中日スポーツ、東京中日スポーツのニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 中日スポーツ > 格闘技 > 紙面から一覧 > 記事

ここから本文

【格闘技】

仙台で夢の大バトル実現

2012年2月20日 紙面から

◇ALL TOGETHER

試合前、集まったファンにサービスする棚橋(右)=仙台市の仙台サンプラザホールで

写真

 ▽19日▽仙台サンプラザホール▽観衆3500人(超満員札止め)

 東日本大震災復興支援チャリティーとして、昨年8月に東京・日本武道館で行われたのに続き、被災地の仙台で開催。新日本、全日本、ノアのプロレスメジャー3団体に地元のみちのくプロレスが加わり、オールスター総勢50選手が出場した。

 棚橋弘至(35)=新日本=、諏訪魔(35)=全日本=、森嶋猛(33)=ノア=の3団体のエースがトリオを結成。内藤哲也(新日本)&真田聖也(全日本)&潮崎豪(ノア)の次世代組と対戦し、23分13秒に森嶋がバックドロップで潮崎を沈め、全7試合の最後をビシッと締めた。棚橋も真田に得意のハイフライフローを決め、試合後には得意のエアギターを披露。IWGPヘビー級王座のベルトを失ったばかりだが、丸腰になっても絵になる男だった。

 また、昨年のプロレス大賞ベストバウト賞を受賞した武藤敬司(49)=全日本=と小橋建太(44)=ノア=がコンビを再結成。秋山準(ノア)&大森隆男(全日本)組と対戦し、武藤がムーンサルトプレスで秋山からフォールを奪った。武藤は3月20日に両国国技館で秋山の3冠王座に挑戦が決まっており、「最後に決められてよかった」と満面の笑みだった。 (門馬忠雄)

 

この記事を印刷する

PR情報

おすすめサイト

ads by adingo




中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