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NCCニュース

155人学び舎巣立つ 活水高校卒業式 

活水高校の卒業式があり155人が学び舎を巣立ちました。
卒業式は、去年完成した新しいチャペルでありました。湯口隆司校長が一人一人に卒業証書を手渡したあと、「慈愛、友情、献身に満ちた人生を歩んでください」とはなむけの言葉を贈りました。卒業生を代表して末岡和夏子さんが感謝の辞を述べました。
(末岡さん)「どんな災害や困難があっても、私たちは活水生としての誇り、自覚、責任を忘れず、前向きに進んでいきます」。
このあと、活水高校伝統の「魂ゆずり」の儀式があり、愛と奉仕の精神を後輩に引き継ぎました。

稲佐小で「にこにこさるく」

長崎市の小学校で、自分たちが暮らす町の名所を案内する「にこにこさるく」がありました。
長崎市立稲佐小学校では、地元の良さを人に伝えることで地域への理解を深めようと3年前から「にこにこさるく」を実施しています。14日は、3年生56人が6班に分かれ、悟真寺や渕神社など学校周辺の名所を案内しました。子供たちは、集まった保護者らを前に身振り手振りを交えながら町の魅力を伝えていました。

宇久島沖でイカ釣り漁船転覆 3人救助

佐世保市の宇久島沖で3人が乗ったイカ釣り漁船が転覆しました。3人は船にしがみつき、約1時間半後に救助されました。
転覆したのは、佐賀県唐津市の鎮西漁協所属のイカ釣り漁船「実昌丸」19トンです。15日午前8時20分ごろ、乗組員から「宇久島の西で転覆した。船につかまっている」と海上保安部に通報がありました。3人は、午前9時45分ごろ県の防災ヘリと海上保安部のヘリに救助されました。救助されたのは、船長の宮本智實さん(57)と息子で乗組員の宮本篤さん(36)、樋口誠さん(44)です。全員意識があ、り歩いて救急車に乗り込み病院に運ばれました。現場海域には、海上風警報と濃霧警報が出ていました。

川平有料道路で4人死傷

けさ、長崎市の川平有料道路のトンネル内で、車4台が絡む事故があり、2人が死亡、2人が大けがをしました。午前8時すぎ、長崎市の「川平有料道路」の女の都トンネル内で、市内方向に走っていた乗用車が前の車に追突。2台とも反対車線にはみ出し、それぞれが対向車と正面衝突しました。この事故で、追突した車を運転していた西彼・長与町の会社員?野栄治さん(42)と反対車線の軽乗用車を運転していた長崎市かき道4丁目の保育士・清水美里さん(23)が死亡。ほかの2台の運転手2人が腰の骨を折るなどの大けがをしました。現場は片側1車線のほぼ直線道路で事故当時、トンネル内は通勤の車で混雑していました。浦上署が事故原因を調べています。

一等前後賞あわせて5億円! グリーンジャンボ発売

movie動画"史上最高額の5億円が当たるグリーンジャンボ宝くじが全国一斉に発売されました。
今年のグリーンジャンボ宝くじは1等前後賞合わせて5億円という日本の宝くじ史上最高額の賞金です。東日本大震災復興支援として、収益のうち88億円を被災地の公共団体などに送ります。グリーンジャンボ宝くじは3月14日まで宝くじ売り場と郵便局のほか、初めてコンビニエンスストアのローソンでも発売します。"

親子で卒業制作 城山小学校で銅版作り

卒業を前に小学6年生が家族と一緒に記念作品を作りました。
長崎市立城山小学校では、17年前から卒業を前に好きな言葉を親子で銅版に刻んでいます。83人の児童が長崎板金工業協同組合の会員に教わりながら、思い出の言葉や目標とする文字を打ち出しました「努力」の文字を刻んだ児童は、「この6年間はいろんなことに努力できたのでこの文字にしました」と話しました。「一位」と刻んだ児童は「何事も上を目指して頑張ろうと思って一位にしました」と話しました。城山小学校の卒業式は3月19日です。

ドン・キホーテ6月にも浜町開店へ

movie動画 全国におよそ230店舗を展開するディスカウント大手の「ドン・キホーテ」が早ければ6月にも長崎市浜町の商店街に進出することがわかりました。商店街関係者によりますと、「ドン・キホーテ」は去年12月、ベルナード観光通り沿いのビルの地下1階と1階にある「長崎まちなか龍馬館」の敷地を購入しました。「まちなか龍馬館」は、今年3月で閉館することが決まっています。4月から改装工事を進め、早ければ6月にも開店する計画です。「ドン・キホーテ」は、日用品や家電、海外ブランド品など幅広い品揃えで知られるディスカウントストアで、2008年には、佐世保市の郊外に進出しました。商店街への出店は珍しく、全国の県庁所在地としては長崎市が最後になります。浜町の商店街では、人通りが増えることを期待する反面、幅広い商品を扱うことから、専門店への影響を心配する声も出ています。

