弁護士すまいるでぃけ~法と秩序のラプソディー~その2
~前回までのあらすじ~
女性に対する変態行為で逮捕された無実の少年もーちゃす。
弁護人すまいるでぃけは被告人を救えるか。
検察側はこれ以上もーちゃすの被害を食い止められるのか?
~登場人物~
弁護人・・・すまいるでぃけ。
検事補・・・ラザニア捜査官。
証人・・・ぱりぱりうめ
証人・・・もか(弁護側の精神科医)
証人・・・ぷっち(検察側の精神科医)
~証言3「every little pingu」~
すまいるでぃけ「さて、もかさんは精神科医として
様々な人間の精神を鑑定していますね?」
もか「えぇ、もちろん」
すまいるでぃけ「そうすると・・・今回のケース。
被告人もーちゃす氏の鑑定結果はどうなのでしょう?」
もか「被告人もーちゃすは鑑定の結果。
非生物、生物でない類に性的に興奮を覚える性癖の持ち主と思われます。」
すまいるでぃけ「なるへそ、つづけて。」
もか「陪審員のみなさんにわかるように説明すると・・・」
もか「これが女性だとします、そして、これが靴下。」
もか「普通の精神状態の男性ならば女性に対して恋心をいだく。
またはその他の感情を表すのが常でしょう?」
もか「しかし、被告人もーちゃす氏はこの場合、女性でなく。
靴下のほうに恋心をいだく。ということなのです。」
ラザニア捜査官「異議有り!!いっぱいくつしたちゃんと
先の例の判別ができなくなる恐れがあります!」
あごちゅ判事「異議を却下します。靴下は女性の名前に少ない。」
すまいるでぃけ「なるほど、もかさん。」
すまいるでぃけ「では、今回ぱりぱりうめさんのお風呂を覗き。
その行為から罪に問われていることをどう思います?」
もか「文字通り、お風呂を覗いていたんです。女性ではない。」
すまいるでぃけ「では、ぱりぱりうめさんがお風呂ばにいなくても
被告人もーちゃすはお風呂を覗いたと?」
もか「誰がいてもいなくても覗いていたということです。」
すまいるでぃけ「質問は以上です。」
~証人3-2「just lose it」~
ラザニア捜査官「もかさん検事側のラザニアといいます。」
もか「えぇ、こんにちわ」
ラザニア捜査官「いきなり聞きますが、あなたは精神科医として優秀ですか?」
すまいるでぃけ「異議有り!!あきらかな侮辱の意図をもっている質問です!」
あごちゅ判事「認めます。検察側は精神科医に敬意を持つように。
法廷侮辱罪に問われますよ?」
ラザニア捜査官「わかりました。」
ラザニア捜査官「それでは、この女性をご存知でしょうか?」
検察側は等身大写真「こうちゃ」を持ってきた。
もか「!!!?」
ラザニア捜査官「もかさん、彼女とあなたの関係をお聞かせください。」
もか「さ・・さぁ?」
ラザニア捜査官「証人は宣誓下ということをお忘れなく!!!!!」
ラザニア捜査官「さぁ!!!彼女はなんです!?」
もか「も・・元妻ですっ!!!!」
ラザニア捜査官「離婚した事実はありませんが!?」
もか「げ・・現在離婚調停中ですっ!!!!」
ラザニア捜査官「扉の外でこうちゃさんがいると知っていての発言かしら!?」
もか「ぼ・・僕は死にますっ!!!!!!!!!」
ラザニア捜査官「女性というだけで恐怖心を持っているのかしら!?」
もか「違います!!あれはケダモノですっ!!!!!」
ラザニア捜査官「証拠はありますか!?」
もか「上手い具合に消されています!!!!!」
すまいるでぃけ「異議有りっ!!!証人の恋愛関係は本件と無関係ですっ!!!」
ラザニア捜査官「あなたは女性に対して怒りを持っているのでは!?」
すまいるでぃけ「異議有りっ!!憶測を超えて証人を侮辱していますっ!!!!」
あごちゅ判事「異議を認めます。証人にたいする質問を変えて!」
ラザニア捜査官「質問は以上ですっ!!!!!!!!!!」
~証人4「woo wee wo Ah! Ah! ting ting 」~
ラザニア捜査官「どうも、ぷっちさん。
あなたは検察側の精神科医として証言をしていただきますね?」
ぷっち「えぇわん。」
ラザニア捜査官「ここで証拠品B-2を提出します。」
ラザニア捜査官「この証拠品を被告人もーちゃす氏が
ぱりぱりうめ宛に送った手紙です。
ぷっちさん、これを声を出して読んでください。」
ぷっち「いいでしょう、わん。」
ぷっち「君のあそこに僕のちんちんをミラクルショットしたい。
君のあそこはぺろぺーろ、僕のちんちんセロテープ。
いろはにぽてと、今日、君のあそこをお風呂で見たいな、でぅっふっふ。」
ラザニア捜査官「ぷっちさん。この手紙を読んだあなたの
精神科医としての意見をお聞かせください。」
ぷっち「明らかに、女性のあそこに執着している手紙だわん。」
ラザニア捜査官「女性というと?一体誰なのでしょうか?」
ぷっち「文面には被告人もーちゃす氏がぱりぱりうめに対して
女性のあそこと書いてあります。」
ラザニア捜査官「書記官はいまの内容をしっかりと記録してください。」
ラザニア捜査官「質問は以上です。」
~証人4-2「おならの理屈」~
すまいるでぃけ「ぷっちさん、この手紙はたしかに?
