「小切手」は郵便切手より大きいのに何故、「小さい」切手と表現するのでしょうか?

解決済みの質問

「小切手」は郵便切手より大きいのに何故、「小さい」切手と表現するのでしょうか?

 皆様、いつもお世話になっています。

 私の素朴な疑問に、どなたかご教授を宜しくお願い
申し上げます。
 
 金銭に変換可能な「小切手」は郵便切手より
サイズが大きいのに、何故 「小」切手 と表現するの
でしょうか? 「大」切手 と表現すべきだと個人的に
思うのですが。

 どうか皆様、宜しくお願い申し上げます。

投稿日時 - 2007-09-19 21:37:32

QNo.3359725

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

下記サイトの回答がとてもわかりやすいです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q148690859

切手というものは江戸時代からありました。
「現金ひきかえ証書」のことを切手といっていたのです。
そして、これはかなり大きな書きつけでした。
ところが、明治時代になって、外国からチェック[check]というものが入ってきました。
チェック、つまり小切手なのですが、外国のものは日本のものより、ずっと小さいものだったのです。
それで、「チェック」を日本語に訳すとき、小さな切手だから小切手と訳しました。
これがいまでも定着しているのです。

投稿日時 - 2007-09-19 21:43:26

お礼

mat983 様へ

 明快なお答えありがとうございました。
参照サイトも大変参考になりました。

mat983 様へ
 改めて深くお礼を申し上げます。

投稿日時 - 2007-09-20 21:12:02

ANo.1

2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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