July 04, 2009
ある店で…
小崎さんと会えて、更に次ももしかしたら近いうちに会えるかも…と、とっても幸せな気持ちですが。
そんな中、お誕生日の姉を誘って、少し前に出来たレストランに行き、そこであるものに目がとまりました。
レストランオープンのお祝いに関係者から贈られたと思われる大きな胡蝶蘭の鉢花。
入口付近ではありますが、人目につかない床に降ろされています。
花はまだいくつか咲いているものの、萎れてしまった花も放置され、可哀想な状態。
思わず「可哀想に…」としゃがんだら、茎に付けられたタグが目に入りました。
そう。
その鉢、クロちゃんのところのものでした。
丹精込めて育てられた花。
しかもかなり大きく立派な鉢。
でも、これでは育てたクロちゃんも、贈った方も気の毒です。
何より可哀想なのは、まだまだ咲いている花。。
きっとこのまま枯れていっちゃうんだろうな…と思ったら、一気に悲しくなりました。
育てたクロちゃん、これまでもこういうの、目にしてるんだろうな。
悲しいだろうな。。
でもきっと割り切って考えなきゃ仕方ないんだろうな。
彼が、同じ株を毎年咲かせるワタシを殊更に褒めてくれるの、今になってわかる気がします。
今も我が家の窓辺で何度目かの花を咲かせている蘭を見て、改めて花に愛情を惜しまないクロちゃんの気持ちを感じて。。
突然思いがけないところで、クロちゃんの片鱗に触れたというか…。
そんな出来事でした。
そんな中、お誕生日の姉を誘って、少し前に出来たレストランに行き、そこであるものに目がとまりました。
レストランオープンのお祝いに関係者から贈られたと思われる大きな胡蝶蘭の鉢花。
入口付近ではありますが、人目につかない床に降ろされています。
花はまだいくつか咲いているものの、萎れてしまった花も放置され、可哀想な状態。
思わず「可哀想に…」としゃがんだら、茎に付けられたタグが目に入りました。
そう。
その鉢、クロちゃんのところのものでした。
丹精込めて育てられた花。
しかもかなり大きく立派な鉢。
でも、これでは育てたクロちゃんも、贈った方も気の毒です。
何より可哀想なのは、まだまだ咲いている花。。
きっとこのまま枯れていっちゃうんだろうな…と思ったら、一気に悲しくなりました。
育てたクロちゃん、これまでもこういうの、目にしてるんだろうな。
悲しいだろうな。。
でもきっと割り切って考えなきゃ仕方ないんだろうな。
彼が、同じ株を毎年咲かせるワタシを殊更に褒めてくれるの、今になってわかる気がします。
今も我が家の窓辺で何度目かの花を咲かせている蘭を見て、改めて花に愛情を惜しまないクロちゃんの気持ちを感じて。。
突然思いがけないところで、クロちゃんの片鱗に触れたというか…。
そんな出来事でした。
mind424 at 15:22│Comments(2)│
この記事へのコメント
1. Posted by minayuki July 04, 2009 16:07
クロちゃん、父として経営者として
がんばっているんでしょうね。
クロちゃんにとってmindさんが昔思いを寄せた人と割り切れるようになったら
連絡できるのかもですね〜。ふっきれちゃうのも寂しい気もしますけど。。。
1つ質問ですが。。。
mindさんがクロちゃんに抱いていた気持ちは、やっぱり恋愛感情だったんですよね?
恋愛感情と親愛感情って何が変わるんでしょうか。。。。
最近、どれが恋愛感情なのかわからなくなってる私の素朴な疑問です。
がんばっているんでしょうね。
クロちゃんにとってmindさんが昔思いを寄せた人と割り切れるようになったら
連絡できるのかもですね〜。ふっきれちゃうのも寂しい気もしますけど。。。
1つ質問ですが。。。
mindさんがクロちゃんに抱いていた気持ちは、やっぱり恋愛感情だったんですよね?
恋愛感情と親愛感情って何が変わるんでしょうか。。。。
最近、どれが恋愛感情なのかわからなくなってる私の素朴な疑問です。
2. Posted by mind July 05, 2009 13:52
>minayukiさん
恋愛… 親愛…
他にも友愛…てのもありますね。
うーん。
難しいですぅー。
クロちゃんに対する気持ちは、今思い返せば“憧れ”に近かったのかも。。と思うんです。
恋愛感情を持つには余りにも全条件がかけ離れ過ぎていたから。
でもおかしな事に、最近小崎さんに対しては、恋愛感情というよりは逆に親愛感情に近いものを感じるのは何故でしょう。
そもそも、その言葉の持つ意味もよく分かりません。
ほんとに… 難しい問題です。
恋愛… 親愛…
他にも友愛…てのもありますね。
うーん。
難しいですぅー。
クロちゃんに対する気持ちは、今思い返せば“憧れ”に近かったのかも。。と思うんです。
恋愛感情を持つには余りにも全条件がかけ離れ過ぎていたから。
でもおかしな事に、最近小崎さんに対しては、恋愛感情というよりは逆に親愛感情に近いものを感じるのは何故でしょう。
そもそも、その言葉の持つ意味もよく分かりません。
ほんとに… 難しい問題です。