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回答(3件中 1~3件目)
「切手」の名は日本の郵便事業の祖と言われる前島密の命名によるとされます。下記のサイトによると、お金を払って権利を得たときにそれを証明する紙片を「切符手形(キリフテガタ)」といい、それを短縮したものとか。日本の最初の切手は明治4年3月に発行されたといいます。
http://www.yushu.or.jp/museum/mame/2001.htm
これに対して「小切手」とは、明治初期に紙幣と同じように使えた振出手形が、明治12年に当座預金制度が創設されると「小切手」と名前を変えて流通するようになったものであると下記のサイトに読めます。
http://kt.sakura.ne.jp/~ksugi/2.html
また下記のサイトによると、郵便切手の方が先にできており、おまけに形も大きく後からできたものに「簡易的な」という意味の「小」をつけて小切手としたそうです。
投稿日時 - 2002-08-24 21:52:28
お礼
ありがとうございました
投稿日時 - 2002-08-24 22:27:28
その「切手」の意味ですが、小切手が登場した明治のころは一種の倉庫証券や通行手形(これは江戸時代か?)も切手と表現していましたから、つまり有価証券の一種としての切手(英語で言うCheck:トラベラーズチェックのチェック)の意味で使われたはずです。小切手を使い始めたころに存在した切手よりも小さいから小切手なんでしょう。
郵便切手も郵便に使う切手だと考えればよいかと。
参考URL:http://www.nomura.co.jp/terms/ya-gyo/yukashoken.html
投稿日時 - 2002-08-24 21:17:23
お礼
ありがとうございました
投稿日時 - 2002-08-24 21:38:45