グリコ・森永事件の犯人にされた男
またまた「週刊現代」がやってしまったようだ。
人気作家“怒りの提訴”へ…「週刊現代」で“グリ森”犯にされた!|ZAKZAK
問題の連載は週刊現代7月16/23日号から10月15日号まで11回掲載された。筆者は消えた年金問題を追及し、2004年の「年金大崩壊」(講談社)などで第26回講談社ノンフィクション賞を受賞したジャーナリストの岩瀬達哉氏。
同氏は記事の中で、犯人の条件として、関西での土地勘や青酸ソーダが入手しやすい立場のほかに、《言語障害の子どもがグループにいる/ダイエーと接点がある/事件当時(1984年)赤いパルサーに乗っていた》などが挙げられると指摘。最後2週にわたり、この条件にピタリ当てはまる男、浜口啓之(仮名)とのインタビューを掲載した。最終回のタイトルは〈あなたが「21面相」だ〉−。
当時氏が乗っていた赤いパルサー・エクサは犯行現場で目撃された車『ニッサン・パルサー、赤色2ドア、ハッチバック式』とはシルエットが違うぞ。
EXAは国内ではこのノッチバックとスポーツバックタイプが販売されたが、海外では双方の脱着が可能になっていた。
ニッサン・パルサー・ハッチバックは、リベルタビラ、などの兄弟車を生み出していた。あの宮崎クンも乗っていた、スカイラインミニの愛称を持つラングレーとも兄弟車。
アルファロメオ・アルナとも兄弟車だったのだよ。
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