2011.05.22 Sun
大阪駅JR高速バスターミナル(おおさかえきじぇいあーるこうそくばすたーみなる)
大阪市北区梅田3丁目、JR大阪駅中央北口・ノースゲートビルディング1階にあるバスターミナル。大阪駅前周辺再整備に併せて出来たバスターミナルで、2011年5月22日より大阪市バス「大阪駅北口」停留所及び阪急バス(加島線)「梅田(JR大阪駅北側)」停留所をこの新ターミナルへ移設したことで併用開始となった。JRバスグループの高速バスについては、「JR大阪駅」(大阪駅桜橋口)のバスターミナルを移転し、2011年6月1日のダイヤ改正より乗り入れを開始している。
バスバース(bus berth、発着所)は駅舎側に1〜10番、北側島状ホームにA〜D番の合計14ヶ所が設置されている。1〜10番バースにはJRバス系列の高速バス、A・B番バースには大阪市バスの路線バス、C・D番バースには阪急バス加島線の路線バスが発着する。
本項では、高速線の大阪〜高松・坂出・善通寺・丸亀・観音寺線(さぬきエクスプレス)で阪急バスと共同運行している西日本JRバス便・JR四国バス便の停車停留所として、ならびに阪急バス加島線「梅田(JR大阪駅北側バスターミナル)」停留所として、解説をしていく。
大阪梅田の高速バスターミナルには、阪急バス・四国高速バスは「阪急梅田・阪急三番街」に、西日本JRバスとJR四国は「大阪駅桜橋口」に、停車している。以上のことを踏まえて、この桜橋口バスターミナルには阪急バス便は停車しない(=本来は本Blogが掲載する範囲外である)ものの共同運行会社であるJRバスが停車すること、および複数あるバスターミナルに対する誤乗防止の意味も含めて、本Blogに掲載することとした。
東側からバスターミナル構内の様子を撮影したもの。
西側からバスターミナル構内を撮影したもの。
バスターミナル構内にはJR高速バスの発車案内板が設置されている。
◆大阪駅JR高速バスターミナル(JRバスグループ)
2011年6月1日のJRバスグループ高速バスダイヤ改正にあわせて大阪駅桜橋口にあった大阪駅バスターミナルおよびチケットセンターを移転し、「大阪駅JR高速バスターミナル」に名称を変更した。
バスバース(発着所)は1番から10番までの計10ヶ所が設置されている。
1番のりば
2番のりば
3番のりば
4番のりば
5番のりば
6番のりば
7番のりば
8番のりば
9番おりば
10番のりば
◆梅田(JR大阪駅北側バスターミナル)(阪急バス加島線)
◆大阪駅北口 おりば (大阪市バス)
2011年5月22日よりJR大阪駅御堂筋北口にあったのりば・おりばをバスターミナルに移転させた。
バスバース(発着所)はA番からD番までの計4ヶ所が設置されている。
バスターミナル出口に向かって撮影。
A~D番ホームは島状のところに設置されているため、7番のりば前方・C番のりば後方にかけては横断歩道が設けられている。歩行者専用押しボタンを押して、ゲートが開くまで待たないといけないのが「イラチ(苛ち)」の大阪人に馴染むのか気になるところだ。
C番のりばから横断歩道を撮影したもの。
A番ホーム 大阪市バスおりば
A番ホームは大阪市バスおりばとして使用される。
B番ホーム 大阪市バスおりば
B番ホームも大阪市バスおりばとして使用される。
大阪市バスの標柱。
C番ホーム 阪急バスのりば
[18]大淀南一丁目・三津屋経由 加島駅前・西川
阪急バス加島線はC番ホームから発車する。
のりばの標柱はこのようになっている。
木枠にはめられた時刻表。デザインを意識したのだろうか。
D番ホーム 阪急バスおりば
加島線[18]系統 降車バース
D番ホームは降車バースとして使われる。移転前日の段階では、標柱は設置されていなかった。
2011.5.21
- 関連記事
- 高速舞子(こうそくまいこ) (12/27)
- 西宮名塩(にしのみやなじお) (11/25)
- 大阪駅JR高速バスターミナル(おおさかえきじぇいあーるこうそくばすたーみなる) (05/22)
- JR大阪駅(じぇいあーるおおさかえき) (07/05)
- 京都駅前(京都駅八条口) (きょうとえきまえ・きょうとえきはちじょうぐち) (04/23)
| 停留所(高速線・京阪神地区) | 09:44 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