2012-01-24 11:49:55

テーマ:ブログ
苔は、β線?α線?核種を吸着する?
(今回は、皆さんに分かり易いようにcpm測定ではなく外部被曝量のμSV/h表示で測定しました。Wipe-Test Plateのβ.α線遮蔽無しでμSV/h表示は間違いですが、汚染の度合いだけで見て下さい)
①まずは、南相馬市のとある場所の砂です。
消えない夜さんのぶろぐ-CA3F02540001.jpg
Wipe-Test Plate有り
消えない夜さんのぶろぐ-CA3F0255.jpg
Wipe-Test Plate無し
消えない夜さんのぶろぐ-CA3F02560001.jpg
②南相馬市の①とは異なるとある場所の砂
消えない夜さんのぶろぐ-CA3F0257.jpg
Wipe-Test Plate有り
消えない夜さんのぶろぐ-CA3F0258.jpg
Wipe-Test Plate無し
消えない夜さんのぶろぐ-CA3F0259.jpg
③南相馬市のとある場所の雨樋に生えてた《苔》消えない夜さんのぶろぐ-CA3F0260.jpg
Wipe-Test Plate有り
消えない夜さんのぶろぐ-CA3F0261.jpg
Wipe-Test Plate無し
消えない夜さんのぶろぐ-CA3F0263.jpg

苔は、砂と違って極端に数値が上昇しましたね!どう思われますか?
これらは私用に安全な所に保管しました。

※Wipe-Test Plateは、β.α線を遮断しγ線の放射線量を測定出来ます。
通常は、cpm測定しております。
どちらにしても、汚染されてるか?されてないか?の判断で見て下さい。
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コメント

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1 ■無題

うわっ、海苔こわっ!ヽ(゚◇゚ )ノ

ゾワ~・・・。

2 ■無題

>ジャイ子さん

海苔じゃなくてコケですf^_^;

3 ■Re:無題

>消えない夜さん

あ、コケでしたか。。。
すみません・・・。(〃∇〃)

4 ■無題

>ジャイ子さん

いえいえ(*^o^*)
コメントありがとうございますm(_ _)m

5 ■無題

認識としては、α線、β線を吸収するでよろしいでしょうか?

6 ■無題

>りょうちゃんさん

分かりませんがβ.α線遮断プレートを外すと、苔は砂とは段違いに線量があがりますね。

7 ■Re:無題

>消えない夜さん

ありがとうございます。勉強になりました。

8 ■こんなところまですみません

長文失礼します。(その1)

コケの話に食いついてしまいました。時間のある時にでも読んでいただければと思います。無理に返信コメントなどはなさらないで下さい。

コケは放射性物質を吸着しやすいようです。・・・でも逆に言えば、くっつけてくれて飛び散らなくすると思うとありがたいように思うのですが。(あくまで素人意見です。)

NHKで福島の除染のさい、庭のコケ部分をとって袋につめ、庭に埋めたところ空間線量が効果的に減ったとしていました。

ただ、素人さんの除染は、かえって被曝を招くおそれがあるとの話があります。それに広大な敷地の除染は現実的ではないですよね。

キノコも放射性物質を取り込みやすいようで、チェルノブイリの強制避難区域では巨大化したキノコが取れるそうです。

チェルノブイリのかけはしと言うブログがあります。チェルノブイリの被曝した子供を20年間保養に受け入れる活動をされています。先日南相馬市にその代表の野呂美加さんが講演に行ったらしいです。

この方のご著書チェルノブイリから学んだお母さんのための放射能対策BOOKがわかりやすくチェルノブイリの被曝の現状が書かれていて、(事故から25年たった今も状況が悪化しつつあるようなのです。)、今からできるだけのことをしなければと思える本なのです。現実を認識することで具体的にどうすればいいかを、明るく考えさせてくれる本だと思います。

2~3時間で読めます。オンライン書店ですぐに買えますし、福島の図書館においてほしいです。

話がそれました。何が言いたいかといいますと、そこで微生物が放射線を下げるのではないかという話がでてきて、EM菌をまいて実際放射線値が下がったというのです。

9 ■無題

長文失礼します。(その2)

私が書くとインチキくさいですが、だまされたと思って(なんなら立ち読みでも図書館に購入希望してでも)読んでみてほしいです。そのほかにも食事の注意なども載っていますし。

以下、『ぬまゆのブログ』の原発問題2012年1月24日のEM菌紹介の記事コメント欄からコピペします。

『・・・広島・長崎が100年は草も生えない、と言われていたのに、たった5年で草も木も茂り、放射性核子も激減した。。でもロスアラモスでは今でも残留放射性核子が半減期に準じて存在する。これは日本が高温多湿で表土層が厚く、表土には微生物(とくに嫌気性菌・カビ類)がたくさん棲息しているからだ。微生物は重金属を集めて濃縮し、自ら高放射能生物となるが、自らがその内部被曝で死なないのは、放射性核子をミュートする能力があるからだ。緑膿菌の一種など、1950年代のフランスの実験炉の圧力容器内に生えて、γ線や中性子線などものともせず繁殖し、当時の原子物理学者たちを驚愕させた。』

微生物、コケ、菌・・・日本を救うキーワードかもしれません。風の谷のナウシカを連想しますよね。

ただ、測定活動されるのも大事かもしれないですが、くれぐれも被曝にお気をつけ下さい。

被曝の健康被害は前兆がある場合といきなりくる場合があるそうです。(これも野呂美加さんのベラルーシ活動20年の経験にもとづく話です。)

土壌汚染があまりにひどい地域の場合は避難されるほうが確実ですし、国がそういう政策を取るべきと思います。

いきなりコメントしてきたくせに、我ながらしつこいですね。この日本政府の政策に日々憤りを感じながらどこに向かっていけば現状打破できるかと思い、ついご迷惑も考えず何度もメールしてしまいました。

結局は国民一人一人が政府に対して予防原則の元、無用な被曝をさせるなと声を上げるしかないのではないかと思います。被曝の被害がでてからではおそいのですから。

10 ■無題

>hayさん

色々ありがとうございます。

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