見本市開催中にウサギのぷーちゃんが・・・
テーマ:ブログ実は、11年間飼っているウサギのぷーちゃんの体調が昨日から悪く、ちょっとヤバいかなという状況で今朝家を出ました。
ウサギの平均寿命は8年と言われており、そう言う意味ではかなり高齢だったのです。目がほとんど見えず、昔のように部屋中を走ったりも出来なくなっていましたが、それでも食欲が良かったのに、突然昨日から立てなくなり、自分で動く事さえ出来なくなってしまいました。
今日、見本市でなければずっとそばにいてあげたかったのですが、そう言う訳にも行かず、頑張って出掛けたのですが、開催中の11時頃、家族が見守る腕の中で息を引き取りました。
見本市中に家から電話が掛かってき、最期の「痛い、苦しいよ」といわんばかりの声、そして、「ありがとう」って言っているような声を聞きました。
ウサギは普段は鳴かないので、その声を聞いたときには涙が出そうになりました。駆けつけたくても現場を離れる事も出来ず、涙をこらえて頑張ろうとしたのですが、結局その電話を切ったすぐ後に動かなくなって、息を引き取ったそうです。
実は、明日2月15日は病気だった母の命日です。数年前のその前日である2月14日も今回の問屋様の見本市で、終わってすぐに駆けつけたのですが、残念ながら・・・
今日亡くなったプーちゃんは長生きして頑張ったご褒美に寂しくないようにと母が一緒に連れて行ってくれたのだと思います。最期の声が聞けて本当に良かったです。
プーちゃんありがとう・・・
1 ■なんて
なんて言ったらいいのかちょっとショックで、
プーちゃんのこと気持ちわかります。
私のプーも私の腕の中で3回鳴いて息を引き取りました。今でもすぐそばにいるような気がしたます。
今回のこといろいろ事情があるのだろうとおもいます。でも、どんな情況でも応援しています。
ありきたりですが、本当に頑張ってください。