偽物語・第6話

とりあえず「囲い火蜂」の毒を火憐から暦に一部移す事が出来て火憐の熱はやや治まる。暦は最終的に火憐を囲い火鉢からの毒から解放する為に貝木のもとへ向かう。

ところが、途中で見かけたのは八九寺。
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てっきりまたも暦はセクハラすると見せかけて真宵に普通に声をかけたものだから、真宵は暦の異変に気がついて噛まない。逆に暦が八九寺の寺を減らす始末。身体は子供でも頭脳は大人の真宵に暦は子供だ子供だと言う妹達と自身があまり違わない事を指摘される。まあ、暦も今のところ生物年齢は高校生だしね。

しかしそうなのか、真宵はいつもはセクハラを待っていたのかw
そしてひたぎはあまり真宵の事が好きじゃないのか。

そして真宵と別れた後、暦はひたぎの所へ。貝木の居場所を教えて貰う為だ。

暦はひたぎに色々な意味で恐ろしい話をされた挙げ句に後でやって何かやると言う事で居場所を教えて貰える事になった。ひたぎも自身の為に暦と一緒に貝木の所へ行くと言う。

それにしても、なんでまたひたぎが翼を御主人様扱いw
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貝木の所へ行く前に一眠りしておけと言われて家に戻る暦だが、戻ってみると月火が狼狽して駆けつけて来た。火憐が居なくなってしまったと。うーむ、下手に熱が下がったせいで動き出してしまったか。

慌てて火憐を探しに飛び出す暦だが、考え込んでも火憐の行った先の心当たりが浮かばない。そこに声をかけて来たのが忍だ。暦の妹捜しなどに興味は無いが、命令されれば仕方なく協力せざるをえないと。

なーんてツンデレなw


と言う事で、事態は「真宵に会った。ひたぎに会って貝木の所へ行く事になった。火憐がいなくなった」しか進展していないのだが、中身は充実していた。だって忍に命令してEDになっちゃった時に「へ?もう終わり?」と思ったのだから。


ひたぎさんのこの場面はHでしたねえ。
なんか、リアルっぽさがあって。
「やばすぎ。超絶かっこいい」
「私が女で良かったわね」
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そこに本当に胸があるかの様に指をはわすんだよね。

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戦姫絶唱シンフォギア・第6話

トレーニングの後はお風呂ですっきり。
キマシ(ry
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そしてその後、未来とお好み焼きを食べに行く約束をした響だが、緒川に頼まれて急遽用事を頼まれる。これでまた未来に内緒で出かけなくてはならない羽目に。響、もうちょっと未来に言葉でフォローしてやれよ。

何しに出かけたのかと思ったら、花束を持っていたので、ああ翼のお見舞いだったのかと思ったが、病室のドアを開けて驚愕する響に、もぬけの殻になった病室を見て翼が抜け出したのを心配したのかと見えた。でもさっき翼はリハビリしてた。そんなに驚くものか。

だが驚いた理由はあったのだ。
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ちょw、翼w
親近感涌きすぎw
それにしても下着を散乱させておくとかあり得ないけどね。

で、普段は緒川(一応マネージャー役)に片付けて貰っているそうだ。
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いやいやいやw、それはまずいでしょ。

翼が入院している間に頑張る響の活躍の報告を見て、そして響の戦う為の気持ちを聞いて、翼も漸く響への拒否感が薄れた様な感じだ。その一方で、翼の病室に行っている響を見た未来が衝撃を受ける。
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いやいやいやw、その病室、図書館からそんなにはっきり見える位置にないでしょ。

お好み焼き屋に一人で行く未来。朝からずっと食べないで居たと言う台詞が悲しい。そんな所に響が翼の為にお好み焼きを買いに出かけるのだが、お好み焼き屋での鉢合わせとはならず、途中でクリスの襲撃を受ける場面での遭遇となってしまった。

ふっとぶ未来にクリスが意外な台詞を吐いた。
「しまった、あいつの他にも居たのか」
え?
クリスって、他の人間を巻き添えにするのは本意ではないの?

