2012年 2月 14日 |
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海底トンネル事故 横穴を確認
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倉敷市の海底トンネル事故は発生から1週間、まだ見つかっていない3人の捜索は難航していて、原因究明は長期化が避けられない見通しです。現場では24時間態勢でガレキの撤去作業が続けられ、14日8時からは8トンまで持ち上げられるクレーンを導入して作業を急いでいます。このガレキの撤去には、1週間かかると見られています。不明の3人の捜索はその後になるほか、県警の現場検証や労働局の調査もめどが立っておらず、原因究明は長期化が避けられない見通しです。一方、作業を行う鹿島建設は、初めて横穴を確認したと発表しました。撤去作業するダイバーが確認したもので、内部は土砂やガレキが積み重なっているとみられています。また海底調査の結果、海底にできたくぼみの土砂の量が、700立方メートルになると明らかにしました。それが全てトンネル内に流れ込んだかどうかは分からないとしています。
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さぬき市でまた空家全焼 連続放火?
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14日未明、さぬき市で、空家を全焼する火事がありました。現場付近では、先月から火事が相次いでいて、警察では連続放火の疑いもあると見て捜査しています。14日午前1時ごろ、さぬき市前山で空き家が燃えているのを近所の人が見つけ、消防に通報しました。火は1時間半ほどで消し止められましたが、木造平屋建ての空き家約100平方メートルを全焼しました。山林への延焼はなく、けがをした人はいませんでした。現場は、前山ダムから南西に約1キロの山間部で、付近では、先月から今月にかけて、廃屋や空き家を焼く火事が3件相次いでいます。いずれも火の気のないところから出火していることなどから、警察では、連続放火の疑いもあるとみて捜査しています。
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津山市で住宅火災
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13日夜、津山市で住宅1棟を全焼する火事がありました。ケガをした人はいませんでした。13日午後9時ごろ、津山市国分寺の無職、宰相守さんの住宅から火が出ているのを家族が気付き、近所の人が119番通報しました。この火事で、木造2階建ての住宅およそ150平方メートルを全焼し、火はおよそ50分後に消し止められました。宰相さんは入院中で、出火当時、母屋に次男、離れに長男がいましたが、いずれも逃げ出して無事でした。家族の話によりますと、母屋1階の風呂場付近から火が出ていたということで、警察と消防で火事の詳しい原因を調べています。
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高松市で死亡事故 酒気帯びで現行犯逮捕
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14日、香川県内で交通事故が相次ぎ、2人が死亡しました。14日午前5時50分頃、高松市木太町の県道で、自転車で道路左側を走っていた60歳位の男性が、後ろから来た軽乗用車にはねられ死亡しました。警察は、車を運転していた香川県三木町の調理師、横関幸司容疑者からアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。警察の取り調べに対し横関容疑者は、「飲酒運転をしたことは間違いない」と容疑を認めています。また、午前7時半頃、観音寺市植田町の市道交差点では、自転車と軽乗用車が出会い頭に衝突し、自転車に乗っていた三豊市豊中町の会社員、新友幸子さんが死亡しました。
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