絶対性をもって女性のあそこに対しての欲求がある
変態的な要素を持っている文章だと?」
ぷっち「えぇ、わん。」
すまいるでぃけ「しかし、果たしてそうでしょうか?」
すまいるでぃけ「女性のあそこと文面にありますが。
これは女性のどこをさしているのでしょうか?」
ぷっち「女性の性器だわん」
すまいるでぃけ「英語では、あそこをThereといいますね?」
ぷっち「ここは日本です。」
すまいるでぃけ「しかし、あそこを見てください。
壁に英語で文字が書かれています。」
ぷっち「え・・・?どこだわん?」
すまいるでぃけ「ぷっちさん、今あなたはあそこを見てと私が行ったら
壁を見ましたね?あなたのあそこは壁ですか?」
ぷっち「弁護人があそこの壁と言ったんだわん!」
すまいるでぃけ「では、あそこという言葉には
明確な名詞ではなく、場所や箇所といった。
別の意味も含まれているのですか?」
ぷっち「しかし、この手紙をみるわん!!」
すまいるでぃけ「返事はイエスかノーです。」
ぷっち「・・・・ノーです。」
すまいるでぃけ「ここで、あそこというこの手紙の内容を
あそこからお風呂の大理石に置き換えて読んでみましょう。」
すまいるでぃけ「君のお風呂の大理石に僕のちんちんをミラクルショットしたい。
君のお風呂の大理石ぺろぺーろ、僕のちんちんセロテープ。
いろはにぽてと、今日、君のお風呂の大理石をお風呂で見たいな、でぅっふっふ。」
すまいるでぃけ「陪審員のみなさん。
この文字を置き換えた文章の意味することは。」
すまいるでぃけ「最初に検察側が主張した変態的な欲求は
ぱりぱりうめという女性ではなく。」
すまいるでぃけ「大理石のお風呂ということになります!!!!」
陪審員「ひそひそ・・・・(そりゃそうだ)」
すまいるでぃけ「質問は以上です!」
~次回~
より深みを増していく法曹界の真実。
いったい愛とは?性とは?なんなのだろうか?
弁護人すまいるでぃけが真実を暴く!!!!!
女性に対する変態行為で逮捕された無実の少年もーちゃす。
弁護人すまいるでぃけは被告人を救えるか。
検察側はこれ以上もーちゃすの被害を食い止められるのか?
~登場人物~
弁護人・・・すまいるでぃけ。
検事補・・・ラザニア捜査官。
証人・・・ぱりぱりうめ
証人・・・もか(弁護側の精神科医)
証人・・・ぷっち(検察側の精神科医)
~証言3「every little pingu」~
すまいるでぃけ「さて、もかさんは精神科医として
様々な人間の精神を鑑定していますね?」
もか「えぇ、もちろん」
すまいるでぃけ「そうすると・・・今回のケース。
被告人もーちゃす氏の鑑定結果はどうなのでしょう?」
もか「被告人もーちゃすは鑑定の結果。
非生物、生物でない類に性的に興奮を覚える性癖の持ち主と思われます。」
すまいるでぃけ「なるへそ、つづけて。」
もか「陪審員のみなさんにわかるように説明すると・・・」
もか「これが女性だとします、そして、これが靴下。」
もか「普通の精神状態の男性ならば女性に対して恋心をいだく。
またはその他の感情を表すのが常でしょう?」
もか「しかし、被告人もーちゃす氏はこの場合、女性でなく。
靴下のほうに恋心をいだく。ということなのです。」
ラザニア捜査官「異議有り!!いっぱいくつしたちゃんと
先の例の判別ができなくなる恐れがあります!」
あごちゅ判事「異議を却下します。靴下は女性の名前に少ない。」
すまいるでぃけ「なるほど、もかさん。」
すまいるでぃけ「では、今回ぱりぱりうめさんのお風呂を覗き。
その行為から罪に問われていることをどう思います?」
もか「文字通り、お風呂を覗いていたんです。女性ではない。」
すまいるでぃけ「では、ぱりぱりうめさんがお風呂ばにいなくても
被告人もーちゃすはお風呂を覗いたと?」
もか「誰がいてもいなくても覗いていたということです。」
すまいるでぃけ「質問は以上です。」
~証人3-2「just lose it」~
ラザニア捜査官「もかさん検事側のラザニアといいます。」
もか「えぇ、こんにちわ」
ラザニア捜査官「いきなり聞きますが、あなたは精神科医として優秀ですか?」
すまいるでぃけ「異議有り!!あきらかな侮辱の意図をもっている質問です!」
あごちゅ判事「認めます。検察側は精神科医に敬意を持つように。
法廷侮辱罪に問われますよ?」
ラザニア捜査官「わかりました。」
ラザニア捜査官「それでは、この女性をご存知でしょうか?」
検察側は等身大写真「こうちゃ」を持ってきた。