吹き飛ばされたばかりか、未来の上にはさらにその上に自動車が落下して来る。事ここに至ってとうとう響は未来の前で変身。あー、未来にばれた。でもその方が良かったんじゃないか。ともかく未来を巻き添えにしない様に響はクリスを誘導して別の場所へ移る。

響は普通のノイズとは違って言葉の通じる相手であるクリスと話し合おうとするが、もう我慢ならんぶっ潰してやると言うクリスと否応なく真正面から交戦状態に。短期間のうちにすっかり強くなって能力も凄まじい「化け物(byクリス)」の響の拳でネフシュタンの鎧を撃破。
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(この場面、「日常」のみおの高飛び練習であったよねw)

それ、翼が手こずった聖遺物ですぞ。

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ギルティクラウン・第16話

ひどい
色々な意味で。

第2クールになって話が刺激的になって、そう言う面では見応えは出て来たが、それは第1クールで暖めて来た人を次々と殺す事で成り立っている。前回の祭(はれ)の場合はその頂点だったが、今回は供奉院亞里沙を殺っちゃうの?アルゴはどうなったか分からないが。

前回だったっけ?いのりの去った後で血糊(シャレじゃないですw)が描写されていたのは。いのりの凶悪面が急に出て来た。
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ココロを癒すのはエンドカードだけか(をい
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にしてもドーピングみたいなもので、人を殺して話を盛り上げるのはもうそろそろ限界じゃないか。

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アマガミSS+ plus・第6話

「ワカトウソウ」(違

純一が塾の合宿に拉致された為に今年の創設祭は純一とは一緒に過ごせない逢。昨年の創設祭は一緒に水泳部のおでん屋をやったなと思い出す。そう言えば第一期の七咲逢編はそうだったね。見てるこっちもしみじみ思い出す。

創設祭が終わっても純一が居ないせいで寂しそうな逢に美也が紗江とのパジャマパーティーに誘う。二人の好意にパジャマパーティーに行く事にする逢だが、その前に弟の郁夫へのクリスマスプレゼントを買っていなかった個とを思い出して先に商店街へ。ここでも昨年の純一との思い出が頭をよぎりまたも涙を流す逢。
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ところがそこに純一が出現した。合宿の模擬テストを早々に終わらせて脱出して来たのだ。そんな近い場所で合宿していたんだ。それにしても純一の格好は見るからに寒そう。

純一は逢へのクリスマスプレゼントとしてかねてから目を付けていた白いコートをプレゼントする。代わりに逢は寒そうな純一に今迄着ていたダウンを渡す。

え?何?この健全なカップル。
渡されたら純一がくんかくんかする位の事ないの?w

純一さんがちっとも紳士的な行いに出ない代わりと言っては何だが、逢が来られなくなって美也と紗江の二人きりのパジャマパーティーになったところで美也がやってくれた。
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まんま肉まん大会ってそれかよ!
流石、橘の血は争えないな。

純一の方も逢とさんざん遊んで、ふと気がついてみるとホテル街。このままホテルに・・・って言うか、お前らもう一年間もあんなおつき合いをしていて、未だにやっちゃってないとかありなのか。

アマガミだと一期の森島はるか編のシティホテルの件もあった事だし、こまま入る展開もありかと思ったが、そこに「はーさっぱりした」と出て来た高橋麻耶先生とばったり会った事で、そこから逃げ出し、あの展望公園で愛を確かめ合う事になる。

それにしても、あんな場所で「さっぱりした」とか言いながら出て来たから麻耶先生はやっちゃった後なのかとか(実はスパから出た所なのだが)、こんなホテル街でナンパする正吉ってどうよとか、随分と突っ込みどころありだなw


そして七咲逢編はあの展望公園でのキスで締めかと思ったら、半年後(?)のやっちゃった場面で締め。
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油断させておいてこれかよ!w


ところでこの二期って、紗江の試練の多さは異常w
生徒会長選挙で始まって今度は演劇かよ。

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探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕・第6話

ひどい
悪い意味で。

どうしてこうなった。
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折角の江ノ電回が。
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予告のアルセーヌ様は良かった。
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舞台探訪・魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~・溜池山王編

溜池山王に出かける用事があって外出したのだが、ここまで来て夏のソラの舞台を見ておかないのはソラちゃんに申し訳ないと言う事でチラwと廻ってきた。

第2話でリムジンバスでホテル・ニューオータニに到着し、交番で道を聞こうとしたところで衝突音を聞き、赤坂見附の交差点でトラック事故からおばあさんと豪太を守った後に魔法局に向かうソラちゃん。その後魔法がご立派に使えるくせに魔法を習おうとしてるソラちゃんに豪太がいじわるにも歩いて行けと言ったので赤坂見附から虎ノ門めざして歩く羽目になったソラちゃん。

