02/15 19:07 更新
福岡県が15日、来年度当初予算案を発表しました。震災を受けて、防災や再生エネルギーを推進します。小川知事は15日午前の会見で「防災力の強化、暴力団・飲酒運転の撲滅、エネルギーの地産地消、そういった施策を推進していきたい」と述べました。福岡県が発表した一般会計予算案は総額1兆6313億円で、過去最高となりました。東日本大震災を受けて、「道の駅」に非常用電源を整備するなどの新規事業を加え、防災対策におよそ288億円。県立学校への太陽光発電設備の導入におよそ2億3000万円。再生可能エネルギー促進のため3億7000万円を充てます。