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初見の方はじめまして、前作を知っていらっしゃる方お久しぶりです。

とにかく頑張ります!一生懸命に頑張ります!それはもう頑張ります!

この作品を見ていただいている皆様に最大の感謝を......。


プロローグ
運命の出会い
 少年は泣いていた。

 同年代の子と比べ体の小さかった少年は、イジメの対象になった。

 毎日のように繰り返されるイジメ。

 数少ない友達に助けを求めた。

 最初は助けてくれていた友達もいつしか助けてくれなくなった。

 少年は泣き続けた。

 でもなにも変わらなかった。




――どうして泣いている?

 うつむく僕に聞こえてきたのは女の子の声だった。

「イジメられているんだ……」

――そうか。わたしがしかえししてやる!つれていけ!

 いきなり現われた女の子はそう言った。

「でもあいてはいっぱい、いるよ?」

――かんけいない。わたしをだれだとおもってる!

 「だれなの?」

――わたしは・・・だ!



 イジメはなくなった。

 助けてくれた女の子とは仲良くなりいつも後をついて回っていた。

 それも長くは続かなかった。

 両親が事故に会い、突然引っ越すことになった。

 いつものように泣いていた僕。

「これおまえにあげるよ」

「いいの?」

「ああ、わたしといたおもいでだ」

「うん!!ありがとう」

 そして僕とあの子は離ればなれになった。

 僕はあの時、助けてくれた女の子の後ろ姿を忘れない。

更新は三日~一週間くらいに一度になると思います
執筆速度が最悪なまでに遅いのです……。

よければポイントをつけてやってくださいw
感想・要望・批判・アドバイス是非何でも言ってください。その一言が作者の原動力となり頑張ることができます!


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