電通顧問が、暴力団をコントロール? (2010年4月25日更新)

 電通(本社東京・社長高嶋達佳)は、暴力団をコントロールできる顧問を雇っているようだ。
 小紙先月号で、電通関西支社は、電通の大口顧客であるロート製薬(本社大阪・社長山田邦雄)広告宣伝部長嶋田一治専用の個室を設け、嶋田一治担当に電通営業社員K(男性)を配属したが、嶋田のKに対するセクハラ、パワハラは、まるで奴隷使いのようだったという。
 Kは上司に救済を求めたが、救済されず、ついに、病院に行くと、「不安神経症、神経衰弱状態」と診断されて休職せざるを得なかった。
 それで仕方なく、Kは、雇用者である電通と顧客のロート製薬、それに、嶋田一治を告訴するに至ったことを報じたが、さらに、電通社内では、Kの保護ではなく、逆にKの辞職を迫っていたことが分かった。

グレーとブラックが動いてる。ちょっと気をつけてください

 ロート製薬嶋田一治部長にセクハラ、パワハラを強要されたKは、

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