多ゴマ(スズキ)
多胡麻(たごま)というお煎餅が大好きです。
どこにでも売っているというわけではないので、
スーパーなどで見つけると、大量に買い込んでしまいます。
カネフク製菓というところが作っているのですが、
ウリは、「黒胡麻50%」!
煎餅の半分が黒ゴマ!真っ黒なお煎餅なんです。
香ばしくて、栄養満点で、食べ始めると止まりません。
パッケージにはこう書かれています。
「黒胡麻50%配合-風味と栄養のバランスを考えたらこうなりました。」
何かめっちゃかっこいいです。
確かに、黒胡麻100%配合してしまうと、それはもはや黒胡麻そのものですからね。
本題は、「ゴマ」ではなく「コマ」の話です。
皆さんは漫画の「コマ数」について、注意して見てみたことはありますか?
実は、漫画家さんは、コマ数にも、工夫・苦心しておられるのです。
漫画の「コマ」は、多ゴマ、多すぎると、読みづらくなってしまいます。
かといって、少なすぎても、大味になってしまいますし、1話あたりの内容が少なく なってしまいます。
いかに内容を詰め込みつつ、読みやすさを保つか。
デビューを目指して漫画を描いている方も、けっこうコマ数について、苦労している のではないでしょうか?
自分が昔、先輩から聞いたのは、
「少年誌は、見開き2Pで12コマ以内が読みやすい!」
というルールです。
1Pあたりではなく、見開き2Pで考える、というところがミソです。
もちろん例外もありますが、
「見開き2Pあたり12コマ以内配合-面白さと読みやすさのバランスを考えたらこ うなりました。」
これを参考にしておくと、けっこう楽ですよ。
『神さまの言うとおり』も、基本的に、このルールに則って描かれています。
確かめてみてください。違う!っていうところがあったらごめんなさい。
最新話、すごいことになっています。
爆笑と、驚愕と、興奮と、涙と、恋。
この全てを1話で体験できるのは、個人的には初めての経験でした。
金城先生恐るべし!
詳しくは明日9日(木)発売の別マガ3月号で!!!
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