Opera高速化と高速プロキシpolipo
|
アドレスバーに「opera:config」と入力、「設定ファイルエディタ」を開き、 「Multimedia」→「Interpolate Images」OFFで「保存」ボタン。 「User Prefs」→「First Update Delay」を「250」、 「Update Delay」を「100」 にして「保存」 (ネット上では「First Update Delay」を「500」にするのが定番の模様) 「詳細設定」→「ネットワーク」→「サーバー名の自動補完」ボタン→ 2つのチェックをOFF アドレス欄に「opera:config#Plugin Path」 Firefoxプラグインのパスを削除 アドレス欄に「opera:config#Max Connections」 Max Connections Totalの値を32や64などに増やす。 (Max Connections Server(一つのサーバーに対しての最大接続数)はそのままか、4程度に減らす?) アドレス欄に「opera:config#Check Expiry」 値を両方とも1にする。(=ページの有効期限を無視する) アドレス欄に「opera:config」 「Network」→「HTTP Loading Delayed Timeout 」を1に。 参考サイト様 「solipo - polipo GUI for Windows」 http://serennz.sakura.ne.jp/toybox/solipo/ 「自分が使っている polipo(solipo) 設定」 http://www.zumodrive.com/share/3Q5MGM4NG 「Solipo」 http://answertaker.com/system/win-speedup/solipo.html 何やら、「軽量で超高速なWWWプロキシサーバで、Webブラウズ高速化が目的の個人用途で開発されたフリーウェア」ということらしい。 Solipo.exeはpolipo.exeのラッパー(フロントエンド)ソフトで、機能本体はpolipo.exeだ。しかしpolipoはコマンドライン上で動作するソフトのため、ユーザーが扱いやすいようにsolipoが仲立ちとなってpolipoを制御している。 このため、ユーザーが起動するのはtolipo.exeで、tolipo.exeがpolipo.exeを起動する形式となっている。 polipoのデフォルトの設定では、キャッシュを無制限で貯め込み続けるという男前な仕様になっている。従って、solipoを起動したらタスクトレイアイコン右クリ→「Settings」で、キャッシュフォルダの場所と容量の上限を指定しておく。 Mixi等で広告部分が"403 Forbidden"等と表示されて見苦しい場合、 solipoフォルダ内の"Forbidden"というファイルをメモ帳などで開き、 該当するドメイン、mixiなら"ads.mixi.jp"の行頭に " # " を付けて上書き保存することで無効化できる。 Forbiddenファイルを書き変えたら、タスクトレイアイコン右クリ→「Restart」で再起動させる。 この他、ブラウザ側の設定でプロキシ(=solipo,polipo)を介さずに通信したいサイトを指定したりすることも、必要な場合は行っておくべきだろう。動画サイトの動画もキャッシュされるのかどうか不明だけれども、一応ニコ動とYouTubeはプロキシ経由にしないように設定してみた。もし動画がpolipoにキャッシュされるとすれば、あっという間に容量上限に達するからだ。 確かに一般的サイトの表示は体感できるくらい軽くなった。
試してみても損はないだろう。 |