もか「!!!?」
ラザニア捜査官「もかさん、彼女とあなたの関係をお聞かせください。」
もか「さ・・さぁ?」
ラザニア捜査官「証人は宣誓下ということをお忘れなく!!!!!」
ラザニア捜査官「さぁ!!!彼女はなんです!?」
もか「も・・元妻ですっ!!!!」
ラザニア捜査官「離婚した事実はありませんが!?」
もか「げ・・現在離婚調停中ですっ!!!!」
ラザニア捜査官「扉の外でこうちゃさんがいると知っていての発言かしら!?」
もか「ぼ・・僕は死にますっ!!!!!!!!!」
ラザニア捜査官「女性というだけで恐怖心を持っているのかしら!?」
もか「違います!!あれはケダモノですっ!!!!!」
ラザニア捜査官「証拠はありますか!?」
もか「上手い具合に消されています!!!!!」
すまいるでぃけ「異議有りっ!!!証人の恋愛関係は本件と無関係ですっ!!!」
ラザニア捜査官「あなたは女性に対して怒りを持っているのでは!?」
すまいるでぃけ「異議有りっ!!憶測を超えて証人を侮辱していますっ!!!!」
あごちゅ判事「異議を認めます。証人にたいする質問を変えて!」
ラザニア捜査官「質問は以上ですっ!!!!!!!!!!」
~証人4「woo wee wo Ah! Ah! ting ting 」~
ラザニア捜査官「どうも、ぷっちさん。
あなたは検察側の精神科医として証言をしていただきますね?」
ぷっち「えぇわん。」
ラザニア捜査官「ここで証拠品B-2を提出します。」
ラザニア捜査官「この証拠品を被告人もーちゃす氏が
ぱりぱりうめ宛に送った手紙です。
ぷっちさん、これを声を出して読んでください。」
ぷっち「いいでしょう、わん。」
ぷっち「君のあそこに僕のちんちんをミラクルショットしたい。
君のあそこはぺろぺーろ、僕のちんちんセロテープ。
いろはにぽてと、今日、君のあそこをお風呂で見たいな、でぅっふっふ。」
ラザニア捜査官「ぷっちさん。この手紙を読んだあなたの
精神科医としての意見をお聞かせください。」
ぷっち「明らかに、女性のあそこに執着している手紙だわん。」
ラザニア捜査官「女性というと?一体誰なのでしょうか?」
ぷっち「文面には被告人もーちゃす氏がぱりぱりうめに対して
女性のあそこと書いてあります。」
ラザニア捜査官「書記官はいまの内容をしっかりと記録してください。」
ラザニア捜査官「質問は以上です。」
~証人4-2「おならの理屈」~
すまいるでぃけ「ぷっちさん、この手紙はたしかに?
絶対性をもって女性のあそこに対しての欲求がある
変態的な要素を持っている文章だと?」
ぷっち「えぇ、わん。」
すまいるでぃけ「しかし、果たしてそうでしょうか?」
すまいるでぃけ「女性のあそこと文面にありますが。
これは女性のどこをさしているのでしょうか?」
ぷっち「女性の性器だわん」
すまいるでぃけ「英語では、あそこをThereといいますね?」
ぷっち「ここは日本です。」
すまいるでぃけ「しかし、あそこを見てください。
壁に英語で文字が書かれています。」
ぷっち「え・・・?どこだわん?」
すまいるでぃけ「ぷっちさん、今あなたはあそこを見てと私が行ったら
壁を見ましたね?あなたのあそこは壁ですか?」
ぷっち「弁護人があそこの壁と言ったんだわん!」
すまいるでぃけ「では、あそこという言葉には
明確な名詞ではなく、場所や箇所といった。
別の意味も含まれているのですか?」
ぷっち「しかし、この手紙をみるわん!!」
すまいるでぃけ「返事はイエスかノーです。」
ぷっち「・・・・ノーです。」
すまいるでぃけ「ここで、あそこというこの手紙の内容を
あそこからお風呂の大理石に置き換えて読んでみましょう。」
すまいるでぃけ「君のお風呂の大理石に僕のちんちんをミラクルショットしたい。
君のお風呂の大理石ぺろぺーろ、僕のちんちんセロテープ。
いろはにぽてと、今日、君のお風呂の大理石をお風呂で見たいな、でぅっふっふ。」
すまいるでぃけ「陪審員のみなさん。
この文字を置き換えた文章の意味することは。」
すまいるでぃけ「最初に検察側が主張した変態的な欲求は
ぱりぱりうめという女性ではなく。」
すまいるでぃけ「大理石のお風呂ということになります!!!!」
陪審員「ひそひそ・・・・(そりゃそうだ)」
すまいるでぃけ「質問は以上です!」
~次回~
より深みを増していく法曹界の真実。
いったい愛とは?性とは?なんなのだろうか?
弁護人すまいるでぃけが真実を暴く!!!!!