北九州市職員が生活保護費を着服し免職に
(福岡県)
生活保護費11万円あまりを盗んだとして逮捕された北九州市の臨時職員が21日、懲戒免職処分となりました。懲戒免職となったのは戸畑区役所保護課の36歳の臨時職員です。臨時職員は郵送するはずだった生活保護費11万5000円あまりを盗んだとして今月2日、逮捕されました。「契約が切れる3月末以降の生活が不安だった」と話しているということです。福岡地方検察庁小倉支部は「被害弁償がなされ、反省もしている」などとして起訴猶予処分としています。北九州市は管理が不適切だったとして上司3人を戒告処分にしています。
[ 2/21 18:32 福岡放送]