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産みたいのに産めない ~卵子老化の衝撃~
(NO.3158)
「卵子は老化する。35歳を超えると妊娠が難しくなる」。医師の言葉に、不妊クリニックのセミナーに集まった夫婦たちに動揺が走る。今や、不妊治療・検査を行ったことのある夫婦は、6組に1組。女性の社会進出につれ晩婚化が進み、35歳を過ぎて不妊治療を始め、初めて「卵子の老化」を知る人が増えている。平均寿命が80歳を超え、40代の“モテ期”や“美魔女”など、老いすらもコントロールできるようになったかに見える現代。しかし、今も老いを克服できないのが、ヒトの卵子だ。こうした中、若いうちに卵子を凍結し、いつか出産をという未婚女性も現れ、医療現場では、卵子の老化を「止める」研究が進む。しかし、卵子の時を止めれば、問題は解決されるのか?これまで知られてこなかった卵子の老化と、女性達を取り巻く現実を通して、「適齢期に産める社会」に必要なものは何か考える。
過去の関連する放送回
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2012年 2月 1日(水)放送
2012年 1月26日(木)放送
2012年 1月18日(水)放送
2012年 1月17日(火)放送
2012年 1月16日(月)放送
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放射性物質が水で流され、下流にある農地や川、海を汚染してしまうことが問題となっている。学校や農地の除染でも、はぎ取った汚染土の仮置き場がないなど、除染活動に支障をきたしている。こうした中、いま急ピッチで進められているのが、水や土壌から放射性物質そのものを取り除く技術の開発だ。東工大とNPO法人の研究グループは、汚染水の除染装置を開発し、福島県内で実証試験を始めた。汚染水の放射性セシウム濃度を10Bq/kg以下まで減らすことができるという。土壌の除染技術も、大手建設会社などが、セシウムの吸着が多い粘土分を取り除く方法、化学反応を利用する方法などを開発中だ。放射性物質を洗い流すのではなく、取り除く“新除染技術”の開発最前線とその課題を明らかにする。
過去の関連する放送回
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2012年 2月 7日(火)放送
2012年 2月 6日(月)放送
2012年 2月 2日(木)放送
2012年 1月30日(月)放送
2012年 1月24日(火)放送