2月26日の中山記念に関してお話します
絶対に知りえないJRAの情報に関しては日記の最後の方で書きます
1番人気は恐らくトゥザグローリーでしょう
調教師の池江さんはやはり凄いですね。昨日、改めて思いました
トゥザグローリーはここ最近ずっと低迷していたのですが
前回の日経新春杯(G2)を優勝したのもやはり調教師池江さんの手腕です
エイシンアポロンの調教師、松永さんも気合入ってますね
調教師は馬の育ての親ですから、一番馬の事を知ってます
性格も特徴も全てです
そしてその馬のポテンシャルを最大限に引き出すのが騎手ですからね
私の馬主なんて彼らからすれば「素人扱い」です
さて、既に私の手元には中山記念に関する情報がそろってます
今週はいつもより情報揃いが早いです
故障などに出走取り消しなどない限り、もうベストな状況です
この時期のトライアルレースは調教師の力がかなり左右します
調教師の情報も重要です
それと過去レースの分析統計も実は重要になります
例えば、過去何レースで、どのレースに、こうなった馬は
春のG1は勝てないなどのオカルトな統計がJRAには存在してます
信じたくないと思うかもしれませんが、実際にあるのです
絶対に知りえない、普通の人が考えもしないJRAのカラクリがあります
その一部として
例えば、JRAというの長年に渡り、勝ち馬券のパターンというのをデータ化してます
都度のレースで的中馬券のトータル数やかけ金に対して黒字になった馬券購入パターンなど
JRAのコンピューターにはお客さんがマークシートに記入した勝ちパターンなどをデータ記録してます
これの裏を返せば
「毎年のこのレースではどれだけの馬券が売れて、どういう買い方をした馬券が的中してる、あるいはかけ金配分として黒字になってる」などの統計がデータとして残ってるという事は、JRA側は馬券投票が締め切った時点で、そのレースのオッズやレース後の支払いの総額など予見できてるのです
ある意味で未来の状況を把握してることになります
これと同様に、例えばG賞などは金曜の夜から買えますし、土曜にも買えます
事前にお客さん達が買う馬券パターン状況を見て未来予測が可能になります
「明日のオッズはこうなる」
「明日のレースはこの馬とこの馬に勝たせよう」
このような操作は実際に関係者の中で発生します
大相撲の八百長みたいな雰囲気に聞こえるかもしれませんが
この程度の事ならば日本中のどんな業界でもあることだと私は思ってます
情報を先取った人が強いという理屈もこれで想像がつくと思います
あまり詳細な事はブログで言えませんが
今回の中山記念に関して、今日の時点でも既に
私と一緒にやってる方の中でも限られた方は既に情報を手にしてます
私は商売人でもありませんし、実際に私が馬主として競馬ノウハウや投資術
これらを無償で教えてお金を頂いてる訳でもありません
私とメッセージがくる方との利害関係は一切ありません
だからこそ、私から急かすような表現などは嫌いです
けれども矛盾がありまして、早い者勝ちでご連絡頂かない事には
私も全員には教えられませんよ?という本音があります
「どうしてもっと早く教えてくれなかったのですか?」
「どうして日記で書いてくれなかったのですか?」
というお叱りの声を頂く事も多々あります
ですから私は日記でもこのように公表形式で書いてます
そして「早い者勝ちですから?」と念のために断りをいれてます
2月26日の中山記念に興味ある方はご連絡お早めにお願いします