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原発健康調査 推定結果を公表

2月20日 13時2分

東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて、福島県がすべての県民を対象に行っている健康調査のうち、先行的に調査が行われたおよそ1万人について、事故から4か月の間に体の外から受けた被ばく量の推定結果が公表され、最も高い値で、女性1人が23.0ミリシーベルトだったことが分かりました。
福島県によりますと、この女性は、事故を受けて、いったんは避難したものの、その後、計画的避難区域に指定された場所に戻り、3か月以上滞在していたということです。
今のところ、女性に健康への影響は見られず、現在は、避難区域の外で生活しているということです。