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 99年の山口県光市母子殺害事件で殺人や強姦(ごうかん)致死罪などに問われ、犯行当時18歳1カ月だった大月孝行(旧姓福田)被告(30)の上告審判決で、最高裁第1小法廷は20日、被告の上告を棄却した。死刑が確定する。大月被告は判決前、再審請求の可能性を残し「絶望せず希望を持って全力で生きたい」と前向きに話していたという。

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