「東京の夏はなまら暑い」

そう言われても、こっちは真冬の探訪になったのでなまら寒いんですが。もっとも先日迄の強い寒波の頃じゃないので東京の普通の寒さ。この日の予報は西高東低の冬型の気圧配置だったのでこう言う時の関東は冬晴れになるから少しは暖かくてしかも青空になるんじゃないかと期待したら天気予報は外れだった。夕方の予報官の弁解では谷川岳の方から来た北風と伊豆半島を巡った西風が関東南岸で衝突して雲になったからと言うものだった。

赤坂見附から虎ノ門の文科省までは凡そ1.6kmで歩いて歩けない距離でもない。炎天下の東京で荷物もあるのなら私なら赤坂見附から銀座線に乗るが。そこをソラちゃんは外濠通りを虎ノ門目指して歩き始めた。

ところが山王日枝神社で寄り道をしますw

と言う事で、赤坂見附から外濠通りを歩いてくると見つかる日枝神社の鳥居。
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ここから何とソラちゃんは日枝神社に登り始めます。この日枝神社は日比谷の低地に対して山の手の台地の端にあたり「溜池」と言われる様な周囲の地形よりは一段高いのです。だから階段かなりを登らないといけない。これが溜池の低地側に建つビルから見下ろした日枝神社です。周囲よりこんもり高いのが分かります。
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先ほどの鳥居からの登り口はこんな感じです。
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そして境内に入って嘗てのホテル・ニュージャパンの跡地に建つプルデンシャルタワーを見上げます。
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ここから神社正面の階段を国会議事堂方向に下りて神社を見上げたところ。
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そこからちょっと行った交差点から国会議事堂方向を見ます。
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ソラちゃんの時代は国会議事堂が見えたのですが、今や衆議院議員会館が建ってしまって見えません。

上で見えた信号を右折してちょっとだけ南下すると黒澤明監督の名前を冠した「永田町 黒澤」と言う店があります。
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さらに南下すると右手に山王パークタワーが聳えています。
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因みに左手には首相官邸があります。

ところが、外濠通りに合流する直前でソラちゃんは左手の細い道に入ってしまいます。
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とまあ、赤坂見附から虎ノ門まで歩くのに、ソラちゃんが日枝神社を通ったかどうかは実際には景色の中に描かれていないのでそこは分かりませんが、「なまら暑い」東京の日射しを避けるべく、外濠通りを避けたと言う解釈をすれば何となく理解出来ない訳でもありません。


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ハイスクールD×D・第5話

セイクリッド・ギアをレイナーレに引き抜かれ、瀕死のアーシア。貴重な力を得て喜ぶレイナーレはもう用済みとアーシアの束縛を解いて一誠に渡してやる。そしてそのまま一緒に一誠もアーシアも始末してやろうと言うレイナーレだったが、祐斗と小猫が防いでくれた為にアーシアを抱えてそこからは脱出出来た一誠。

でもこのままだと遅かれ早かれアーシアは死ぬんだよね。聖堂で神にも祈る一誠だが、神が簡単に顕現するわけでもない。そこに祐斗と小猫を排除して追いついて来たレイナーレが現れて下級悪魔の一誠をいたぶり殺そうとする。

膝を貫かれて激痛が走っても立ち上がる一誠。そろそろ主人公の強い意志とそこに宿る強い力の発現する時が来た様だ。下級悪魔の癖によく頑張るわねとここまでは余裕を見せていたレイナーレだったが、自らの放った光の矢を一誠が弾き返したのを見て漸くただ事ではないのを悟る。
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レイナーレは逃げようとするも一誠に掴まえられてぶっ飛ばされる。
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そこにおもむろに現れたリアス様。一誠を甘く見た報いねと。リアスの方に居たレイナーレの手下の三人はリアスの怒りに触れて既に消し飛んでいた。一誠のセイクリッド・ギアは単に力を倍にする物ではなく、10秒ごとに二倍になると言うもの。だから時間さえかければ途方もない力にまで上昇する。レイナーレは一誠をみくびっていたからその時間を与えてしまったと言う訳だ。

