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参考資料
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●重信房子(55)
▼娘の命は美人で赤軍派の広告塔。小さな頃からコマンドとしてのトレーニングをしている。今回の逮捕はペットボトルから検出された指紋
●光愛病院
▼神経科と精神科の病院
重信房子の支援グループはこの病院の職員が中心。光愛病院のメンバーが中心。創設者で元院長(現理事)の貴島千代彦は赤軍派の元メンバー。関西を拠点に首都圏近郊に少なくとも十数人いると見られる。東京の塩見、高沢、山中などの東京のグループとは一線を各線を画する
光愛会 光愛病院
大阪府高槻市奈佐原4-3-1
0726-96-2881
●関西パレスチナなんとか
東京のグループと接点がある。光愛病院とも接点。光愛病院は東京のグループとは距離を置いている
●支援グループ
▼吉田守(48)
光愛病院事務局韻。逮捕されていたいっしょにいた男性2人のうちのひとり。任意同行の事情聴取を拒否。吉田節子との関係が不明。2人は夫婦か?毎年のように中国やロシアで重信容疑者や元連合赤軍メンバー坂東国男容疑者(53)=国際手配=と接触していたことも公安当局の調べで分かった
▼松尾整(39)
重信が逮捕前日の7日夕、大阪府高槻市内のホテルにチェックインした際、宿泊カードに書いた名前と同名。予約はこの男が11月2日に入れた。同市内の在住。9日、勤務先の同市内の病院事務長を通じ、「私自身の刑事事件にかかわることなので、一切お答えすることはできません」とするコメントを発表。また、日本赤軍の拠点があったレバノンのベカー高原を訪れたことがある。「週刊宝石」の元記者がべガー高原に行っている。氏名・連絡先は調べればわかる。当時、レバノンでは簡単に重信と会うことができた。日本からゲリラを志望してかなりの人数が重信を尋ねている。が、訓練が厳しいのでほとんどは逃げ返った。
▼吉田節子(51)
光愛病院事務局韻。吉田守の妻。西成区のマンションで押収されたパスポートの名義人。本籍地は広島。旅券には約3年前から数回、日本と中国を中心とする東南アジア間を往復した渡航記録が残っていた。パスポートは、青表紙の「日本国旅券」で写真だけが重信容疑者の3、4年前に撮られたもの。写真だけを張り替えた「変造」ではなく、申請時にうその申告をした「偽造旅券」の可能性が高い。また、重信は逮捕されたとき、吉田節子名で「アジア料理研究家」の肩書の名刺を所持していた。
▼山田
重信は「山田」名のパスポートを利用
▼氏名不明の光愛病院事務局長
塩見の右腕、吉田守の上司
▼大賀太(53)
光愛病院職員(???)。西成区のマンションの名義人。「家族と離れて一人で暮らしたい」と言って借りたらしい。人民新聞の関係者。ホームページには名前なし
▼貴島千代彦(ひとときあかし)
創設者で元院長(現理事)。赤軍派の元メンバー。
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