とは、物質1molあたりの質量です。
このように、化学では原子量、式量、分子量など様々な量を扱いますが、“1molあたりの質量”を暗黙の了解として用いているのです。なぜなら原子1個あたりだと小さくて換算しにくいから。(・・・かどうかまでは知りませんが、原子1個当たりで考えるより絶対楽なのでこう考えています)
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