追い詰められたレイナーレは天野夕麻の姿になって一誠に命乞い。
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周りはこれで一誠が懐柔されるんじゃないかと思った様だが、リアスは一誠の事を信用していたし、それこそ一誠に対してこの期に及んで天野夕麻の姿は逆効果だ。一誠は天野夕麻に初恋だったし、形は紛い物とは言ってもあの時の時間は本物だったのだから。だからそこまでも踏みにじったレイナーレを一誠が許す筈は無く、逆に心の底から軽蔑される。

かくてレイナーレはリアスによって消滅させられた。

レイナーレ消滅でアーシアにあったセイクリッド・ギアが手に入るのだが、今さらそれを戻しても生き返るの?と思った所、人間としては無理でも以前の一誠の様にリアスの眷属の悪魔としてなら生き返らせる事が出来る様だ。リアスはアーシアにはビショップとして転生を行う。

一誠の時にはリアスはポーンを全部消費して転生させたそうで、最初から目をかけていたんだな。ただ、それを見てアーシアは動揺してるみたいだけど。何だかんだ言ってハーレムぽいのを形成しつつある一誠であった。


小猫が陥落する時もいずれ訪れるのだろう。
朱乃にはどう言う状況になってもいたぶられる地位になりそうだがw

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ちはやふる・第18話

袴を着なくちゃダメ?とか、A級に昇段して初めての退会とか、そう言うものだから一瞬時間が遡ったのかと思った。袴の件は「大会を通してずっと」と言うのがついていて、A級の件は学生の大会には出たが、一般も含めた大会は初めてと言う意味か。この大会で優勝すれば太一と優征はA級への昇段、奏と勉は段位の獲得が出来る。

千早は原田先生に「速く取るのをやめなさい」と言われて初めての大会でもある。でも戦い方を変えてすぐに上手く行くとは思えず、多分初戦の相手には大いに苦戦するんじゃないのかと思われたが、その通りの展開となる。

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「かわいい」
知ってた知ってる」
何となく歳は行ってそうだが可愛い雰囲気のある金井桜さん(この人、原作でも「かない」さんなの?まさかそれでCVはかないみかさんになったの?)。でもまがりなりにもこの人もA級な訳で、簡単に行く訳がない。

「速く取るのをやめなさい」と言われても、ついつい手が出る千早はやはりミスを犯してしまう。そんな千早は桜にとて「ラッキー、速いだけの子にあたって」と言わしむる対戦相手だった。千早は今迄は自分の力だけで格闘して相手がどうだからどう戦うと言うのを全くやっていなかった。それをこの桜に教えられる。千早は札とだけ戦っている様でつまらないと。

桜相手の対戦で相手とどう戦うか、1文字決まり、2文字決まりの札を取る呼吸はどんなものかを学ぶ千早。今回は6枚差で負けたが、これでひとつ戦い方を見つける。

そして今回の大会の決勝。B級は太一と優征、段位獲得は奏と勉の対戦と言う瑞沢高校かるた部にとっては最初で最後の戦いの様な組み合わせとなった。千早はどっちを応援したらいいのとか、実はそんな事を言っている場合ではなくて、奏の戦い方からも得る物があったのだ。袴を着ると所作の美しくなる奏は戦い方も変わり強くなる。そして大江呉服店の広告塔になるw

奏、やっぱりモテナイとか嘘だよね。
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最後のちはやHOO!で奏かるたを全面否定していて悲しかった。
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そりゃ競技ならそうなのかもしれないけどさ、あれじゃ歌の内容全然関係ないじゃん。

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男子高校生の日常・第5話

こう言う時、普通出てくるのは作者だろ!w

男子高校生とアテレコ

きんもー、はともかく、次の動きまで予測してアテレコできるヒデノリ達は将来ふきかえの声優さんになれそうじゃないか。


男子高校生と年功序列

大して体力差が無さそうと言うモトハルだが、体力差はありそうに見えるけどなあ。ただ多勢に無勢と言うのはあるだろうが、もういっそ襲っちゃえば・・・てのは姉がいる限りそれも無理か。

お気の毒様w
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男子高校生と救世主

りんごちゃん、空気読めなさすぎワロタw
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逆に副会長達は読み過ぎ