男性から贈るバレンタイン

あすは、いよいよバレンタインデー。「愛してるよ!」と告白したいのは女性だけではありません!熱心にブーケ作りに取り組んでいるのは、男子高校生です。諌早農業高校で開かれたフラワーデザイン教室。日本では、女性から男性にチョコレートを贈るバレンタインですが、欧米では、男性が、女性に愛を伝え、花を贈るのが一般的だそうです。そのスタイルを長崎から全国に広めようと、県内の花の小売店などでつくる長崎ブランド研究部会が初めて企画しました。使うのは、あまくとろける恋ならぬ「チョコ」の香り漂う長崎のオリジナルコスモス「長崎ショコラ」。そして、ほとばしる愛を伝えるならこちら。県産のカーネーション、その名も、「だいすき」です。高校生「好きな相手がいないので、お母さんにあげようかなと思う」「気持ちを込めて作りました」美しき女性たちに美しき花々を!欧米の習慣を活用して、男性も女性もあすはみんなでフラワーバレンタイン!

県が来年度予算案発表

県が来年度の当初予算案を発表しました。地域経済の活性化に重点を置いた予算編成となっています。一般会計当初予算はおよそ7004億1200万円で、去年まで続いていた国の経済対策関係基金事業が減った分を除くと今年度の当初予算とほぼ同じ額です。公共事業費は914億円あまりで、1.5%増加。このうち新幹線関連は武雄・諫早間の建設を進めるため、130%の増加率です。アジア・国際戦略の関連事業では、長崎上海航路の活用のため松が枝地区の旅客ターミナル整備費に2億6300万円をあてます。予算案は21日に開会する県議会で審議します。また中村知事は定例記者会見で、長崎市の矢上大橋の通行料を4月から無料にすると発表しました。10億5000万円の未償還金のうち県が6億8000万円、長崎市が3億7000万円を負担します。

第4回県地域防災計画見直し検討委

県の地域防災計画を見直す検討委員会が長崎市で開かれ、佐賀県の玄海原発で事故が起きた際、30キロ圏内の住民の避難先などを示す県の原子力災害対策暫定計画案をとりまとめました。最終回となった4回目の検討委員会には大学教授らおよそ100人が出席し、玄海原発の30キロ圏内にある松浦市や佐世保市などの避難先が示されました。玄海原発から最も近い松浦市の住民は東彼3町の小・中・高校や公民館などに避難します。また、松浦市役所は東彼杵郡内の公的施設に移転し、壱岐市役所は、島の北側にある勝本庁舎に移転する案が了承されました。検討結果を踏まえ、県は近々、原子力災害対策暫定計画を策定する方針です。

水森亜土ライブパフォーマンス

movie動画 「あどちゃん」の愛称で幅広い世代に人気の画家水森亜土さんが、長崎浜屋でライブパフォーマンスを見せました。
12日、水森さんは作品展を開いている長崎浜屋を訪れました。歌を歌いながら絵を描くお馴染のパフォーマンスで訪れたおよそ200人の観客を楽しませました。会場には水森さんの油彩、水彩、版画など60点が展示されています。鮮やかな色使いで見る人をハッピーにさせる水森さんの作品展は長崎浜屋で13日の午後5時まで開かれます。

陶器のひな人形作り 波佐見町

ひな祭りを前に、焼き物の町、波佐見町で陶器のひな人形作りが続いています。
東彼・波佐見町の「紀窯」では、高さ8センチほどの「てこね雛」を作っています。針を使って薄いゴムの膜を剥がすと着物の柄が出てきます。ひとつひとつ丁寧に目や口を書き込んだあと、ゆう薬をかけて窯に入れます。15時間ほど焼くと「てこね雛」の完成です。手作りならではの素朴で穏やかな表情が人気です。窯元の若夫婦が去年から作り始めた創作雛で、今年は既に200組の注文がきてるそうです。波佐見町のひな人形作りは今月いっぱい続きます。

車椅子の男性はねられ重傷

電動車椅子で国道を横断中の男性が車にはねられ重傷です。
重傷を負ったのは長崎市竿浦町の無職小川晴明さん(67)です。大浦警察署によりますと、小川さんは12日午後6時30分ごろ長崎市江川町の国道499号を電動車椅子で横断中、軽乗用車にはねられました。小川さんは病院で手当てを受けていますが、頭の骨を折るなど重傷です。現場は片側2車線の見通しの良い直線道路でした。警察は、軽乗用車を運転していた25歳の男性から当時の状況を聞くなどして事故の原因を調べています。

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