男子高校生と旧友

妹オチはありかと思ったが、お前等は嘗ての友に妹が居たのを知らなかったのか。
て言うか、バーガーショップに入らんでも別れられたろが。


男子高校生と偉人伝

残念なオチが来るだろうとは思ったが、認めなく無いものだな。
ところで、小学生の頃とか、中学生の頃とか、尊敬する人物は?と言う質問には偉人を答えなくてはならない様な空気があってあれは凄く嫌だった。そして私は嘘がつけなくて全く答を用意出来ない子供だった。


男子高校生と文学少女3

「いやああああああああああああああ」
「いやああああああああああああああ」
杉田の叫び声凄すぎw
文学少女、期待しすぎw
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女子高生は異常「怨恨」

ちょっと分からなかった。
羽原は過去に唐沢の額に深い傷を負わせる事をしてしまったと言う事か。
でも金まで渡すか。
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それにしてもキャラに慣れて来たせいか、凄く面白くなって来た。

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未来日記・第17話

「家族割り」とか、こりゃまた微妙なサブタイで・・・

7thの愛は嘗てこの桜見タワーで親に捨てられた子だった。それを見つけて児童養護施設の「母の里」に招いたのがもうひとりの7thのマルコ。そこから愛とマルコの絆が始まり、それがやがて高校時代に愛が暴行を受けた事で絆が決定的となる。それにしても椿の過去もそうだったが、愛もなのか。でも椿に比べて愛の描写は足りなかったね(をい
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俺たちの本物のラブがあいつらの紛い物のラブに負けるわけがねえと言うマルコ。必然性は低いかもしれないが、確かに7thのコンビネーションは1stと2ndの取り繕われたコンビとは息の合い方が違うだろう。

タワーの爆破で一旦別れた愛&マルコと雪輝&由乃、時間をおいた事で由乃の殺人的な計画(文字通り)が立てられる。前は2対1で勝てなかった。どちらかと言うと雪輝の要素はマイナス要因だったし。だったら2対1でなくせばいいじゃない。展望室で再び遭遇した由乃はひとりで、雪輝は「邪魔にならない様に」マイク越しに由乃を誘導する役割を担った。そんな雪輝に怒ったマルコは由乃に突進する。由乃を組み伏せ、由乃の携帯を取り上げて雪輝の場所を割り出す。そして雪輝を片付けようと放送室へ向かって行く。

と言うのは由乃の計画。2対1では勝てないのなら各個撃破すればいいじゃない。マルコが奪って行った由乃の携帯はマルコ達が用意したあの偽物だった。だから画面に出ている情報は偽物。それにおびき出されて由乃の所を離れてしまって、愛ひとりが由乃と対峙する事になる。こんな愛を屠るなど由乃には造作もない。喉笛を切られて深手を負う愛。

止めを刺そうとする由乃に、そんな事までしなくていいじゃないかと言う雪輝。その隙を狙ってパラシュートを奪う、雪輝父。脱出の為のパラシュートを失ってしまった由乃と雪輝の所にマルコが戻って来た。

そこでさらに崩壊が進む桜見タワー。雪輝・由乃・愛がコンクリートの下に封じ込められるが、コンクリートの塊を取り除いて雪輝達に迫ろうとするマルコ。雪輝と由乃へのマルコの説教が核心を突いていてふたりに突き刺さる。思えばこの時点でもうマルコはダメだと認識していたから愛に辿り着く事、そして自分達に比べてまさに紛い物のラブでしか繋がっていない雪輝と由乃が本当のラブとは何なのかを悟らせようと、そう言う一心でコンクリートの塊を動かそうとしていたのだろう。

7th達は神になる事を望まずにそのままの生活を送ればおそらくは普通以上の幸せな人生を送れたろうに。もっとも考えようによっては遅かれ早かれ死別を迎えるであろう二人がこうして一緒にラブを確認しあって死ねたのは幸せのひとつの形であるかもしれない。
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その一方で悲劇的なのが天野家。先に脱出した九郎が礼亜に見とがめられ、雪輝はどうしたと責められて面倒だとばかりに持っていたナイフで礼亜を刺殺。何でそんなナイフなど、と思ったが、パラシュートには絡まった時の為にナイフが常備されているんだっけ?

折角マルコと愛のラブを見て両親の和解を期待した雪輝だったが、それは無惨にも踏みにじられる。流石、未来日記、重傷で済まさずにあの雪輝母を殺しちゃうんだから。
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«輪廻のラグランジェ・第5話